がん・腫瘍に該当するQ&A

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慢性虫垂炎、虫垂が太い

person 60代/女性 -

昨年5月に右下腹部痛あり総合病院で単純CT撮り、少し虫垂が太いので造影CT、結果大丈夫でしょう!とだけ言われ帰宅しました。1年半後の本日、2日前より軽度に下腹部痛あり同じ病院を受診、単純CTで以前と変わらずやはり普通より太めと言われました。 しかしその周りは炎症も無く様子見で…ということでした。 とりあえず慢性虫垂炎ということで、痛みが強くなったら手術も考えてもいいと思うが、あまりお勧めしないと言われました。 しっかり画像も見せてもらい以前と変わらないことを確認しましたが、このまま様子見で盲腸ガン等にならないのか帰宅してから不安になりました。 どこかで単純CTでもガンになっていれば分かるというような事も聞き、今回何も言われずでしたので、何かガンの兆候等あれば言われると思うのですが…(この先詳しく検査など)何も言われずでしたのでガンは否定的と考えで良いのかお聞きしたく質問致しました。 1年半前と太さは変わっていない 今年の3月の大腸カメラで異常無し 血便やその他異常無し 8月中旬の消化器系腫瘍マーカーで異常無し(IPMNの経過観察の為採りました) のような経過ですが、次の受診までまだ時間があり、本日聞き忘れたこともあり、教えて頂けたら助かります。 宜しくお願い致します。 大腸カメラの結果を添付します。

6人の医師が回答

乳がん、肺がん疑いと転移の相談です

person 30代/女性 -

30代後半女性です。以前にも質問させていただきました。 7月に別件で消化器内科を受診した際に胸部CT撮影をして、肺のpureggn(5.65mm)が見付かりました。 なお、画像には内容としては、「右肺中葉に6mm大の微小なpureGGNあり。炎症性変化の可能性が高いですが、前癌病変除外のため、3-6ヶ月程度でのフォローをご検討ください。 リンパ節肥大なし」 との文言あり。見えづらいかもしれませんが写真も添付します。 CT撮影をした消化器内科→呼吸器内科へ紹介状を貰い、次回は3ヶ月後の経過観察となりました。 そして、今月乳がん検診を乳腺外科で2年ぶりに受診して触診・マンモ・エコーを受けました。 触診マンモで問題はありませんでしたが、エコーで左胸の外側に6mmほどのしこりがありました。前回はなかったとの事。 画像を見た感じは楕円形で、主治医は血流がとか色がとか色々言っておられ、恐らく90%は良性だからと言われていましたが詳しくは覚えていません。 そのまま細胞診などもせずに3ヶ月後の受診となりこちらも経過観察となりました。 主治医の触診でもわからない程度で、経過観察中に自分で触れるようになった場合は連絡するようにとの事でした。 家に帰って色々調べたら大抵はしこりが見つかったらその場で細胞診や生検をする事が殆どのようだったので、私も乳腺外科へ電話して生検をして欲しいとお伝えしましたが、先生が経過観察と言っている以上はまずは経過観察でお願いしますと言われました。 その後も、肺のpureggnと胸のしこりがある事について色々と考えてしまっています。 1 見えにくいですが、添付画像のpureggnは少し歪なように感じるのですが、歪な場合はやはり癌の可能性が高いのでしょうか? 2 肺の影ですが、現時点で炎症性変化と悪性の可能性は五分五分でしょうか? 3 肺がん→乳がん転移 乳がん→肺がん転移 上記を疑っていますが、pureggnの場合は転移性ではなくて、原発性と思って良いでしょうか? また、pureggnから乳がんへの転移も充分にあり得ますか? ちなみに血液検査(膵臓腫瘍マーカー)、造影剤を使った腹部MRI,胃カメラ、大腸カメラ、腹部エコーは実施済みで問題なしです。 4 胸部CTや血液検査、エコーもしているのでリンパ節に転移などあれば既にわかるものですか? 5 今の私の現状は呼吸器内科でも乳腺外科でも経過観察と言われています。 しかし、胸のしこりが見つかったのはほんの数日前なのでお互いにこの現状をお伝えすれば何かしら(しこりであれば生検など)検査をしてくださる事はありますか? どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

子宮頸がん1A2期 5年経過しての件

person 40代/女性 -

お忙しい中、よろしくお願いいたします。 私は今月で子宮頸がん1A2期腺癌、 手術は円錐切除のみを受けて5年経過しました。 昨日、手術病院の医師からは今後はレディースクリニックで年一の子宮頸がん検診とエコーを取るようにして、うちの病院は卒業となりますので次回の予約はありませんと言われました。 けれど私は本来、1A2期の腺癌なので標準では準広汎子宮全摘出を受けないといけなかったですが円錐切除のみで子宮温存してました。 その分、家族からは術後5年以降も年一は手術を受けた病院で検査を受けることを医師に言うように言われてました。 でも、医師からは5年経過してるのでやはり次回の予約は必要ありませんと言われました。 私は2年前から担当医はおらず、(婦人科の担当医が辞めた為その先生がみていた患者は私含め全て担当医は今後いませんと説明されてました) だからか、そこからは婦人科の専門医ではなく腫瘍科の毎回違う医師が診察をしてくださっていました。 診察室を出て、婦人科の医師でなくても大きな病院なので、今後は自分で探すレディースクリニックなのかと帰ろうとしていたら、 婦人科の受付の方が「𓏸𓏸さんは次回の予約取ってませんが大丈夫ですか?先生はなんと言われてましたか?」と呼ばれました。 受付からのこんな事は初めてでした。 受付の方に上記内容を説明したら、 「ほんとに𓏸𓏸さんはそれで良いのですか?5年経過しても通われる方はおられます。私は医師に同席して話を聞いてませんが本当に大丈夫ですか?受付業務なので話せることが限られるのです。本当に大丈夫ですか?」と立ち話で1時間ほどこのようにずっと言われました。 医師の最後の診察は15分ほどで終わったし、他の患者さんで受付も混んでいる中、私にこのような時間をさいて説明をしてくださるので、 受付ではハッキリ言えないことがあり、本当に卒業では私はいけないのでは??とかなり不安になりました。 最終的に 私から、何かあれば来年も連絡をしてお世話になりたいですと話して帰ろうとすると、 受付の方は「本当に何かあれば早めに電話で予約して来てください!」と言い、付箋に婦人科の電話番号を書いて渡してくださいました。親切な方だとも思いますが更に不安は強くなりました。 この内容を帰宅して家族に話すと、 普通、5年経過して何もないなら受付の人がわざわざ1時間もあなたに話さんから、年明けに他の病院に行くか? 今回、初めて出来ていたCT検査で発見された子宮筋腫の説明も大丈夫としか言われてないし。私も家族も不安がかなり残ります。 ※やはり、5年経過した場合は、癌の再発転移がなければ通いたくても年一の検査も無理なものでしょうか? 受付の方の引き止めがなければ、初めて発見された子宮筋腫も不安ですが医師を信じてすぐに帰っていたと思います。 答えにくい内容ですみません。 何かアドバイスをいただければ幸いです。

2人の医師が回答

自己免疫性肝炎について

person 30代/女性 -

 いつもお世話になっております。 10代の頃に自己免疫性肝炎を発症し、その後はプレドニン5mgで長年コントロールしてきました。これまでに3人出産しておりますが、毎回産後に数値が悪化しています。 昨年、3人目出産後に数値が大きく悪化し、プレドニン20mgへ増量となりました。その後、20mg → 18mg→15mg → 12.5mgと徐々に減量し、12.5mgで経過観察しておりました。 そのタイミングで転院となり、新しい先生から「副作用のリスクを考え、一気に5mgまで減量したい」と提案されました。 私は、・授乳中・慢性的な寝不足・産後・育児によるストレスなどもあり、急な減量に強い不安があったため、「ゆっくり様子を見ながら減量したい」と希望し、12.5mg維持となりました。 その際の検査結果は少し高い方ではありますが比較的安定してきておりました。     IgG 1477 AST 36 ALT 40 γGTP 196 ALP 148 しかしその後、再び10mgへの減量を提案され、不安を伝えましたが、副作用の懸念を理由に10mgへ減量となりました。 10mgへ減量後、約1か月半後の検査では、 IgG 1607 AST 137 ALT 190γ GTP 517 ALP 346 まで悪化してしまいました。 こちらの結果を見るのは自己免疫性肝炎と診断されて以来です。 私は「もう少しプレドニンを増量した方がよいのでは」と何度か相談しましたが、「脂肪肝の可能性もある」とのことで、エコーと追加採血を行い、その結果を見て入院するほどの量にするかを判断する流れとなっています。 ただ、私はまだ小さい子どもが3人おり、できれば入院は避けたいです。また、育休や家庭の事情もあるため、悪化してからではなく、できるだけ早めに対処したい気持ちがあります。 なによりこの2週間でさらに悪化してしまうのではないかという不安が強く、毎日とても心配です。 副作用のリスクがあることも理解しておりますが、私としては「急激に減量して悪化する」よりも、「少しずつ慎重に減量しながら安定を保ちたい」という気持ちが強いです。 エコーは半年前にしたばかりです。 CTは4月にとっており、半年に1度 MRは肝臓に血管腫があるため、1年に1回受けいます。 精密検査は頻繁に受けているつもりです。 どうしたらよいのでしょうか。 今後の治療方針について、改めてご相談させていただけますと幸いです。 (転院した理由としましては、3年間経過観察していた腎臓の腫瘍が引っかかってしまい、より大きな病院で診ていただく必要があったためです。 現状では小さ過ぎること、大きくなっていないことから「癌ではない」と診断されておりますが、継続して経過観察中です。)

8人の医師が回答

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