ウイルス性イボ完治に該当するQ&A

検索結果:201 件

ウイルス性イボ 実は完治していない説?

person 20代/女性 -

5ミリ程のウイルス性イボが足の人差し指の裏に2個できてしまいまして、合計2回液体窒素の治療をしました。 一回目は今年の5月に液体窒素を綿棒で当てて、後日壊死した皮膚を取り除いてもらいました。二回目はまだ黒い点々がいたので6月にも当てました。 添付した写真は今日撮影したのですが、茶色いような黒いような点が未だに残っています。液体窒素でやられてるのか、まだウイルスがいるのか微妙なところです。明らかに近くの足の皮膚とはなんか違う、ということだけ分かります。 ちなみにスピール膏やヨクイニンは処方されておらず、ただれて黒くなった皮膚に塗る薬(すみません名前が分からないです)が処方されました。あとは薬局で購入したヨクイニンを飲んでます。 ここからが本題です。 昨日、完治してるか確認してもらうために皮膚科に行きましたが、「点が小さすぎて分からない、人間の皮膚ならそのようなものはよくある」と言われてしまいました。 お医者様は、2回目の治療で治るはずだと思っていたそうです。 しかし、インターネットで調べると、念には念をという感じで治りかけでも液体窒素を当てている方もいました。ですのでてっきりその流れかと思ったら、何もせず診察が終わりました。 再発することが一番嫌なので、セカンドオピニオンとして、他の皮膚科に行くことも考えました。ですが、どこに行ってもまた焼いてくれないかもしれない、と思うと不安です。私はどうしたら良いのでしょうか⋯。 私のようにおおむね治っている状況であれば、ウイルス性イボ特有の点々がいる可能性あっても焼いてくれず様子見が普通で、単純に心配しすぎなのでしょうか。 それとも、一般的に治りかけでも焼いてもらえるのでしょうか。 来年から正社員として仕事を始めるので、今よりも病院に行ける時間は少なくなります。絶対に治したい!という熱意が伝わってないと思うと辛いです。 客観的なご意見をいただきたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

難治性ウイルスイボへの亜鉛投与について

person 40代/男性 - 解決済み

【相談内容】 ピコリン酸亜鉛50mgのサプリ服用で、ウイルス性イボの改善の可能性があるかのご意見をいただきたいです。 【背景】 時系列はA、B、Cの順番で、Bが現在の主な症状です。 B 右手中指腹側にできたウイルス性イボを1年ほど液体窒素で焼き続けていますが、徐々に改善しているように見えるものの、完治の気配がありません。主治医と相談して、液体窒素は痛みがひどい割に効果が出ていないため、ヨクイニンとシメチジンの継続服用で様子見としています。また、市販のサリチル酸で患部角質を少しづつ削っています。 なお、A 当初は右手人差し指爪側にイボが発生し、それは数ヶ月の液体窒素治療で治りました。 C 直近では、Bが右手人差し指の右側面にうつってしまいました。 【論文情報】 そのような中指、下記の論文を見つけました。 論文の分量には満たないものの、ピコリン酸亜鉛50mgは、市販品で手にはいるものとしては高水準と考えています。 副作用として、銅の欠乏、胃粘膜への刺激があることは理解しています。 論文タイトル(英語): Oral zinc sulphate in the treatment of recalcitrant viral warts: randomized placebo-controlled clinical trial 論文タイトル(日本語訳): 難治性ウイルス性疣贅(イボ)の治療における経口硫酸亜鉛:無作為化プラセボ対照臨床試験 著者: Al-Gurairi FT, Al-Waiz M, Sharquie KE. (バグダッド大学医学部 皮膚科) 掲載誌・発行年: British Journal of Dermatology. 2002 Mar;146(3):423-31. (英国皮膚科学会誌 2002年3月号) PMID(パブメドID): 11940130 * 対象: 難治性の尋常性疣贅(イボ)患者。 * 投与量: 硫酸亜鉛(Zinc Sulfate)として 10mg/kg/日(最大600mg/日)。 * ※ここが重要です。**「亜鉛元素(Elemental Zinc)」の量ではなく、「化合物の重さ」**での数値です。硫酸亜鉛の亜鉛含有率は約23%なので、実質的な亜鉛摂取量は体重60kgの人で約138mg前後となります。 * 期間: 2ヶ月間。 * 結果: **86.9%**の患者でイボが完全消失した(プラセボ群は0%)。 * 副作用: 吐き気、嘔吐、軽度の腹痛などの消化器症状が一部に見られた(副作用で脱落した例もあり)。

1人の医師が回答

再発したウイルス性イボの治療方針について

person 40代/女性 -

足の親指の腹のウイルス性イボについての相談です。 約1年前から治療を続けています。以前はイボ専門外来に8か月通院し、一度は治癒と判断されましたが、3か月後に同部位に再発(1mm)し、現在は別の皮膚科に通院しています。イボ専門外来の曜日が変更になっていて通えなくなったため泣く泣く別の病院に変更しました。 現在通院している病院では、初診時のみ医師の診察があり再発と診断されましたが、2回目以降は医師の診察や処置はなく、毎回看護師による液体窒素療法のみが行われています。 処置前の評価は目視と触診のみで、ダーモスコピーによる確認は行われていません。担当看護師は毎回異なり、過去の治療経過や前回からの変化を踏まえた評価はされていないように感じます。 治療方針は「毎週1回、状態に関わらず液体窒素を行う」というもので、前回の処置による炎症や赤みが残っていても、次回も同様に処置されます。処置の強さについて「強い方がいいか弱い方がいいか」を患者である私に確認されることもあります。 また、角質を削った際に「まだ削る角質がある=イボが治っていない」と説明されましたが、液体窒素後の正常皮膚の反応との区別がどのようにされているのか疑問を感じています。 完治の判断については、「皮膚がきれいになった段階で、看護師がダーモスコピーで撮影し、その画像を医師が確認して治癒判定を行う」と説明されています。その際、医師が患者本人を診察したり、触診を行うことはないとのことです。 以前通院していたイボ専門外来では、毎回医師が診察し、ダーモスコピーで確認したうえで処置を行い、状態に応じて1週間・2週間・1か月と通院間隔を調整していました。 そこで以下について、全国の皮膚科医の先生方のご意見を伺いたいです。 1)足のイボの再発例・難治例において、医師の診察なしで、看護師のみが毎週画一的に液体窒素治療を行う体制は一般的なのでしょうか。 2)ダーモスコピーを用いず、触診と目視のみで治療継続の判断をすること、また最終的な治癒判定を画像確認のみで行い、医師が患者本人を診察しないことは、医学的に妥当でしょうか。 3)炎症が残っている状態でも1週間ごとに液体窒素治療を継続することで、治癒判定がつきにくくなる、あるいは正常皮膚へのダメージが蓄積する可能性はありますか。 4)このような治療体制のもとで完治が期待できるのか、それとも医師による定期的な診察・評価が行われる施設への転院を検討すべきか、ご意見を伺いたいです。

1人の医師が回答

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