うちの息子(5歳年中)は中度の難聴があります。
難聴が判明した3歳までは、とにかく落ち着きがなく言葉が遅く、人の指示に従わず、色々な病名をささやかれていました。
4歳から補聴器をつけて言語訓練を始め、5歳の今では言葉は一年くらい遅れているものの、それなりに成長してきました。
しかし最近、言語聴覚士の先生に息子に作業療法士の先生の元でのリハビリを受けるように言われました。
息子はだいぶ人の指示などを聞くことができるようになり、受け答えもそれなりで、幼稚園でも行事やクラスの中で、勝手に立ち歩くようなことはありませんが、
どうも座ったり立ったりしているときに、お尻や手、足を動かしてしまうのです。
集中力を求められるところでは、年齢なりにできるのですが、例えば言語訓練の時などは、イスに座っているとお尻をもぞもぞ、足をぱたぱた。
窓の外を人が通れば、注意がそっちに行ってしまう。
また目の前にあるものに手が伸びやすく、「ダメよ」と言っても目の前のものを触らずにはいられないようです。
しかし、かかりつけの小児科の先生は
「様子を見ているが、ADHDなどの兆候は見当たらないし、自閉の傾向もないし・・・こういう性格なのでは?」と言います。
でも、言語療法士の先生は「自分は医師ではないので病名は言えないけれど、この子はおかしい」と言います。
思うままに書いてしまいましたが、お医者様の立場からご覧になって、息子に必要な訓練や育て方など、アドバイスがありましたらどうぞご教授ください。
よろしくお願い致します。