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7年前胃がんのため腹腔鏡下胃噴門側切除術を受けた者です。その後、胃がん再発所見なしで順調に経過しています。胃がん再発以外にも異時性重複がんをウオッチする必要性を感じて、毎年、自主的に上腹部単純MRI/MRCP検査を近隣CT/MRI専門検査センターで受診しています。2年前に膵管内乳頭粘液性腫瘍(分枝型)を指摘され、嚢胞径は5ミリ程度でした。今年のMRI/MRCPでは「著変なし」「悪性所見なし」「主膵管拡張認めない」等と検査報告書に書かれていますが、今後は消化器内科でのフォローも希望したため、胃がん切除先の大学病院に紹介状を書いてもらい、先日読影してもらいました。嚢胞自体には悪性の疑いは低いが、念のため近日中に超音波内視鏡検査を受診することになりました。しかし、消化器内科膵臓担当医によれば、胃の上部3分の1を切除されているため膵臓の画像を正確に描出できるか疑問もあるとのことです。受診前に予備知識をつけておきたいので以下教えてください。 1) EUSが困難となった場合、経過観察代替法としてはCTかMRI/MRCPになると思うのですが、その場合、造影/ダイナミックCT or造影/ダイナミックMRI/MRCPを組み合わせ、適切な検査頻度により、膵がんの早期発見は可能になるでしょうか? 2) がんを疑う所見があった場合、確定診断のためにERCPに進むことになると思うのですが、胃切除後患者にも適応可能でしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。
3人の医師が回答
一年前の人間ドックで膵尾に2センチの分枝型IPMNと3ミリの嚢胞がいくつか見つかりました。半年毎にMRIと超音波を交互に経過観察ということになっています。先日超音波検査を受け、先生からは変化なしで血液検査も異常なしと言われ、検査結果をもらって帰宅しましたが、結果を見てみたところ、「頭部:5ミリ大.膵管との連続性ははっきりしません。単房性,内部無エコーに抽出されます。」「膵管拡張最大径3ミリ、走行は平滑です」「肝嚢胞疑いS8:4ミリ大」とありました。診察ではこのことについては何も触れられていません。半年前のMRIの結果には頭部や拡張の記載はありませんでした。気にしなくてよい程度のものなのでしょうか。
5人の医師が回答
2016年末の人間ドックで膵臓に分枝型IPMNが見つかり、以降経過観察を行っています。嚢胞は膵こう部のものが一番大きく、中央部に次に大きいものが2個、他に小さいものが多数です。 血液検査は半年に一回、腫瘍マーカーを含めて実施。 画像検査は最初は半年に一回、EUS、造影CT、MRCPを切り替えて実施してきましたが、 状態が安定しているとのことで、最近では1年に1回、造影CTとMRCPを切り替えて実施してきました。いままで大きな変化を見られないとのことでした。 本日、MRCPの検査結果と血液検査の結果を聞きに行ったのですが、 主治医の先生から、「今回は中央部の嚢胞にやや増大傾向がみられ現在17ミリであるので、次回は半年後に造影CTの検査を行います」とのことで検査を予約しました。それ以上の詳しい説明はありませんでした。 そこで質問なのですが、 1)この「中央部の嚢胞にやや増大傾向で現在17ミリ」とは、懸念すべきことなのでしょうか? 2)これとは別に、血液検査でも血糖値が「122」と高い値となっています。他の数値には特に気になるような点はなく、 主治医の先生からも指摘はありませんでした。私の血糖値は概ね100~110の間です。この122という数値も懸念すべきことでしょうか? 心配のしすぎかとは思うのですが、よろしくお願いします。
4人の医師が回答
45歳の時、人間ドックで膵管拡張の要精密検査と診断された。大学附属病院に検査入院してカメラで膵臓を検査したが異常なしで特別今後の治療指導はなかった。昨年、通院病院(高血圧症)を変えた。B型肝炎のキャリアだったので核酸アナログ製剤を服用するようになりCTやエコー検査をしたところ膵管拡張があるので大きい病院で検査を進められた。45歳時の話をしたが検査した方がよいとのことで、以前検査した大学附属病院を受診したところ肝臓癌が見つかり手術をする事(11月実施)になった。検査入院した時、膵臓も検査ERCPや管を膵臓に繋ぎ3日程膵液を採取する検査をしました。検査結果は良好で手術は見送られた。現在、通院しているのですが膵臓の手術を進められています。膵管拡張から20年以上経過していますが経過観察希望なのですがどうでしょうか?
2人の医師が回答
6年ほど前にIPMN分枝型と診断されてから半年毎にMRI、血液検査等で経過観察しています。 今回の診察後、基準値内ではありますが血液検査でホスホリパーゼA2の数値が上がっていることに気付き、気になっています。 ずっと200台の数値で推移していましたが(徐々に微増していましたが)、 前回270ng/dL→今回363 でした。 上限値が400なので少し不安です。 基準値内ですし、主治医には何も言われていません。 その他は日常生活で何も気にせず、IPMNのことは忘れてるくらいでちょうどいいと言われます。 その他の数値(特に異常はなさそうです) リパーゼ 25 Pアミラーゼ 41 トリプシン 418 CRP 0.02以下 CEA 0.9 CA19-9 SPan-1 3.3 エスタラーゼ1 90 この2、3年で貧血は進んでいるようで 血液検査で基準値より低くなっている項目が多くなっていることは指摘されました。 (ヘモグロビンや赤血球関連) これは子宮筋腫や更年期の閉経前の生理の関係かなと思います。 生活の変化として自覚があるのは 前回の検査後、生活上のストレスが大きかった時期もあり、体重が4、5キロ減りました。 ホスホリパーゼの数値はまた下がる可能性もありますか? IPMNを持っていると膵臓関連の数値は経過年数と共に上がっていく可能性がありますか? 基準値内なのに気にしすぎているのはわかっていますが、 膵臓関連なので不安になります。 よろしくお願いいたします。
1人の医師が回答
祖母が4年前に開業医でたまたまお腹のエコーをしたら、膵臓に袋があると言われて、総合病院で精密検査を受けました。 その時の診断はIPNNの混合型ということで、先生は首を傾げていたようですが、問題ないと言って開業医にそのまま返事をしたようです。 そして、四年経った今年の9月に再び開業医の元で検診目的でエコーを行ったら、以前の袋が大きく変化しているとのことで、また同じ総合病院へ紹介されました。 造影CTや造影MRI、超音波内視鏡を行った結果、IPMNのがん化が強く疑われるとのことで、手術目的に外科へ紹介されました。 腫瘍は、周囲の複数の臓器に浸潤しており、かなり進行しているものの、とりあえず手術をしてみましょうとの事でした。 ただ、その時に外科の先生は「四年前の時点で、混合型のIPMNという診断は付いていますけど、経過観察はなかったのでしょうか??せめて膵臓に腫瘍が留まっていれば良かったのですが」と残念そうに漏らしていました。 一般的に、IPMNと診断しておいて、経過観察をしないことはないのでしょうか? だとすればなぜ、四年前に診断した主治医は経過観察の指示をしなかったのでしょうか?
お忙しいところ、お読みいただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。 2013年5月 「慢性膵炎」「分枝型IPMN(11ミリ)」と診断、超音波「膵管拡張最大3ミリ」「実質は粗で高エコー」 2013年6月 超音波内視鏡(EUS) 「新たな所見は見られない、結節なし」 2013年7月 PFDテスト 70% 薬で慢性膵炎の治療開始 2013年11月 MRI 「変化なし」 2013年2月 超音波 「変化なし」「膵管拡張2.2ミリ」」「実質は粗で高エコー」 血液検査では、当初からずっと異常なしです。 質問です。 1.5年ほど前に帯状疱疹を発症したり、その頃から数年間で体重が10数キロ減少したりしたこと、父親が膵臓がんで亡くなっていることから、膵臓は気にしていましたが、人間ドックで異常がないので気になっていました。膵臓は画像検査で見えにくいといいますが、それから5年経ってこれほど膵臓に着目して検査をして以上の結果であれば、膵臓がんはないと考えてよろしいのでしょうか? 2.この慢性膵炎とIPMNはひどい方でしょうか?膵臓がんに移行する可能性は高いのでしょうか? よろしくお願いいたします。
分枝型IPMN(20ミリ、他数ミリ)で半年毎の経過観察中です。肋骨あたりに軽い痛みが続いていたので、急遽受診し、造影CTと血液検査をしました。血液検査は問題なし、CTの結果は以下の通りで、次回EUSをすることになっています。 所見:前回のMRIを参照しました。膵尾部限局する腫大が出現していますが実質の造影効果は均一です。膵尾部近位の嚢胞性病変は分葉状で増大傾向にあり背側部に造影軟部影が疑われます。その他既知の多発嚢胞の微少なものははっきりしませんが、数ミリ以上あるものは同様に抽出されています。腫大した膵尾部の膵管は抽出されていません。膵臓周囲脂肪織濃度上昇はありません。前述の増大傾向にある分枝型IPMNの悪性化に伴う二次性膵炎の可能性は残るもののIgG4関連疾患を含む自己免疫性膵炎を疑います。腹水はありません。腎尿路系に異常は見られません。肝臓、胆嚢、脾臓に異常ありません。副脾を認めます。診断:多発分枝型IPMNのうち、膵尾部近位の嚢胞性病変の増大、IPMCの可能性あり。膵尾部に限局する自己免疫性膵炎疑い。MRCPでの精査をおすすめします。 この結果は、癌の可能性が高いということでしょうか。自己免疫性膵炎に関する血液検査の結果は次回です。
59才 男性です。 IPMNに詳しい先生に回答をお願いいたします 6年3か月前に 造影CTで IPMNが見つかり 診断がつかないため 総合病院消化器内科 で MRI(MRCP)を撮影して 経過観察中です。 IPMN分枝型と診断され その後 半年ごとにMRI(MRCP)で経過観察を受けています (所見) 膵鈎部に多房性の嚢胞性病変を認め 主膵管と連続しています 膵管内乳頭粘液性腫瘍が疑われます。 半年前の画像と比較して 著変ありません。 肝内胆管 総胆管 主膵管に異常拡張や壁不正は指摘できません という内容で 6年3か月推移しています。2021年7月現在 分子型IPMNの大きさですが 2015年4月 2016年2月 11mm程度 (CT) 2017年7月~2018年7月 11mm程度 (MRCP 横) 2018年7月 2019年1月 11mm程度(横) 16mm程度(縦) MRCP 2019年7月~2021年1月 14mm程度 MRCP 2021年7月 長径18mm程度 形状は 縦長のひょうたん型ということです。 質問項目です (1)分枝型IPMNの大きさの評価は 著変なしでよろしいのでしょうか? (2)どれぐらいの期間で 分枝型IPMNは 今後 進行していくのでしょうか? なんとか 平均寿命(天寿)を全うしたいと思っています 2021年7月7日 撮影の分子型IPMN画像を添付しております 宜しくお願いします
よろしくお願いします。患者41歳男性 妻代筆です。 人間ドック時の腹部エコーで、すい臓頭部に2cmののう胞疑いありと診断され、精密検査(MRI)を受けたところ、分枝型IPMNと診断されました。半年ごとの経過観察とのことですが、ネットで調べると、がんにつながる場合も多いこと、また手術には大きなリスクが伴うとのことで不安でたまりません。半年ごとの検査のたびにこのような不安な思いをするのかと思うと耐えられません。どのくらいの期間、経過観察をすればいいのでしょうか?異状が認められたらすぐに手術すれば、生存率はさほど低くないのでしょうか?
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