ercp総胆管結石に該当するQ&A

検索結果:83 件

膵臓がんの診断について

person 30代/女性 -

母(65歳)についてなのですが、何年も前から胆嚢にポリープがあったそうですが特に治療はしていませんでした。 11月の人間ドックで膵頭部に6ミリの嚢胞があるので念のため精密検査をとの結果でした。 すぐに血液検査とCT、MRI検査を受け、血液検査ではCA19-9が少し正常範囲を上回っていました。 CTでは「膵頭部に17×11×18ミリの多房性嚢胞性腫瘤を認めます。被膜は不明瞭で膵管と連続しています。抹消膵管の拡張なし。IPMNをまず疑います。」 MRIでは「膵鉤部及び尾部に小嚢胞を認めます。主膵管に病的拡張はありません。胆膵管合流異常なし。総胆管及び胆嚢内に結石、polypoid lesionを認めません。」 とのことでした。 さらに詳しい検査をとのことで、大学病院に紹介され腹部エコーと、後日EUSを受けました。 エコーの先生は「形が良くない。だるま(団子)状にある」等言っておられたそうです… 次回MRCPを撮ることになったそうですが、その予約がなんと2月になってしまいました。 もしも膵臓がんであれば、進行が早いと言われるこの病気でひと月以上も待っていても大丈夫なのでしょうか? それとも癌の可能性は低いから先生は急いでおられないと解釈しても良いのでしょうか? またMRCPの後でさらに検査入院が必要になるとのことですが、ERCPを行うということでしょうか? こうしているうちにも悪い方向へ進んでいるのではととても心配です。ご回答どうかよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

82歳男性、総胆管結石、チューブ処置後癒着

person 40代/男性 -

老人ホームにいる82歳父、7月末高熱腹痛と黄疸が出た為入院。 総胆管結石症と診断。胆管に石が2個。 胆嚢にも複数で、炎症が激しかった為チューブで胆汁流し炎症が治るまで待ち、10日後退院。 今思えばこの時点で内視鏡で石とチューブを取ってもらうべきと猛省。 結局10月半ば高熱で再び入院。新たなチューブをさし、炎症治ってからの治療について、チューブを留置は良くないと言う事でERCP行い、チューブのうち1本は取り出せたがもう一本が取れず、4時間半かかってしまったので切り上げ、回復を待ち二度目のERCPを本日トライ。 しかし取れなかった為、今後についてもう一度医師と話す予定です。 腹腔鏡でチューブ、胆嚢を取り出すか、開腹するかになりそうです。 父の判断は全て私がしてきましたが、正直今いる老人ホームに戻れるか、認知症がこれ以上すすんでしまう怖さを優先して決断してきてしまいました。 インターネットの他人の話よりも目の前の手を尽くしてくれている医師との会話で感じた事を優先してきましたが、正直今後どうすべきか分かりません。 今はただ寿命という事よりも、父が苦しまないことを優先したいです。 今後の流れと今の状況を他の医師の視点での考え、自分ならどうするかの意見をお聞かせ願いたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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