膵管拡張とはに該当するQ&A

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副腎皮質低下症のステロイドと膵臓分葉型IPMNにつきましてお願い致します。

person 40代/女性 - 解決済み

近医にてアミラーゼの値が上がりまして、アミラーゼアイソの結果sが78%となり、膵本体より、どこからか飛んできたと言われ近隣の大きな内科に行きまして、MRCPとMRAをしました。4月27日です、胆膵に悪性所見はない。膵体部に主膵管と連続する8ミリの分葉を呈する嚢胞性病変を認め分枝型IPMNを示唆する壁在結節や主膵拡張は認めない。膵全体で強い脂肪置き換えを認め膵実質は委縮していると診断されまして経過観察になりました、昨年夏頃より強い背中の痛みと夜の微熱、グレー便、時々白混じり便、マシュマロ便が出たこともありましたが、もしかして昨年から膵がんの前がん状態なのかと、その前の年には異常はありませんでした。今年も春ごろより体調が悪く色々な検査をしまして、色々な病院での血液検査でいつも低血糖60,70以下低クロール96低ナトリウム128とか指摘されまして、近医にてコルチゾールとATCHを図りましたらATCHは15コルチゾールは4.6で国立病院を紹介されましたが、直ぐ検査していただけず、1か月後にMRIをしまして、脳は問題ないと言われ血液はコルチ6.8ACTH15となりステロイドを投薬されました。飲んで1月、血糖が77から112、LDLコレステロールが110から163中性脂肪が80から163になり驚きました。以前少し他病で入院していた時、ステロイド糖尿病の方が沢山入院されてて、自分もそうなりそうで怖いです。ナトリウム136.クロール98少し上がりました、医師の見解としまして12月下旬まで飲み血液検査により負荷試験という予定だと聞かされました。膵臓周辺が毎晩痛み、消化器内科で診てもらう方針ですが、毎日毎日頭がガンガン痛み背中が刃物沙汰のように痛み、膵がんがとても心配ですし、ステロイドは膵臓にも悪いと思いますが、どのようにしたら宜しいでしょうか?ご教授くださいませ。

1人の医師が回答

肝硬変を心配しております。

person 50代/男性 - 解決済み

定期的に2件の内科の先生に診てもらってます。 先日、W医院にて血液検査を受けたところ、血糖値以外はほぼすべて正常値。 血液検査の結果(肝臓関連抜粋) 総ビリルピン 0.5 直接ビリルピン 0.2 GOT 31 GPT 26 γGTP 67 ALP 251 LD 174 白血球52 赤血球 349↓ ヘモグロビン量 11.8↓ 血小板数 18.3 血糖 160↑ しかし、血糖値の上昇は膵癌の可能性もあるので(またまた・・・)と言うことで、腹部エコー検査をまたまた受けました。その結果は 肝臓・・・表面ややirregular、辺縁ややdull、実質ややheterogenous、      肝腎コントラスト(-)、肝内胆管拡張(-)、SOL(-)、その他特になし。 膵臓・・・主膵管1.6、頭部~体部異常なし。 脾臓・・・描出不良、脾腫(-) 腹水・・・なし。 W医院の先生の総合診断は 膵臓は異常なし、肝臓は肝硬変症です。お酒を飲むのをやめてください。 それと同時期にS医院(数十年間主治医となってもらってる信頼してる先生)でも、血液検査と腹部エコーをやってもらい、W医院の肝硬変という診断を告げたところ、画像検査で肝硬変であるならば形がもっと凸凹しているはず。血液検査でも異常値はない。 肝硬変になると特に血小板が10ぐらいまで減少するので、肝硬変ではないので過度の心配はしないように。ただ、過去のGOT,GPT,γGTPが高かったころに部分的な繊維化があると思われるので、お酒については週に3日連続した休肝日をすること。(それにより、繊維化の悪化はまずない)。血糖値に関しては生活環境の見直し(特に食事とカロリー、運動)の指導を受けました。 私として主治医のS先生の診断、また当サイトにおいて、血小板18の方が肝硬変か心配されているのに関し先生方の返信は正常、肝硬変ではないとの回答されてることを閲覧したことにより幾分安心はしているのですが・・・やはり不安です。

2人の医師が回答

IPMNと残胃癌について

person 70代以上/女性 -

71才の主婦です。以前にも、慢性膵炎とIPMNについての質問およびご相談をさせていただきました。40年前に早期胃がん手術(ビルロート法1で3分の2の胃部摘出手術歴有り、 主訴: 昨年初旬より、腹部・胃部・背部の痛みがあり、2つの医療機関でMRCP検査を受け、膵尾部に5ミリの膵嚢胞が見つかりました。その後、都内の某大学病院の肝胆膵外科を受診し、マルチCT検査で膵管軽度拡張(2,5~3ミリぐらい?)と膵尾部に5ミリのIPMNを疑う嚢胞と診断されました。日常的にある間歇的な痛み、大量の白色気味の排便などから、慢性膵炎の疑いの所見が下されました。CA19-9が平均57、AMYは200~170、P-AMYは68~57位で、月一度の検体検査や年1度のCT検査を受け、投薬にて経過観察しております。更に、2か月前より空腹時の胃部の痛みや苦い液体が上がり、胃内視鏡検査で食道裂孔ヘルニア、発赤、萎縮性変化などの残胃炎の所見が下されました。検査時に精研やピロリ菌検査は行われませんでした。膵炎の投薬に加えてファモジン20ミリを3回服用しています。症状が40年前の胃癌発症時と非常に類似しており、また、最近は腹部の違和感で朝目覚め、日中も背部痛や軽度の吐き気(特に空腹時)があり、食後に直ちに排便(白色気味の軟便)があり、近日中に大腸3DCT検査を外部検査機関で受ける予定です。 下記について質問いたします。 1;IPMN疾患に関する医療レポートで、この嚢胞の経過観察中に他臓器(胃・腸など)に癌が形成される可能性があると書いてありますが、5ミリの小さな嚢胞でもこの傾向はありますか? 2;上記の胃の症状は、残胃癌の可能性もありますか?吻合部には異常は見られ ないとのことですが、残胃癌は必ずしも吻合部にだけ見られることではないようですが? 宜しくお願いします。   

2人の医師が回答

何科へ相談すればよいのでしょうか

はじめまして。48歳男性です。私は元来便秘気味で昨年の健康診断で血液検査の結果総コレステロール240、中性脂肪245でした。昨年10月頃便秘と下痢を繰り返し臍の右下が時々疼くような感覚が続いたので近くの診療所に出向き、過敏性腸症候群と言われ整腸剤と食事摂取量を減らし経過観察となりました。 年末までに体重は5キロ落としたのですが臍下の症状も変わらず、12月の中旬からは右上腹部や右肋骨下に張りや疼く(稀に脈打つような強さ)が現れ翌月初旬に近隣町の内科胃腸科の専門医に出向きました。経緯と現症を話したところ、即日血液検査、胸・腹部レントゲン、心電図、腹部エコー、そして胃の内視鏡検査を行い、加えて大腸検査も薦められ1週間後に内視鏡検査を行いました。各種検査の結果は生検を含めて異常なしとの説明を受けました。コルステロール値も標準値内になりました。でも臍下や右上腹部の症状は変わらず腹部CT検査に臨むことになり、担当医の所見と大学での読影報告書の結果は肝形態・肝内SOL、胆嚢壁の肥厚・胆石など、主膵管の拡張・膵腫瘤、副腎腫大、腎盂腎杯の拡大・腎腫瘤、脾腫・脾臓内SOLについて異常なし。 映像範囲内の腸管壁肥厚像、憩室や腸管周囲の脂肪層のdensityの上昇、リンパ節腫大、腹水の貯留などなし。以上の結果明らかな異常なしと説明を受けました。 しかし今でも前述の症状は続きこのあとどうすればよいのか不安な状態で毎日過ごしております。 あわせて、やはり昨夏頃から腕や足に時折ピリッと言う痛みを感じて、最近は一日の中でも頻繁に脚部・腕部・腹部を含め全身に弱い静電気のような刺激や時には針でさされるような痛みがあります。皮膚下であったりもと内部のようなときもあります。昨秋くらいに痛めた右肘も一向に回復せず、右肋骨下の痛みが原因なのかわからない状態です。今後はどのような受診や治療に臨めばよいのかアドバイス頂けないでしょうか?

1人の医師が回答

4月まで待っていていいのでしょうか

http://www.askdoctors.jp/public/showMessageDetail83151.do http://www.askdoctors.jp/patient/showMessageDetail87340.do こちらで質問させていただいた者です。 CT、MRI、ERCPを受けてもまだ母(59歳)が 膵炎か膵臓がんか判明しません。 (2/8にERCPを受けて23日に退院、今は自宅で 次の検査待ちです) 次なる検査は、腫瘍に針をさして細胞を取ってくると いうものだそうですが、その検査機器を借りてこられる のが4月になるそうです。 母は、ERCPの検査前はとても元気だったのに検査を 受けたことで急性膵炎になってとても苦しんでいて 「これだけ【がんの可能性あり】と検査で出て いるのだから、このような検査続きで気力・体力が なくなるより早く手術して取ってもらいたい、 大きな手術になるのは分かるけど、今から他の病院へ 行っても変わらないと思うから、先生に手術を早く してくれと言った」 そうです。 今日は先生は、血液検査でいつもは一本のところを 3本取り、 「数値など、総合的に調べてからでないと手術は すぐには出来ない。」と答えられたそうです。 現在、かゆみと背中の痛みと黄疸があり、 CT検査の結果も膵管胆管の拡張がすごいし、 「長引かせても・・・」 と先生はおっしゃっていたそうですが 4月まで、 検査機器を借りてこられるまで待って検査を受けるか、 母が言うようにもうすぐにでも取ってもらった方が いいのか、先生のおっしゃる「長引かせても」 というのは手術を受けたほうがいいとおっしゃって いるのか私には分かりません。 離れて暮らしているので父が母の病院と祖母の病院を 仕事とかけもちしながらまわっている状態です。 先日4日に私が病院へ付き添った時には先生は 「次の検査でも分からなかったら少し様子をみようと いう話になります」とおっしゃっていたので 急に「長引かせても」という話になったので驚いて います。 母には4月までかかるなら別の病院でセカンド オピニオンを受けたらどうかと言っているのですが 何よりもERCPで急に容体が悪くなったことで 検査を怖がってしまっていて、他の病院へ移ってまた ERCPを受けることが耐えられないのだそうです。 手術をすることの大変さ、合併症なども話していますが それでも4月まで待たずに手術を受けたほうがいい 状況なのでしょうか。 こちらで親身になってくださる先生方にはデータ不足 なのにこんな相談をして申し訳ありません・・・

2人の医師が回答

分枝型IPSN、肝門部合流部狭窄、1か月前から微熱が下がりません

person 60代/女性 - 解決済み

64歳女性。1か月前から毎日微熱があり、時折右喉が痛み、空咳も時々出るが、倦怠感がひどい。PCR結果は陰性、1日のなかで熱の上下はほぼないものの、日を追って熱は上昇傾向。 (平熱36.0℃→36.8~9℃、現在平均37.1~3℃) PCR時に、カロナールを処方されたが、効果なし。 8月上旬に僅かな不正出血があり9/9に婦人科で内診、細胞診、組織診。生検の結果は来週出る予定。その際微熱持続に関し血液検査と全身MRIを薦められ、幸い2年前にもCT撮影をした施設で、MRI-DWI撮影。 昨日結果が出て、肝血管腫、肝嚢胞を認めるが、その他は現在では悪性病変を認めないものの、下記2点の指摘: 1)分枝型IPSN (12x6x4mm) ただし前回(2020/12)とほぼ著変なし。主膵管の拡張認めず。膵臓の萎縮変形は目立たず、明らかな悪性所見は認めず。 2)肝門部左右肝管と総胆管上部合流部で、胆管やや広狭不整で狭窄様所見。前回のCTでは異常濃染なし。原発性胆汁性胆管炎(IgG4関連硬化性胆管炎)や悪性病変の可能性に関し採血所見や経過観察が必要。 婦人科の生検の結果は来週。MRI-DWIでは婦人科関連での指摘はなし。 上記を受けて婦人科で血液検査も行なっているが、1)に関して半年後に再度MRI又はMRCPを考慮中。 長文恐縮ですが、質問は下記です: 1.1か月以上の微熱と上記に直接の関連性は考えられるか否か。(咽頭痛とたまの空咳以外にどこか痛むとか眼に黄疸とかはなし。時折発汗するが熱は下がらず、寒気や悪寒もなし)1か月以上微熱が続く症状について、現状で何科に行くことが適切か 2.MRI -DWIでは所見なく、生検でがんと判断されることはあるのか 3.胆管狭窄:血液検査の結果で、原発性胆汁性胆管炎など、ある程度の診断が出るのか否か どうぞよろしくお願いします。

3人の医師が回答

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