胃ろうにして良かった高齢者に該当するQ&A

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医療難民

私の89歳になる祖母のことなのですが、去年より入退院を繰り返している状態でおりましたが、今年の5月あたりから食事が全くとれなくなり、胃ろうの手術をし、現在都内近郊の救急病院に併設してある療養病棟に入院しております。そこが、10月からの法改正によって、医療病棟をなくすということになってしまい早急に転院先を探すことになりました。そこで問題が出てきたのは、何件か問い合わせしたところ平均18万くらいの入院費が毎月かかるとの所ばかりで、年金と少しの貯金で暮らしてる祖母にはとても払いきれない額なのです。また祖母のたった一人の息子(私の父)は、長い闘病生活のうえ7年前他界しておりません。母は父がなくなってから、家を出てしまいおりません。私が祖母のたった一人の親族となりました、私にも家族があって、子供もまだ小さくどこかに預けられる環境がないため働けなく、主人も普通のサラリーマンなので決まった収入しかありません。自分たちの家計以外余分に祖母の介護費用の負担をおえるような状況でありません。ただ、祖母が自宅をもっていたので、そこにアパートを建てて(祖母の了解をもとに)その家賃収入から介護費用の負担にすることの手立てはうちました。それでも、毎月18万円の額は捻出できません。いろいろな諸事情があって自宅での介護はとても難しい上、長期療養入院もままならず、胃ろうにしてるため特別養護老人ホームには入所できず、私以外は身寄りがなく、そういう状態の祖母はどこに終の住みかをみつけてあげればよいのでしょうか?このままですと祖母と私たち家族は共倒れしてしまいます。この悩みを果たしてどこに訴えればいいのかわからず相談させていただきました。祖母が早く亡くなってしまえばとは思いたくもありませんが、そう思わなくてはならない状態です。市役所やケアーマネージャーや病院、いろいろなところに相談しても、結局のところお手上げ状態なんです。本当に悩んで困っています。この問題はおそらく私たち家族だけの問題でないとおもいますが、なにかコメントをいただけるありがだいです。宜しくお願いいたします。

5人の医師が回答

誤嚥性肺炎治療後の栄養摂取について

person 70代以上/男性 - 解決済み

パーキンソン病、ヤール度5の87歳の父についてご相談させてください。 約4年サ高住で生活していましたが限界を感じ、7/22に老人ホームへ転居しました。 が、8/2の朝意識混濁と発熱で倒れ、介護士が訪問診療医に相談の元カロナールを服用させたが39度まで上がり、血圧上70、血中酸素濃度が78%になり大学病院へ救急搬送。 そこでCTとレントゲンをとったところ誤嚥性肺炎と診断されました。 血圧上60、酸素マスクで最大量の酸素を入れて血中酸素濃度98%、白血球数が1000台前半、その他栄養状態最悪、数値忘れましたが筋肉量激少とのこと、非常に悪い状態ということでした。 8/4朝の時点で酸素マスクを外せそうなくらい呼吸が安定し、血圧も100近くまで戻ったとのこと、8/5朝の時点では肺炎はまだ治まっていないが、白血球数が今度は激増していて正常値オーバーしていると連絡がありました。 医師から「現在点滴で栄養を入れているが量的に限界、経鼻経管栄養にしてよいか」と打診があり、そのようにお願いしました。 意識混濁のままではありますが、状態が安定したら退院になると思います。 そこでご質問ですが 1、このまま一生経鼻経管で栄養を取らなくてはならなくなりそうでしょうか? なお、医師からはこの筋肉量では胃ろうの手術は無理と言われてしまっています。 2、経鼻経管でこれから栄養を摂取し、肺炎が治れば意識混濁から覚醒することは考えられますか? 3、経鼻経管栄養をやめてからどのくらい生存できるのでしょうか? 4、上記の状態からどの程度まで回復が見込めるでしょうか?もう寝たきりは免れないでしょうか? 入居間もない老人ホームをどうするか検討する必要があるため、ご意見、アドバイス等よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

誤嚥性肺炎の再発を防止する方法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

83歳の母の今後の治療法について、ご意見をお願いいたします。 母は、父が5年前に他界したのを機に、鬱病のような状態になり、施設(老人ホーム)に入居しています。 今年の春頃に誤嚥性肺炎を起こし、入院しました。 その時は、点滴と抗生物質投与で回復したのですが、担当医師の説明では、 ・肺炎を起こしている。 ・食べてもむせるので食べない。 ・嚥下(えんげ)機能が弱い。 ・鬱病の薬の副作用で、口をモグモグしている(ジスキネジア)ので、鬱病の薬を止める。(この症状も物が詰まる一要因のため) ・一旦治っても、また肺炎になる可能性がある。 ・食べる→詰まる→肺炎の繰り返し。 ・老衰の状態と言ってよい。 ・はっきり言って、状態はあまり良くない。 と言われました。 口から食べないので栄養をどうするかということで、胃ろう、もしくは鼻からチューブを入れる(経鼻経管栄養)を相談し、一旦は経鼻経管で様子を見ようという話になりました。 その後は順調だったのですが、先日の日曜日に、誤嚥性肺炎を再発しまして、春とは別の病院ですが、そこの担当医師から、 「また発症する可能性があり、再発を防ぐには、今の経管栄養をやめて、もう少しカロリーを高めた点滴(中心静脈カテーテル(大腿静脈))に変えた方が良い。」と言われました。 点滴にすれば、合併症などのリスクはあるものの、今の経管栄養を続けるよりも再発するリスクは断然低いようですが、ずっと入院することになるとのことです。 ご相談ですが、今の担当医師の言うとおり、点滴治療に変更したほうが良いのでしょうか?ご意見をお伺い出来れば幸いです。 よろしくお願いいたします。

6人の医師が回答

84歳の母が手術に耐えられるでしょうか

person 50代/女性 -

84歳の母についての質問です。私の母は老人施設でお世話になっていますが、食事が全くとれなくなり、水も吐いてしまうとの連絡を受け、病院を受診、入院になりました。今は点滴を受けています。ときによっては会話が成立しますが、認知症で、寝たきりの状態です。入院している今は朦朧とした感じで娘の私のこともわからないようです。3ヶ月ほど前にも同じ症状で入院し、ゼリー食程度は食べられるように回復したため3週間で退院しました。 今回医師より胃瘻にしてはどうかと提案があり、その説明を受けに行ったところ、検査で色々と悪い所が見つかったと言われました。ひとつは不整脈、あと血流が悪く片足に壊疽がみられるということ、そして結腸に影があるということ。足の壊疽については切断を提案されました。結腸の影については今血液検査の結果待ちの状態です。 その検査結果を見てどういう風に治療していくかご家族で話し合って下さいと言われていますが、嚥下障害だと思い入院したのに、一度にいろんなことが発覚して、何ををどうすれば一番いいのかがわかりません。 長々と書きましたが、質問としては、足の壊疽は切断しか手段がないのか、結腸癌だった場合手術を受けて84歳の母が快方にむかうことがあるのか、癌だと命に関わるのでそちらの手術が先だと言われましたが、足の壊疽はどの程度のスピードで進行していくのか。 もう先もそう長くはないと思われる母にこんな試練が待ち受けているとは。 延命は本人も姉も私も希望していません。 痛い、苦しい、辛いがなるだけないようにしてやるにはどうすることが一番いいですか?教えて下さい。

1人の医師が回答

嚥下障害による経管栄養摂取について

person 70代以上/男性 - 解決済み

86歳の父について質問です。  父は数年前からてんかんの症状が見られて月1度のペースで近くの病院へ通院しているのすが今月、てんかん発作を入っている老人ホームでおこして救急車で運ばれました。  父は1度誤飲性肺炎を起こしており、施設でも気を付けていたのですが運ばれる数日前から薬を吐き出したり欠食が続いていたそうです。  病院で点滴という形でてんかんの発作は止まったのですがものがうまく飲み込めないと言うことで病院で嚥下内視鏡検査をした所嚥下機能かほぼ機能してないとのことでした。  そこで現在は鼻からの経管栄養をおこなって体力を回復させているのですが下痢が酷いと言う事でした。  父は認知症があり耳も遠いところがありますが家族の事や家の事を心配したりして意思疎通がある程度できますので鼻にチューブが入っているのは気持ち悪いそうです。  家族としては胃ろうに切り替えたいのですが、下痢が酷く体力がうまく回復できないので今の所できないと医者は言っています。  そこで質問ですがなぜ下痢を起こす様になってしまったのでしょうか?元々父は便秘気味で酸化マグネシウムを処方されいたのですが・・・。  あとこの下痢を止めるにはどうしたら良いのでしょうか?主治医は注入する栄養剤を3分の1にしてみるとのことですが何か別の方法がありますでしょうか? 治療については家族とは言え手出しはできませんが心配です。 最後に父は酸化マグネシウムの他にてんかんの薬とタケキャブを処方されています。 酸化マグネシウムは現在は下痢もあり飲ませていないそうです。 

2人の医師が回答

急性期病院からの転院について

person 70代以上/女性 - 解決済み

認知症の母を在宅介護していたのですが、私が独り身で仕事に支障がでることもあり、大腿骨骨折にて歩けなくなった事を期に特養に移ってもらいました。 1年9ヶ月ほどでコロナに罹り急遽、病院に搬送され、そのまま入院しました。 入院先でコロナによる体力の低下からか、経過は良くなく、血圧低下とお腹にガスが溜まりやすく、嘔吐もみられるので、癌の可能性があるが、本人の負担を考えて、検査や積極的な治療はしない方針と医師と相談しながら決めました。そのため、現在は食事も取れない状態ですが、点滴だけでは栄養が足りないと理解しながらも、胃ろうを受けず末梢点滴のみで看護して頂いております。 現在、入院して2ヶ月が経ちましたが、療養病院に転院する必要があると言われましたが、母のためにも極力、苦しまず手厚い看護の中で看取りたいと思っているのと、転院を繰り返すような事は本人の負担にもなると思うので、できれば静かに看取りたいと思っております。 そこで、ご質問させてください 1.急性期病院からの転院は本当に必要なのでしょうか 2.ネットなどで調べてみると療養病院では急性期病院と比べると手厚い看護は受けられない所が多いように見えますが、実際に急性期病院から療養病院へ移るメリットはあるのでしょうか 3.急性期病院からの転院、退院が必須だとして、療養病院以外に点滴が可能で、医学的な対処療法が受けれて、できるだけ手厚い看護を受けれるような施設は無いのでしょうか ホスピスや点滴を受けられる有料老人ホームも視野に退院先を検討しておりますが、どんなに調べても、最終的には入院、入居先によって対応はマチマチなんだろうという不安と、今は手厚く看護して頂いているので、極力、現状を維持して看取りたいと思っております。 以上、愚痴のような長々としたご質問で大変恐縮ですが、アドバイスを頂けると幸いです。

10人の医師が回答

高齢者の便秘薬について

person 70代以上/男性 -

施設入所の91歳の父で、胃ろうをしております。今まではビオスリーのみで、排便は最低でも2.3日に1回、毎日排便がある場合もありましたが、たまに摘便の時もあり、主治医の診察の際、立ち会った施設側の看護師の要望でマグミット330mg✖️3/日を処方されました。しかし、それ以降、だるく眠そうにしている事があるので、家族側から、マグミットを止めて、グーフィスに変えてもらえないかとお願いしたところ、マグミットは外せないと言われて、マグミット朝夕330mg、グーフィス昼5mgで様子を見ることになりました。しかし今度は時々腹痛を訴えるようになりました。 マグミットを処方されて3ヶ月目。 来月初旬の診察で、初めてマグネシウム血中濃度を測る予定です。 腎臓の機能、投与期間に関わらず、高齢者の高マグネシウム血症の報告があったとネットで見たのと、元々心房細動なので高マグネシウム血症になったら、更に重篤な事態になるのではないかとの懸念から、マグミット以外の薬か、あるいはマグミットの量は減らしていただきたいと考えております。 そこで質問です。 ラクツロースを試す、 または、リンゼスを試してみるというのもありでしょうか? なにか他に良い薬はありますでしょうか? (胃ろうの白湯は食前です。) 以上、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

パーキンソン病高齢者の胃瘻増設

person 70代以上/女性 - 解決済み

86歳の母(要介護4)が数年前からパーキンソン病を患い、2年前から誤嚥性肺炎にて入退院を5回繰り返しております。先月の末に食欲がなく病院に連れて行くと、感染症のうたがいで緊急入院となりました。その後、感染症も落ち着き退院に向けて経口摂取を再開するとむせてしまい熱が出始めました。後日、主治医から説明があり、「一旦食べさせたがむせて食べられない、肺に痰が入っており、これ以上食べさせると窒息するリスクがある1.点滴中心にするのか2.胃瘻にするのか家族で今後の方向性を検討してください、と言われました。母はパーキンソン病以外に高血圧、レビー小体型認知症、高脂血症、自律神経失調症も治療中で、過去には脳梗塞の点滴治療、大腸がんの手術をしております。入院前は意思疎通が取れ、自分で経口摂取ができました。現在は絶飲絶食、点滴のみのため身体は痩せこけ、せん妄も強く点滴をされている事自体が嫌で、もがき、叫んでいます。食べる事が好きな母ですので、何とか今の苦しみから少しでも解放させてあげて、残り少ない人生を暮らして貰いたいと思っております。本人に苦痛を与えるだけの延命治療はしたくありませんが、どうすれば良いか悩んでいるところです。そこで、先生方にお尋ねいたします。 1.高齢者での胃瘻増設の可否 2.他に何かよい選択はあるか

12人の医師が回答

胃瘻手術後の状況変化と心不全について

person 70代以上/女性 - 回答受付中

超高齢者の家族について 胃瘻手術が終わりました 以下について一般的に、または良くある症例について教えてください。 1. 前日午後胃瘻造設手術の翌日早朝に嘔吐しました。 まだ栄養はCVポート点滴対応で、胃瘻からはまだ経口薬のみ投薬しており、手術前は鼻管からは投薬のみでした。 ◎嘔吐は胃瘻手術後は良くある症例でしょうか? ◎鎮静剤の影響や胃の違和感などは、数日間は嘔吐の原因になりますか? 誤嚥性肺炎は以前にも起こしており、術後対応の抗生剤投薬はしているとは聞いてますが誤嚥性肺炎の再発が心配です。 2. もともと既往で心房細動は 有りました。 徐脈頻脈症候群とポーズが3か月前の入院後から発生し、このところ有意に増加しています。 徐脈頻脈症候群の初発症は誤嚥性肺炎、肺水腫、摂食障害による入院後からの認識です。 ◎胃瘻造設手術自体や鎮静剤も一定期間は徐脈頻脈症候群が増加するきっかけとなりますでしょうか ◎ペースメーカーは早期に検討対応する考えですが、徐脈頻脈症候群が有意に増加してきているのは一般的にどう理解すればよいでしょうか? 徐脈頻脈症候群の発生状況は、3か月で〜10回発生うち半数がポーズ伴い、ここひと月で3回し全てポーズが伴っています。 ポーズは2秒から7秒です。 ◎胃瘻造設後の安定や体力の回復後、転院先を決め調整含めると、最短でもひと月、またはそれ以上一般的にかかりますか? 加えてかなり急ぐべきですか? 以上一般的なアドバイスよろしくお願いします。

2人の医師が回答

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