膵臓がんに該当するQ&A

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子宮平滑筋肉腫の転移、治療について

person 30代/女性 -

2021年2月に子宮筋腫で摘出したものが病理検査で子宮平滑筋肉腫と診断され、同年4月に子宮他全摘の手術をし経過観察をしていました。その後、2022年2月に骨盤付近に再発が認められました。その時のCT検査で膵臓に何かあったのですが、嚢胞と言われ、PT-CTでも反応が無かった為、4月に再発部のみの摘出手術をしました。(再発部もPET-CTではあまり反応は出てませんでした。)その後、半年後のCT検査で再発転移はなかったのですが、膵臓部の嚢胞と言われていたものが大きくなっていると言われ検査をした結果、平滑筋肉腫の転移かNETではないかと言われました。 今、通院している病院では手術と言われているのですが、腫瘍がある所が膵頭部のため、難しい手術になると言われています。 また、子宮から膵臓への転移があまり聞いた事がないので、主治医からセカンドオピニオンを勧められ、他の病院へ話しを聞きに行きました。 そこの先生の治療方針としては、手術の難しさ、身体の負担、術後の難しさを考えると、先に生検をして確定診断をした後に、抗がん剤治療をして他に転移がないか検査してから手術をするとの事でした。転移であれば遠隔転移ということなので、すでに全身にがんが散らばっていると考えたほうがいいと言われました。 先生の言う事もすごく分かりました。 ただ、有効な抗がん剤がないと聞いたりしているので治療に関して迷いがあります。 生検はしようと思っていますが、その結果、転移しているとなった場合、やはり手術できるのであれば、抗がん剤治療を考えずに手術したほうが良いのでしょうか? また、多少でも有効な抗がん剤があったりするのでしょうか? よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

CT検査の内容について

person 40代/男性 -

2005年11月の腹部超音波検査で最初に指摘された 膵臓の異常。最初は膵臓の袋で心配なしとされたが、2007年1月の腹部超音波検査では、膵のうほうと診断され、つぎにCT検査を受けたところ次の通り指摘されました。 CT検査 所見 膵鉤部に約2.3cmのsizeで類円形の腫瘤性病変が認められる。造影早期相でやや不均一な比較的強い造影効果を示し、門脈相でやや均一な造影効果として描出され、平衡相で周囲膵実質と同程度の濃度を示している。のう胞成分はない。膵管の拡張は伴っていない。また胆道の拡張も認められない。 十二指腸下水平脚に違いが浸潤は認められない。 またSMA,SMVへの浸潤を示唆する所見はない。 膵腫瘤に接してSMV根部近傍に約5mmの小軟部組織影が認められる。さらに傍大動脈領域にも同様の5〜6mm程度の小軟部組織影が認められ、いずれもLN転移の可能性は否定できないが、sizeが小さいため断定はし難い。 膵癌の可能性が考えられる。鑑別診断としてはwash outの遅いタイプの膵内分泌腫瘍もあげられる。肝胆脾腎には明らかな異常はない。 有意な腹水はない。 結論 膵鉤部癌疑い。 但し腫瘍は1年4ヶ月サイズの変化もありません。 また血液検査では、 アミラーゼ75 リパーゼ39 ヘモグロビンA1C 5.5 腫瘍マーカー CEA3.1 CA19−9 7でした。また膵臓の腫大もありません。ぼくはこの結果 が納得できません。1年4ヶ月もサイズが大きくならない 膵癌があるかおしえてください。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

70代女性。早期慢性膵炎と機能性ディスペプシアです。治るのでしょうか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

72歳女性です。体重が減少してきたので、膵臓の検査をしたら早期慢性膵炎でした。昨年の年末から今までの半年間で体重が40キロから37キロに減少しており心配しています。(身長153センチ) もともと逆流性食道炎でタケキャブなどを10年くらい飲んでいました。昨年4月くらいから吐き気や胃もたれがひどくなり、胃カメラや胃の中から行うエコー検査などを行いました。 その結果、早期慢性膵炎(病変はごく小さいとのこと)と機能性ディスペプシアであると今年2月に診断がつきました。 その後、アコファイドと六君子湯、ネキシウム、リパクレオン150ミリとカスモタット100ミリを服用し胃もたれの症状は落ち着いてきました。 ただ、胃もたれが治まってきて食事もある程度取れるようになったのに体重が戻りません。少し油のある食事をすると下痢をしてしまうのも悩みです。 カロリーは1日1200-1600キロ程度は取れているのですが、なぜ体重が増えないのでしょうか。膵臓の薬を増やして貰えば体重も増えるのでしょうか。 現在の膵臓の数値はトリプシンが788と高値である以外は基準値の高めの数値内に収まっています。尿検査の結果では膵酵素は健常者の5割程度出ているとのことでした。癌の腫瘍マーカーは全て正常でした。 なお、膵炎の症状である強い上腹部痛は今のところありません。膵炎とわかってからはアルコールも取っていません。 かかりつけ医には、「しばらく様子を見てみましょう」と言われていますが、不安です。 今は脂肪の少ない食事を選び、飲み物にも気をつけて、友人との会食も避けています。 治療を続けたら元の暮らしができるようになるのでしょうか? 気持ちが暗くなります。 どうすれば体重が増えるのか、また食事はどういったものをとったらよいかなど、アドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

癌でしょうか?

以前から色々相談にのっていただいてありがとうございます。 最近は二十四時間背中や左右の脇腹、腰が痛いです。 色々検査しましたが全く原因です。 一時期は体重が減りました。 癌が非常に心配です。 小腸か膵臓の病気が不安で仕方ないです。 いったいどうしていけば治るでしょうか? 最近特に酷く二年以上だっているので不安です。 32歳男です。 以下の検査をしています。 昨年 胃カメラ(2回・1月、5月)、大腸カメラ(2月末) 小腸バリウム(5月) 胸部レントゲン(3月、7月)、腹部レントゲン(4月末) 各種関節のレントゲン(5月) 首のレントゲン(7月) 耳鼻科でのレントゲン(5月) 心電図2回(1月、3月) 全身造影CT(4月) 膵臓に絞った腹部単純CT(7月) 頭部MRI(5月) 一般血液検査、甲状腺血液検査(2月)、糖尿病血液検査(2月、4月、7月、H25年3月)、すい臓血液検査(アミラーゼ等)(3月、7月)、膠原病血液検査(8月) 尿検査 咽頭ファイバー (4月、5月、8月) 腹部超音波検査(5回一番近くて10月)。 今年 腹部超音波(4月、8月) 大腸カメラ(8月) 咽頭ファイバー (8月) 頭部MRI(9月) 胃カメラ(9月) 小さな胃潰瘍発見 胸部、腹部単純CT(11月) 直腸鏡検査(12月) この質問・回答について問い合わせ・違反報告をする

1人の医師が回答

子宮頸がんCIN3(上皮内がん)CA19-9が高い

person 60代/女性 -

・61歳の家内が下腹部の痛みで婦人科の病院を受診し細胞診の結果が次の通りでした。 CLASSIV / HSI 扁平上皮の傍基底細胞に核腫大 核クロマチンの濃染傾向が観察される 裸核様細胞が多く観察される carcinoma in situ(上皮内癌)を考えます また、この時に腫瘍マーカー検査もし、CA19-9は103.9(高値)、CA125は14.6(基準内)ででした。 ・約2ヶ月後近くの大きな総合病院で組織診の検査をした結果は子宮頸がんCIN3(上皮内がん)でしたが、同時に撮った造影剤MRIの画像ではがんの病変の見つからないが大きな子宮筋腫があるということでした。また高値だった腫瘍マーカーCA19-9は110でした。 これらの結果で担当医師からはCA19-9は子宮がんとは関係がないし、数値も大きく上がっていないので様子見で良いと思う。まず子宮を卵巣と一緒に全摘する腹腔鏡の手術をするのが良いと勧められました。 しかし、CA19-9も気になると話したところ、手術前にCTで膵臓や胆のうを見てみようということになりました。 そこで質問です。 ⑴ CA19-9の100前後の数値は基準値を超えていますがそれほど気にしなくて良いものですか? まずはCTを取るという検査が良いでしょうか。 (2) 子宮頸がんCIN3(上皮内がん)はMRI画像で病変が見つからない場合も子宮と卵巣の全摘手術をした方が良いですか? (3)子宮と卵巣の全摘手術をする場合、腹腔鏡手術とその他の手術方法とでメリットやデメリットがあったら教えてください。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

抗がん剤による治療について。

person 50代/男性 -

いつもお世話になっております。 抗がん剤による治療について教えてください。 昨年7月、主人が「肝門部胆管癌」で手術し、 肝臓の左半分、胆管切除(膵臓との交差部位は残す) をしました。 リンパ節や他内蔵への転移は無いものの、 「浸潤性」であり、血管内部に未だ活動してない 癌の存在は認められると言われました。 当時は、念のため「膵頭十二指腸切除術」と、 「ジェムザール」による抗がん剤治療を勧め られましたが、 いわゆる拡大手術による、 今後の再発と可能性のある限りの癌根絶を 目的とした提案だったこともあり、 それはせず体力回復に努めることにしました。 この1年半で体力は術前とほぼ変わりなく 回復していました。 そして昨日。肩から背中にかけて疝痛を訴え、 検査したところ、肝臓と腸を繋いでいる部分に、 ぼんやりと狭窄と思われる膨らみが見られ、 その原因が癌である可能性を知らされました。 同時に行った血液検査では、腫瘍マーカーは 正常で、術後からの数値に変化は無いようです。 主治医からは、来週から【強めの抗がん剤】で 治療を開始することを勧められたと、 帰宅した主人から聞きました。 昨年の時点で、この種の癌には、 「ジェムザール」が適用されるのがセオリー だったと記憶していますが、 【強めの抗がん剤】というのは、 ジェムザールのことでしょうか?あるいは、 新たな認可がおりて他の抗がん剤が適用される ようになっているのでしょうか? 考えられる抗がん剤の名前がおわかりになれば、 参考までに、教えて頂けますでしょうか? また、適用される抗がん剤にもよりますが、 投与のタイミングや平均的な投与期間についても 併せて、ご教示頂きたく、お願い申し上げます。

1人の医師が回答

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