アイリーア注射後過ごし方に該当するQ&A

検索結果:8 件

抗VEGF薬(黄斑変性治療)とワクチンや内視鏡検査の時期について

person 70代以上/男性 -

質問、よろしくお願いします。 治療と治療の間隔について、悩んでいます。 75歳男性、約10年前から左眼 黄斑変性症となり定期的に抗VEGF薬の注射をしています。 抗VEGF薬(アイリーア)の眼の注射は眼科で検査後すぐに実施します。この治療を行った後は数カ月は注射をせずに過ごせています。そこで、この度、肺炎球菌ワクチン、胃・大腸の内視鏡検査(麻酔有)をしたいと考えています。 質問ですが、ワクチン注射や麻酔を使った内視鏡検査など、抗VEGF薬の注射を実施した場合は、どれくらい間隔を空けて行えばいいのでしょうか? (眼の注射は状態によるので、計画できませんが、ワクチンや内視鏡は時期を選ぶことができます。) 眼の抗VEGF薬注射後2週間くらいあければ、問題ないのでしょうか? それとも、1カ月以上はあけた方がいいのでしょうか? 高齢になり今後も抗VEGF薬の注射をしながら、他の治療をすることも出てくると思うのですが、他の治療との間隔などはどのように考えればいいのでしょうか? それぞれ、別の医院に通っていて、総合的に考えることができず、 どうしたものかと悩んでいます。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

白内障手術後の視力低下

person 50代/女性 - 解決済み

50代女性です。 7月に両目とも白内障手術を受けました。右目が術後3日目から視力が低下しはじめ、物が二重にみえたり歪んで見えたりするようになり、約1か月を経過した現在は、全体に霞がかかったような状態でピントも合いません。 右目は20代の時に網膜剥離になり、手術でバックリングされました。その後は、特に問題もなく過ごしていましたが(眼鏡による矯正はあり)、数年前から眼鏡で矯正しずらくなり眼科を受診したところ、かなりの不同視のため人工レンズにしたほうが良いと勧められ、手術することになりました。(白内障の症状はほとんどなかったが) 視力は術後2日目は1.2程度ありましたが、1週間後には0.8、2週間後には0.5に低下したため網膜の血行がよくないかもしれないと内服薬(カルナクリン錠)が処方されました。しかし、改善されず3週間後には0.3まで落ちていました。 3週間の時点で、CT検査をしたところ、網膜(黄斑)に腫れが見られるのでアイリーア注射をすることになり、4週間後になる先日1回目の注射を行いました。 注射の翌日の診察では、腫れは少し引いたとのことですが、注射後5日経過した現時点でも視力は改善されず、以前よりも全体的に見えづらく感じるようになっています。 次回診察の時に視力の回復が見られない場合は、内服薬よりも効果的な点滴治療を実施するといわれています。 いずれの対応についても、主治医からは即効性があるように説明を受けましたが、現実には効果が感じられないことが続いています。 上記の対応について、他のドクターの意見など伺えればと思い相談しました。

1人の医師が回答

脈絡膜新生血管のコンタクトでの見え方について

person 30代/女性 -

今年の3月に目に違和感を感じ眼科を受診しました。その後検査などを経て、5月に近視性脈絡膜新生血管と診断され、5・6・7・8月とアイリーアを注射しました。この後10月に5回目の注射予定があります。 お聞きしたいのは見え方の事です。 3月に見え方に違和感を感じてからもコンタクト使用の許可は出ていたので目が悪くなる前と同じ度数のコンタクトを少し見えづらいなと思いながらも使用していました。ところが7月の3回目の注射をした後からコンタクトをするとガチャ目のような感覚をより強く感じるようになり眼精疲労や頭痛、眩暈感が出てきてしまいコンタクトで過ごせなくなりました。 その後元々持っていた家用の度の弱い眼鏡で2ヶ月ほど過ごし、眼精疲労などが落ち着いてきたので今までよりも少し度を弱くしたコンタクトで作り直そうと眼科に行ってきました。そこでは、車の運転が出来るラインで度数を合わせてもらいコンタクトを処方してもらいました。 その結果、眼鏡と同じ見え方での処方数値になっているそうです。しかし、そのコンタクトをつけると外の景色や仕事でパソコンを見る時は違和感はないのですが、スーパーやレストランなど明るいところに行くとガチャ目感を感じたり酔うような感覚が出たり、ピント合わせに時間がかかるような感覚があります。眼鏡だとそのような感覚はありません。これはなぜなのでしょうか。 これまで25年間起きてから寝るまでずっとコンタクトをつけているような生活をしていましたが、一時的にメガネの見え方に慣れ過ぎたのでしょうか。それとも病変によりコンタクトはもうつけられない目になってしまったのでしょうか。 しばらくコンタクトをつけ続ければ慣れていくのであれば頑張りたいと思っているのですが… よろしくお願いします。

2人の医師が回答

硝子体手術後に残る黄斑浮腫に対する抗VEGF硝子体注射について

person 50代/男性 -

糖尿病網膜症にて左右硝子体手術(+白内障手術)、ほぼ全体に網膜光凝固術をしました。 手術をした病院では、「4年前に脳出血を起こしたため、リスクがあるから抗VEGF硝子体注射は使えない」と言われたのですが、手術後視力を測りに行った病院では「抗VEGF硝子体注射(アイリーア)は平気だし、脳出血が気になるならステロイドもあるし考えてみたら?」と言われたことで、こちらでも質問させていただき、リスクをどう取るかは先生次第とこちらのサイトでもで教わりました。 術後も黄斑浮腫が残存するため抗VEGF硝子体注射を行うべきか検討していたのですが、 そのことを地元の主治医(視力と視野検査をした病院とは違います)に相談したところ、「硝子体を取ってしまっているから、注射の意味はない」と言われてしまいました。 その話は初めて聞いたので驚いています。 また、目の状態が悪いため、これ以上何もすることもできないとも言われてしまいました。 格子描かれている黄斑浮腫チェックシートを見ると視野の弱い場所が半分くらいあり(視野検査もしてもらいました。中心部を残すために打つレーザーで見えにくくなるとは言われていたのでこれは仕方ないことだと納得しています) そして中心部がしわしわに見えていて、箸などで物がつかみにくくて気になります。 現在の矯正視力は左右ともに0.6くらいですが、このまま悪化を怖がりながら過ごしていくしかないのでしょうか?(最終的には失明してしまうものでしょうか?) また、hA1Cは、この3年5,7~5.3くらいで推移しているのですが、悪化させないためになにか気をつけたほうが良いことはありますでしょうか?

4人の医師が回答

59歳 眼圧が上がりません

person 50代/男性 -

59歳男性、強度の近視で以下病歴があり、現在眼科専門病院で右眼治療中です。 医師から示されている今後の治療方針について、本当に進めてよいのか不安で相談させて頂きました。 【眼の病歴】 ・30年前、右眼網膜剥離で2回手術、最終的には強膜バックリング手術でしばらく視力は安定しておりました(矯正視力0.7程度)。 ・2021年6月、左右両眼に白内障の症状が現れ、現在通院中の眼科専門病院で手術を行い、経過は良好 ・2024年1月、10月後、右眼に後発白内障の症状が現れ、レーザー手術を行いましたが、あまり改善せず、徐々に視力が低下 ・2024年8月、人間ドックで測定した眼圧は右15、左10 ・2024年10月中旬、黄斑浮腫の状態によりアイリーア硝子体内注射を行い、経過を見ましたが視力は改善せず ・2024年12月下旬、右眼の精密眼底検査、MRI検査を行ったところ、右眼バックリング部分の一部が膨らんでいる画像を確認、眼圧も10以下の状態、この頃から瞳を開く目薬の効きが悪くなる。 ・2024年12月24日、27日に2回硝子体にガスを注入し眼圧を10以上に保つ処置を実施 ・2025年1月7日、低眼圧の原因が特定できず、バックリングが膨らんでいる部分から水が漏れている可能性を疑い、強膜バックリング除去と硝子体茎顕微鏡下離断手術、ガス注入を行い、1週間入院。尚、30年前に処置したバックリングはマイラゲルだったが、無事除去はできたし強膜に穴はなかった模様。退院後は2週間おき通院、経過観察 ・2025年2月7日、右眼眼圧は4まで低下、1か月経過してもあまりガスが抜けず、ぼやけて歪んだ見え方が続き視力は0.06。改善が見込めないかもしれないとのことで、あとはガスを抜いて油を注入する手術しか低眼圧(結果的に黄斑浮腫)を改善する方法がないとの考えを、担当医師から示されました。 長々と記載しましたが、上記の状態の通り、根本的な眼圧低下の原因が分かっていないように思いますが、油注入の手術治療を本当に進めていいのかご相談させてください。今となってはもうこの治療方法しかないのでしょうか? また、油注入している期間は3か月間とお聞きしましたが、その間は、今と変わらず、ぼやけて歪んだ見え方で過ごさなくてはいけないのかも聞かせて頂ければと思います。

1人の医師が回答

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