胃瘻手術後の状況変化と心不全について

person70代以上/女性 -

超高齢者の家族について
胃瘻手術が終わりました

以下について一般的に、または良くある症例について教えてください。

1.
前日午後胃瘻造設手術の翌日早朝に嘔吐しました。

まだ栄養はCVポート点滴対応で、胃瘻からはまだ経口薬のみ投薬しており、手術前は鼻管からは投薬のみでした。

◎嘔吐は胃瘻手術後は良くある症例でしょうか?

◎鎮静剤の影響や胃の違和感などは、数日間は嘔吐の原因になりますか?

誤嚥性肺炎は以前にも起こしており、術後対応の抗生剤投薬はしているとは聞いてますが誤嚥性肺炎の再発が心配です。

2.
もともと既往で心房細動は
有りました。

徐脈頻脈症候群とポーズが3か月前の入院後から発生し、このところ有意に増加しています。

徐脈頻脈症候群の初発症は誤嚥性肺炎、肺水腫、摂食障害による入院後からの認識です。

◎胃瘻造設手術自体や鎮静剤も一定期間は徐脈頻脈症候群が増加するきっかけとなりますでしょうか

◎ペースメーカーは早期に検討対応する考えですが、徐脈頻脈症候群が有意に増加してきているのは一般的にどう理解すればよいでしょうか?

徐脈頻脈症候群の発生状況は、3か月で〜10回発生うち半数がポーズ伴い、ここひと月で3回し全てポーズが伴っています。
ポーズは2秒から7秒です。

◎胃瘻造設後の安定や体力の回復後、転院先を決め調整含めると、最短でもひと月、またはそれ以上一般的にかかりますか?
加えてかなり急ぐべきですか?

以上一般的なアドバイスよろしくお願いします。

内科分野、他 に限定して相談しました

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