病院の転院の仕方に該当するQ&A

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NT-proBNPの数値について

person 30代/女性 - 解決済み

今年の2月に発作性上室性頻拍の為根治を目指してカテーテルアブレーションを行いました。術後焼き切れていなかった為か、30秒程の発作が出ていたのと術後から脈が常に早く生活に支障が出ていた為ビソプロロールフマル塩酸2.5を1日1錠服用して様子見ていました。服用中は発作なく、脈も落ち着いて過ごしていました。ですがこれじゃダメなんじゃないかなと思い、思い切ってセカンドオピニオンをして不整脈専門のクリニックに転院しました。そこで服薬によって腎機能の数値が悪くなっていないか血液検査を行うとNT-pro BNPの数値が基準値よりも高く179と出ていました。主治医は30代にしては数値高いよねぇと言うだけで特に何もなく終わってしまったのですが心配しなくていいということなのでしょうか?また、この数値を下げる方法はないのでしょうか? 素人なので心不全になってしまうのではないかと不安になってしまっています。 ビソプロロールフマルは血液検査後1週間かけて断薬しました。(再度アブレーションをする必要があるか確かめる為です。) 薬を辞めたせいか食後に動悸や期外収縮が目立つようになったりで薬辞めてよかったのかなと色々心配になってしまっています。是非アドバイスをお願いします。 病院は12月に受診予定です。 遠いのと予約制の為すぐに向かう事は出来ませんが状況によっては受診を考えています。(主治医からは12月まではとりあえず頑張ろうと言われています。) よろしくお願いします。

5人の医師が回答

検査入院しても原因不明(ひどい頭痛、右手の痺れ、言葉が出ない、時々全身の力が入らなくなる)

person 30代/男性 -

現在、私の父が入院をしております。考えられる症状の原因と今後の対応方法を教えて頂きたいです。 父の症状の経過としては― 1週間程ひどい頭痛(目の奥)が続く→念のためPCR検査ではコロナは陰性→CTでの脳検査でも異常は見つからず→ついに言葉が出てこないという状態になったので、救急車を呼び検査→すぐに脳梗塞の疑いでCT等の検査を行いましたが異常はなく入院(脳神経外科)→2日目に全身の力が入らなくなる(てんかん?症状)→3日目に右手の痺れと一時的な右顔の麻痺→4日目までに3D-CT、MRI等の考えられる検査(動脈と静脈、心臓)でも異常はなし→太い静脈を見ても異常はないが、検査で映らない細い静脈で脳静脈洞血栓症の可能性もあるので、ヘパリンを副作用の起こりにくい3日間分で投与中。まだ右手の痺れ、言葉が出ない、ひどい頭痛が続いている状態。 上記で現在進行中となりますが、 (1)考えられる原因としてどのような病気が考えられますか? (2)ヘパリンで症状が軽減されたとしても原因が分からないため、不安です。次のステップとしてどのように対応すれば宜しいでしょうか?(担当医からは、他の病院の検査でもわからないだろうとの診断)。 コロナ対応の環境で、面会も中々できない状況、病床も減っている中で原因追及のために転院も難しいのかと思っています。ただ最善の手を尽くしたいので、ご回答何卒お願いします。

4人の医師が回答

胎盤ポリープの子宮摘出回避

person 40代/女性 -

約2カ月前に出産しました。胎盤が半分残り、胎盤用手剥離でも剥がれませんでした。幸いにも出血は多くありませんでした。 大学病院へ転院し、胎盤に動脈があったため、子宮動脈塞栓術を受け自然排出を待ちましたが、約2週間後、子宮内感染を起こし、再入院し子宮動脈塞栓術のち掻爬手術を行いました。 退院後1週間の診察では、血流は認められなかったのですが、1ヶ月後にエコー で血流がわずかに映り、エコー の誤差かもしれないし、胎盤ポリープかもしれない、と言われました。 もう1ヶ月後の診察で、子宮摘出か判断すると言われました。 41歳今回の出産は2人目ですが、子宮摘出への肉体的精神的な恐れの他、ここまでやってきたので、できることなら子宮摘出は避けたく、かといって2回目の塞栓術が麻薬を常時点滴しても痛みで眠れないほどの激痛だったため、子宮動脈塞栓術はもう行いたくはないのですが、子宮摘出を何とか回避する方法はないでしょうか? ネット情報では、塞栓術を施行せず子宮鏡下術を行ったり、塞栓術ができない患者にマイクロターゼを併用して子宮鏡下術を行った例があったのですが、私のケースには当てはまらないでしょうか? ちなみに現在、子宮内感染は治り、悪露も終わり、性器出血はしていません。 ※前回、2回目塞栓術と掻爬に前向きになれず、子宮摘出について相談させていただきました。相談にのっていただき、ありがとうございました。今回は、皮肉にもその逆の質問になりました。

3人の医師が回答

甲状腺ホルモン内服とハイリスク妊娠

person 40代/女性 -

欧州在住です。年末より過度のストレス由来とおぼしき体調不良や不眠が続いたため、3月17日、当地の家庭医にかかりました。 血液検査を実施され、妊娠希望も伝えていたところ、結果はTSH 4.07/FT3 3.9/FT4 11.4(単位省略)だったのですが、妊娠するにはTSHを2.5以下にすることが望ましいとのことで、レボチロキシン50μgの服用を開始しました。なお、甲状腺の超音波検査では異常は認められませんでした。 4月中旬、自然妊娠していたことが判明し(最終月経開始は3月2日)、当方が出産時42歳の初産婦であり、また実姉妹に早産経験者(後に橋本病が判明)がいることも伝えたところ、家庭医より周産期センターを備えた総合病院の産婦人科に紹介されました。 4月29日実施の血液検査では、TSH 0.72でしたが、医師からは引き続きレボチロキシンと葉酸やヨードを含む妊婦向けビタミン剤を服用するよう言われ、血液検査は一期に一度のペースで行っていくと伝えられました。また、担当医(ハイリスク妊娠専門)によると、当地では50歳近くの出産も散見されるなど当方は高齢とは言えず、また甲状腺疾患があるわけでもないので、通常の管理で問題ないとのことでした。 他方、日本での帰省出産も検討しているため、地元の個人病院の産婦人科に問い合わせたところ、年齢のみならず、甲状腺ホルモンの投薬治療をしていることなどを考慮して、高い確率で周産期センター併設の総合病院(大学病院)を紹介することになると示唆されました。また甲状腺の管理状況も簡単に尋ねられましたが、日本の同様のケースにおける管理のあり方も分からず、その時点での電話ではうまくお伝えできませんでした。 高齢出産については重々承知していたつもりでしたが、それ以上に甲状腺ホルモンの投薬や管理について、思っていた以上にセンシティブなケアが必要との印象で、認識が甘かったと反省するとともに、現行どおりの当地の対応でいいものか大変不安になっています。 長くなりましたが、お尋ねさせてください。 ・日本では、やはりハイリスク妊娠として管理されるケースでしょうか。 ・当地での管理方法は日本のスタンダードから見て適当でしょうか。日本での帰省出産ありきとするべきか考えています。 ・(地元の産科に再度照会しますが)日本での帰省出産の場合、通常、34週の検診までには転院を、とされているところ、総合病院への再転院の可能性にかんがみ、より早く日本に転院する方がベターでしょうか。 ・この他にもお気づきの点やご助言をいただけますと幸いです。またご回答にあたり当方から情報に不足があればお知らせください。 私事ながら、生活や言葉に慣れ、勝手知ったる欧州内の別の国から、言語や医療システムの異なる隣国に年末に異動となって間もなくこういう思いがけない状況となりました。高齢妊娠のリスクはもちろん、知見も頼れる人も乏しいことから不安に押しつぶされそうですが、出来ることは何でも手を打って、なんとか正産期まで辿り着ければいいなと祈るような思いです。どうかよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

マイコプラズマ・ジェニタリウムの経過と対応について

person 40代/男性 - 解決済み

先月こちらで相談させていただいた者です。 8/19から排尿痛と少量の膿がありジスロマック - レボフロキサシン - グレースビットで改善が見られず、尿検査で9/2にマイコプラズマ・ジェニタリウムでした。こちらのご相談内容をもとに担当医と相談し、ビブラマイシン(200 x 7日) → グレースビット(200g x 7日)となりました。 一時膿の症状は消えるも途中から再度膿が朝下着に付着し尿道や睾丸の圧迫感もありました。 担当医が市内のマイコプラズマ・ジェニタリウムを研究していた医大紹介も検討されましたが、現在外来はしていなかったため医大の医師と一緒に研究をされていた経験のある泌尿器科医のいる市内の総合病院を紹介いただきました。 転院時9/20の症状は朝少量の膿が下着につき、尿道の痛みと睾丸の圧迫感と軽い痛み発熱継続でした。 9/20尿検査実施し、ミノマイシン(200g) とグレースビット(200g)を同時に14日となりました。9/27検査結果マイコプラズマ・ジェニタリウム陽性でした。 服薬後半から服薬終了10/4まで1週間強膿は全く下着にはつかなくなっていましたが、尿道痛と精巣の圧迫感と痛みと精巣の発熱継続でした。(触診で精巣上体炎の腫れにはなっていないそうでした。) 10/4再度尿検査を行い来週10/11陽性だった場合、残る推奨されている方法は淋菌で使うスペクチノマイシン筋肉注射7-10日連続投与しか提案されていないということでした。 服薬終了後10/5と本日10/6下着にまた膿のようなものが少しだけつきはじめた気がしており尿道痛、睾丸圧迫感は継続です。 本日、10/11の結果を待たず再度通院で膿が出た可能性を伝えたほうがいいでしょうか。また陽性だった場合スペクチノマイシンで進める形の方法しかもうないでしょうか。

2人の医師が回答

胆嚢炎の治療中に判明した癌と、胆嚢炎の治療についてお知恵を貸してください。

person 70代以上/男性 - 解決済み

ご相談させていただきたい件は以下となります。 父(77歳) 2週間前に腹痛と高熱(38~39度)及び激しい悪寒により入院 入院時の診断 ・胆嚢に胆石があり、胆嚢の出口を塞いでいることにより胆嚢炎を発症している。 ・血液検査により貧血に対する数値が悪い。 ・敗血症を併発している。 ・腎機能も低下している。 上記の理由により、胆嚢の切除手術(一番の治療方法)は行えないため、PTGBD-経皮経肝胆嚢ドレナージによる処置により感染した胆汁を輩出する処置を行っていただいた。 処置自体は無事に完了し、重傷者病棟にて経過観察となるが、 術後(2日目夜)に強いせん妄状態になる。せん妄状態は徐々に回復 術後、胆嚢炎及び敗血症の治療を行いながら、貧血の原因を探るため内視鏡による胃部の検査を行った結果、出血箇所を発見クリッピングによる止血処置と同時に食道癌が発見された事と医師より伝えられました。 ・食道の癌は内視鏡で除去出来る段階ではない。 ・食道近辺のリンパ部に腫れがみられる(転移の可能性有り) ・年齢的にみても、食道癌の切除手術は大規模となる事からお勧めは出来ない(手術及び術後の食事事情などを考えて体力の低下に耐えられない) ・放射線及び抗癌剤の併用による治療を勧められる。 ・この時点での懸念点は抗癌剤により免疫力が低下するため、癌の治療を始めた場合に胆嚢の切除及び再び胆嚢炎が発症した場合に大きなリスクとなる。 ・外科と相談し治療方針を決定する。 一週間後、胆嚢炎及び胆嚢の処置として完治とはならないがERCP内視鏡的逆行性胆管膵管造影検査により十二指腸乳頭部から胆嚢へチューブを残置し、胆石を除去しない状態においても胆汁を胆石に阻害されず十二指腸へ流すことにより、今回のように炎症が起こらなくする施術の説明及び処置を行ったが失敗 医師から伝えられたこと ・十二指腸に憩室があった事などの要因により到達することが難しかった。 ・今回と同じよう胆嚢炎を発症した場合も今回と同じような処置を行えば大丈夫とのこと ・他の手立てはないため、ここからは体力を回復し退院を目指し、退院後さらに体力の回復をまち癌の治療に移りましょう。 現在は退院に向けて療養中です。 長文失礼いたしましたが、先生方にお知恵を拝借させていただきたいことは ・胆嚢(胆石)の処置が行われないまま癌の治療を行ってよいのでしょうか。 ・今回行った治療方法以外で胆石によりる胆嚢炎を防ぐ方法はあるのでしょうか。 ・他の方法があった場合に、医師にどのように相談をすればよいのでしょうか。 ・他の病院で他の方法(転院を想定して)で処置を行えるかの可否を確認する事は出来るのでしょうか。 追記:軽微な不整脈もあります。(不整脈の詳細について検査中でしたが、軽微なものとの担当医師のお話です。) 以上、お力を貸していただけますと幸いです。

3人の医師が回答

要介護5の80代後半のレビー小体型認知症の母の胃瘻増設1年以上経過後の今後の嚥下リハビリについて

person 70代以上/女性 -

以前、何度か胃瘻増設の際にご助言いただきありがとうございました。経緯ですが、施設から腰を痛めたため(自力で歩行、食事介助で完食できていましたが)食事が摂取できなくなり系列の療養病院へ入院しました。2度高熱が出て誤嚥性肺炎だろうと診断されましたが、その後嚥下リハビリのできる病院へ転院しました。嚥下機能検査結果は誤嚥なし、その後ゼリー食が再開されましたが、高熱を3度繰り返し(何れも咳や痰やのどがゴロゴロ鳴るなどの苦しい症状なし)レントゲンは異常がないため肺炎ではないが、誤嚥があったとの診断が下されました。蜂窩織炎の時もあったようです。低栄養状態が続いていたため、医師より延命という観点からではなく、栄養を補給する手段として胃瘻を勧められ、術後は経口摂取と併用するとのことでしたが、経過は良好でしたが、結局行われませんでした。その後老健へ入所になり嚥下リハビリが行われ、お楽しみ程度のゼリー食は摂取できるようになりました。入所1年以上が経過し、リハビリ回数は減りましたが、経過は良好で、一度も熱も出ず、痰吸引などもなく、不顕性誤嚥の疑いもないのではないかと思いますが?病院の入院時の血液検査で緑膿菌とMRSAの保菌者と判明しましたが、退院時には緑膿菌が(-)になったことは珍しいと言われました。やはり高熱の背景には感染症の関与もあったのではないかと感じております。現状維持で週一のリハビリでこれまで通りゼリーの摂取を行うのが望ましいでしょうか?老健の仕組み上上記の取り組みが限度なのかもしれませんが、ゼリーだけではなく、似たような他の差し入れなどは難しいものなのでしょうか?中には胃瘻の高齢者で食べられるようになった方もおられるようです。方針など明確に示されないため、なにも働きかけをしなければこのままの状況が続くように思います。なにかご助言などいただけましたら幸いです。よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵臓癌 術中照射について

person 30代/女性 -

父(67歳)の膵臓癌で、本日手術についてインフォームドコンセントがありました。 父の膵臓癌は、膵臓尾部に2センチほどの癌があり、肝臓に6ミリ程度の癌のようなものが見つかっていますが、まだグレーな状態ということでした。 そこで、急遽25日に手術をすることになりました。 手術の内容は、膵臓尾部の切除と脾臓摘出、肝臓は1つだけ見えている6ミリの癌らしきものを削って調べるということでした。4時間程度の手術になると伺いました。 質問があるか聞かれたときは肝臓にある癌らしきものについて確認しましたが、膵臓尾部の切除については特に疑問を持たずに帰宅しました。 しかし、ネットで色々調べていたところ、術中照射というものがあることを先ほど知りました。 今回の病院の説明で「術中照射」については一言も話がなかったということは、父の入院先では開腹している状態で放射線を当てるということはないのでしょうか。 膵臓癌の手術に関しては、病院ごとに治療法法が違うということで、必ず術中照射があるということではないのか、また、行わない医療機関は、その有用性が認められないという判断なのか、教えていただけると幸いです。 本来、入院している大学病院に聞くべきことなのですが、先にこちらに質問を書かせていただきました。 手術まであと数日なので、今からセカンドオピニオンや転院などは考えられませんし、先生方が全力を尽くして下さっているのも伝わるのですが、術中照射の有用性を知っていたら・・・と思うところもあります。 膵臓癌は手術しても再発は否めないし、転移していれば、さらに状況が悪いということは理解しているつもりです。 ただ、手術後は少しでも長く好きなことができる時間ができればと願っており、その為に一番いい治療方法とは?と考えるばかりです。 ご回答の程、よろしくお願いします。

1人の医師が回答

原因不明状態からの抗がん剤治療

person 60代/女性 -

以前母親(60代後半)が悪性リンパ腫の疑いで抗がん剤治療を受けることになったことで相談させて頂いた者です。 現在意識朦朧状態から病院に運ばれて3ヶ月たちました。 ランダム皮膚生検の結果から血管内リンパ腫を疑い1ヶ月前くらいからR-CHOP療法を行っておりましたが、次の治療の間隔まで持たず意識レベルが悪くなり効果が不十分と診断されました。2週間周期で6回行う予定が、3回目の治療の後に、これ以上行うことは副作用や合併症のリスクもあり十分な効果がないのでやめる方向になりました。 そこで他の化学療法として大量メソトレキセート療法をやってみることになりましたが、前回のchop療法より期待値は低くなり、効かなかった場合はどうしようか担当医も悩んでいる様子でした。 そもそも腫瘍など見つかってるわけではないので、効果は意識レベルを見ながら判断するしかなく、もしこれでも効果がなければ療養型の病院に転院し緩和的な治療のお話もされました。 現在の母親の様子は意識はあり質問にはうなずいたり首をふって答えるものの、あまりしゃべらなくなり、食事もしなくなりました。 3ヶ月ずっと寝ている状態ではありますが、少し前までは普通に会話をして、ご飯少しと味噌汁やみかんなども食べ、今後少しずつリハビリをしていく意欲もあったので、このまま治療を諦めることはしたくないです。 担当医としても、実際抗がん剤の治療で少しの間回復傾向になったこともありリンパ腫の可能性は高いとは診断しつつ、かといって食事もまともにしていなく体力もなくなってきているし、治療の効果が出ないことでお手上げな雰囲気もありました。 もし大量メソトレキセート療法の効果がなかった場合は何か他に治療を行う方法などあるでしょうか?このまま他に治療が行えず弱っていくくらいなら、他の病院で見てもらうなども考えるべきでしょうか?

2人の医師が回答

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