腹膜癌と腹膜播種に該当するQ&A

検索結果:1,124 件

左肋骨下、脇腹辺りにしこりを感じる。

person 70代以上/男性 -

今年の2月25日に胃癌の手術で胃の下の3分の2を摘出。小腸と胃をつなげる手術をしました。3月27からゼローダによる抗がん剤の治療を始めましたが、2クールが終了したところで、身長160センチに対して体重が32キロまで落ちてしまい、食事ができず、衰弱したので、ゼローダ治療を終了しました。その後、肺等への転移が見つかり、5月10日に余命3ヵ月宣告をうけ、只今、自宅で緩和ケアを行っています。日頃の父親は食事も食べ、下剤を使用して便も出しています。元気に見えますが、 6月20日頃にお腹をさすっていたら、左肋骨下、脇腹辺りにしこりを見つけました。痛がる事はないですが、 最初は小さなしこりが、一週間後に指2本分、更に一週間後に指3本分くらいに大きくなってる様な気がします。 6月10日の検査ではCEA数値が24と検査ごとに増えてるので、先生は腹膜播種も考えられると言われています。 高齢者の大腸癌の進行は緩やかだと聞いていましたが、癌のしこりなら、こんなに早いスピードで大きくなるのでしょうか? 8月10日が次の定期検診になっていますが、それを待たずに担当医に相談した方が良いのか悩んでいます。 どうぞアドバイスをお願いいたします。

2人の医師が回答

肺癌からの直腸への転移、腹膜播種、酷い下痢症状について

person 60代/女性 -

兄の事です。三年前に肺癌を診断され手術と抗がん剤治療で経過を見てきました。 抗がん剤が効いてたのか経過は良好で昨年末まで問題なく過ごしてたそうなのですが、年明けた辺りからお腹の調子が悪く下痢をするように。途中回復したが、結局数週間してまたお腹を下すようになって仕事もままならなくなり、内視鏡検査をする事になった結果、直腸に癌の所見が見つかり肺がんからの転移性の直腸がんと診断されたそうです。(ステージ4) 同時に腹膜播種が見つかり、手術などでの治療は難しく抗がん剤での治療のみで状況はかなり厳しいと言われたそうです。 肺からの直腸への転移はかなり稀なようで、担当医も初めて出会ったケースだと言われたそう。 ただ問題なのが、年明けから続いてる腸の不調。今月に入ってからは一日の9割トイレで過ごす程の下痢の症状。すぐ漏らしてしまうからオムツ必須。ご飯を食べれば激しい腹痛に襲われる。痛みとトイレで寝れない日々。 更には尿も出なくなってしまったので流石に入院したそうですが、尿の方はカテーテルを入れたら排尿出来るようになりましたが、便の方は薬やステロイドの点滴を試しても一向に効く気配は無し。先生に聞く所、播種による便秘は聞くが下痢は珍しいと。かと言って対処法もなく最悪人工肛門にするしか、、と言われてるそうです。 いくら稀のケースとは言えここまでの下痢の症状を治める方法は本当にないのでしょうか?病院側も下痢の症状だけでこれ以上の入院はさせられないと退院をするしかないようです。ですがこの状態で家に戻った所で…。新しい抗がん剤治療も下痢が落ち着くまでは一旦保留になりました。ですが落ち着く日なんて来るのか、、?と疑問もありますし、兄家族には予後数ヶ月~1年ほどと言われたそうですが、このまま何も出来ずの状態で余生を過ごさせなければいけないのでしょうか。

2人の医師が回答

続 子宮体癌の転移について

person 60代/女性 -

前回、子宮体癌AP療法を提案された件について、ご相談します。2月13日に昨年11月以来のCT検査の結果、腹膜播種や鼠径部リンパの腫れや腹水が認められるので、現在の免疫療法をやめて、子宮体癌AP療法というのがあるが、「やる?やらない?髪の毛ぬけるよ」と突然言われました。妻は動揺して治療をうけてみると返答しましたが、あとでよく考えてみると、やればどうなるか、やらなければどうなるかなど、何の説明もなく判断などできなかったと後悔していました。私自身も、その時同じく動揺していたとはいえ、妻に対し何の後押しも出来なかったことを、情けなく思っています。妻はその日以来、医師と患者の関係について、1年数ヶ月もの間病に対し一緒に頑張って来たのに、「やる?やらない?髪の毛ぬけるよ」はないでしょうと涙に暮れていました。そして、その言葉は、やっても治らないのだから、やらない方いいよということだと解釈して、治療を受けないことを選択しました。現在の妻のような状態からの復帰は本当にのぞめないのでしょうか?私としては、まだ諦めて欲しくない。確率は低くても、遺伝子パネル検査も受けて欲しい。それにそんなことは期待薄だが、新しい療法だって出てくるかもしれない。と妻に伝えました。妻の心は揺れていますが、今日午後、面談に行ってきます。一般的に医師と患者なんてそんなものなのでしょうかね?

1人の医師が回答

仙骨から下肢にかけての痛みと便意痛にNASIDは有効

person 50代/女性 -

直腸癌の手術後腹膜播種、多臓器に転移し腎臓ストマー、イレウス管の処置がなされている状態ですが抗癌剤の治療を続けています。仙骨から下肢の痛み、便意痛がひどく、また頻繁に便意・尿意を訴えます。痛み止めは、ヂュベロパッチ16.8、レスキュウーにオプソ二袋で対応していましたが痛みは消えず、硬膜外麻酔(リドカイン)を最近行いました。この処置で体を動かすことによる痛みは取れたようですが、便意と尿意が頻繁にあり便意痛もあるようです。先生の話では、今のところオプソで対応するしかないということです。しかし、調べてみると「局所の癌による疼痛はモルヒネが効きにくい」また「仙骨から下肢にかけては寝たきり等による筋力低下に伴う痛み、関節痛にはNSAID等が効力がある」ということでした。事実、ロキソニンテープを仙骨に処方したところ本人は効いたようだといっていました。ただ、その部位は赤く皮膚が擦り傷状になっています。そのためひどく滲みるらしいのです。そこでお尋ねしたいのは、1)NASIDで錠剤以外に患部に滲みないものはあるでしょうか?、2)NASID系の錠剤を服用した場合肝臓等への負担は如何なものでしょうか、3)病院の痛み対策にはNASID等の非オピオイド系の薬は念頭に無いようですが如何なのでしょうか?以上お答えいただくとありがたいです。よろしくお願いします。

1人の医師が回答

肝門部胆管癌に対する治療について

person 60代/女性 -

診断:肝門部領域胆管癌、リンパ節転移、肝転移、腹膜播種、臨床病期4    切除は不能のため化学療法の方針    閉鎖性黄疸、胆管ステント3本留置    急性胆管炎、肝膿瘍 【症状の経緯】 6月初めより腹痛があり中頃に黄疸が出て検査の結果肝門部腫瘍の発見。7月に腺癌との診断を受け転移を確認。閉鎖性黄疸のため胆管炎を繰り返す、膵炎を発症するなどでステント追加・交換などをし3本のステント留置をしました。状態は改善するも8月末には肝膿瘍も出現。原因は肝門部腫瘍によるもののため並行して抗がん剤治療へ進む予定でした。 ようやく癌治療へというところで検査結果がよくなかったのかまたしばらく様子見でステント交換検討で抗がん剤治療が延期となりました。 発症から3か月根本的な治療を行えないまま炎症の対処ばかりで進展なし。 腹痛から食欲もないため痩せていきます。 何度もステント交換→抗生剤→様子見のサイクルを繰り返すばかりなのですが、これが最善策なのでしょうか。 ・炎症の改善にステント交換の他に対処はないのか ・ステント交換に至らないための対策 等 ありましたらご意見を伺いたいです。

2人の医師が回答

60才専業主婦です。腹膜播種と診断されました。

person 60代/女性 - 解決済み

8年前に大腸S状結腸がんの手術をし、ステージ3aで周辺のリンパ節も切除、抗がん剤治療を2か月しましたが、肝臓の値が悪くなったので、それでやめました。 経過観察5年が過ぎた後も、コレステロール値のチェックで3か月に1回その病院に通っています。 今年に入ってから、腹部のあたりに違和感を感じ、相談しようと思っていたところ、たまたま、先生が久しぶりに腫瘍マーカーのチェックをしたところCEAの値が高いことがわかりました。 大学病院を紹介され、CTやMRIの結果、最初は、子宮近くのリンパ節への転移と診断されましたが、1週間後、再度画像を見ているうちに、腹膜播種だろうと診断を変更されました。 今すぐの手術では、とりきれない可能性が高く、抗がん剤をしてからの手術を勧められましたが、すべて取り切れるとは限らないとも言われました。 私は、抗がん剤のあと手術しても、完治の可能性がないのなら、なるべく痛みのない状態で、早く人生を終わらせたいです。 今は、大きな痛みなどはなく、普通に暮らせています。 積極的な治療を望まない状態で、ある程度自分でいろいろできなくなったら、緩和ケア病棟で最後を迎えたいと思っているのですが、そのようなことは可能でしょうか?

2人の医師が回答

大腸癌 バイパス手術後

person 40代/女性 -

大腸癌ステージ4で腹膜播種の患者です。 術後に化学療法を6ヶ月間行いましたが奏効せず腸閉塞をおこしました。後日バイパス手術の予定です。 先日ご質問させていただき、先生方からは手術後は化学療法に予後がかかっていることを教えていただきました。 再度お尋ねしたいのですが、術後の化学療法の選択についてです。患者は約6ヶ月の間、エルプラット+ゼローダ(ゼロックス療法?)を行いました。徐々にCEAの値が上昇していたため、5回目からアバスチンが追加されました。6回目の直前に腸閉塞のような状態になり、中止となりました。お聞きしたいのは、このような場合以前の化学療法は奏効していないと考え、薬剤の変更となるのでしょうか。それとも以前のまま再開なのでしょうか。一般的にはどのような薬剤が選択されるかご教授おねがいいたします。なにか効果のある薬剤の選択法等もありましたら、併せてお教えください。 また腹腔内温熱化学療法というものがあることを知りました。こういったものは術後行えるのか、適応やメリットデメリット、薬剤の種類なども教えていただければ幸いです。 化学療法に希望を持たなくてはいけない状況ですので、色々と不安になってしまいます。長文大変失礼かとは存じますが、何卒ご回答のほど宜しくお願いいたします。

2人の医師が回答

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