認知症に該当するQ&A

検索結果:10,000 件

告知などについて

person 70代以上/男性 -

父が入院しています。進行癌で状態はよくはありません。パニック障害の兄がおり、癌の病名はふせると病院側と話し合い決めました。高熱が出たり、意識レベルがさがっても、治療すれば治るんだと…兄も疑わなかったのに。 回診に居合わせた兄が、父の認知症の症状が進んでいるのでは?と尋ね、医師は「元々の病気が病気だし、緩和治療という時期にあって認知症は大したことない」と。元々の病気とは?と聞いた兄に「悪性癌です」と。 そして看護婦に「この方しらなかったの?患者さんとのご関係は?」と。先生、関係も知らず、こんなデリケートなことを話したのですね…兄はパニックになりました。 私は、居合わせなかった母に連絡し、ナースステーションにいきました。文句ではなくどこまで話したのかを確認しないと、兄と向き合えないからです。 「ほんと申し訳なかったですねー」と。 この先生と治療方針をきめ、兄には言わないこともきめ、話し合ったことすらふせたのに。 その時のナースは回診後、主任ナースに「先生がご長男に話してしまって」といってきてたらしく、主任は私に「私も実際に聞いた訳じゃないから…、でもお兄さん一人で先生に話を聞く機会はあるわけですよね?癌だとも気づいてもおられたのでは?」と。 いやいや、方針を忘れしゃべった安易なミスをぼかすな… 兄が一人で聞こうと、心配した親類が尋ねようといわないはずです。よくなると思ってた彼の微かな希望は「癌=治らない」と打ち砕かれました。 普通の人ならいいんです。精神病の兄だから配慮が必要なんです。期待をもっていても、いずれは父がなくなり、きっとパニックになりますが、今パニックになられたら、動きがとれないのに… 院長が「最近の若い先生は、告知するんだよねと。言わないと決めた相手に告知するのも「最近」とか「若い」とかですませるのか…とりとめない文章で申し訳ないのですが、どう思われますか?

2人の医師が回答

胃瘻造設に同意したが・・・

person 70代以上/男性 -

認知症と診断されて約6年。昨年11月、脳梗塞を発症。半身まひ、嚥下機能に大きな問題はないがほぼ食事をとらない状態が続いている。末梢血管からの点滴は打つところがない。 乗り降りに介助が必要だが車いすで移動可能。認知症により暴れるなどということはなく、脳梗塞発症後も静かに過ごしている。 今年2月下旬に、転院先の療養型病院から胃瘻造設が必要とされ、末日に説明を受け、胃瘻造設に同意。来週末には胃瘻造設が行われる予定。 ・胃瘻造設が可能なのかという検査を特に行っている様子が見られません。(何か行っているのかもしれませんが) 胃瘻造設へ向けて、検査は特に必要ないのでしょうか?もし必要な場合、行われる検査は最小限でどのようなものがあるのでしょうか? ・造設は局所麻酔で内視鏡を使用して行われますが、恐怖により体を動かし施術ができなくなるなどということはないのでしょうか?本人に伝えると、強く拒否をする可能性もあるため伝えていません。病院からもまだ伝えてはいないと思います。 ・消化管を使用しての栄養補給とのことですが、胃瘻により栄養補給を行うことで、消化管が早く傷んでしまう、早く衰えてしまうなどということはないのでしょうか? また、胃瘻造設をしたけれど期待した効果がなく、中心静脈からの栄養補給をおこなうことになったなどということは多いのでしょうか? ・医師からは胃瘻造設は絶対に必要という強い説明を受け、もうそうするしかないのだろうと同意をしたのですが(同意せざるを得なかったのですが)。 今さらですが、胃瘻造設にあたって医師に確認しなければならないことにはどのようなことがあるでしょうか? 回答よろしくお願いいたします。

7人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)