ヒスロン服用中生理に該当するQ&A

検索結果:109 件

多嚢胞性卵巣 黄体ホルモンの選択について

person 30代/女性 -

多嚢胞性卵巣のため排卵が起こらず、生理周期が長引くことが原因で、これまでに子宮内膜肥厚を指摘されたことがあります。 (子宮体がん検査は実施済みで陰性でしたが、経過観察中です) その予防として、定期的に黄体ホルモン剤を投与し、消退出血を起こす治療を続けています。 これまでに ・デュファストン ・ルトラール ・ヒスロン を服用した経験があります。 最初に処方されたのはデュファストンでしたが、蕁麻疹が強く出たこと、また飲み切っても2週間以上生理が来なかったことから、次のクールからはルトラールへ変更になりました。 その後、通勤先の変更に伴い病院を変えたところ、ヒスロン5mgが処方され、体調面・反応ともに比較的調子が良いと感じていました。 ただ、予約が非常に取りにくかったため、通いやすさを優先して別の医療機関へ転院しました。 転院先では、過去に ・ルトラールを使用していたこと ・直近ではヒスロンを使用していたこと を伝えましたが、再びルトラールが処方されました。 そこで質問です。 黄体ホルモン剤にはいくつか種類がありますが、 デュファストン・ルトラール・ヒスロンの間で、 ・医師側から見て「第一選択」になりやすい薬 ・処方しやすさ、使われやすさの違い ・効果や副作用の出方の傾向による使い分け などはあるのでしょうか。 自分で調べてみたのは、 デュファストンは「天然型に近く、比較的効き方がマイルド」と聞いたことがあります。 一方でルトラールは妊活の黄体ホルモン補充によく使われてるようなので割とポピュラーに使われてるのかな…。と。 ヒスロンは…?あんまり飲んでる人の話を聞かないけど、人気ないのかな? とか、素人なりに推察してみましたが、やっぱりここは臨床経験のあるお医者さんじゃないとわからないと思い質問しました。 内科などでは、ある程度「定番」「出しやすい薬」がはっきりしている印象がありますが、 黄体ホルモン剤にも、そういった“選ばれやすい薬”の傾向はあるのかを知りたいです。

2人の医師が回答

流産手術後から不調が続いている

person 30代/女性 -

2017年に自然妊娠、帝王切開で出産。 2021年から第2子の妊活を始めたものの、タイミング法、人工授精に挑戦も授からず、体外受精で妊娠。2023年12月に全前置胎盤で帝王切開で出産。 流産を2022年3月に1回(自然妊娠)、今年の4月と8月に2回の計3回経験しています。 3回ともPOC検査をしており、結果、全て染色体異常での流産でした。 年齢は現在37歳です。 第2子の体外受精の際の凍結胚が1つ残っており、自然周期移植を考えております。 直近の流産で10/2に手動吸引法での手術後(このタイミングで断乳しました)生理が11/4にきましたが経血量は少量で、D3の内診で右卵巣の腫れがありカウフマン療法をしました。この時のD3でホルモンの値を検査しています。(写真を添付させていただいております) 4年前に潜在性高プロラクチン血症を指摘されていたので、今回もTRH負荷検査をするとやはり負荷後の数値が高く(197.30ng/mI)カバサール0.25mgを週1回1錠、先月11/26より服用しております。 カウフマン療法中、プレマリンを服用し始めて1週間後に不正出血有り。 その後もプレマリンとヒスロンの服用が終わる2日前から出血があったりと、不正出血がダラダラと続いておりました。 その為、D1がいつか分かりづらく、医師に指摘された日に来院すると既に排卵済みとの事で、前周期は移植が出来ませんでした。 この時の内診では、恐らくD10〜14で内膜が4.4mmしかなく、医師から「変な内膜になっているのと、EFSがある」との指摘がありました。 また第2子の際はホルモン補充で移植をしましたが、今回は自然周期移植希望と伝えると、医師が「うちのクリニックではホルモン補充の方が妊娠率が高い」と言われ、あまり自然周期移植は良い顔をされなかったのが気がかりです。 上記をふまえ、4点のご相談です。 1.自然周期移植はあまりおすすめ出来ない移植法なのでしょうか? 2.負荷前のプロラクチンの数値が6.99ng/mlで、低めだとは思うのですが、カバサールを服用する事によって基準値より更に下がる事により、ホルモンバランスが崩れる事はありますか? 担当医師にこの事を尋ねると、プロラクチンが低過ぎても何も問題は無いと言われましたが、調べると色々な記事がありました。 3.負荷検査後のプロラクチンの値は確かに高いのですが、カバサールを服用していなくても問題なく排卵、今年2回自然妊娠が出来ているのに服用する必要はあるのでしょうか? 高温期での黄体ホルモン値は、過去4年間、周期によって若干不足していた周期もありました。 4.4年前にTRH負荷検査をした際の値が、負荷前7.6負荷後93.8で、今回の値も含め通常時が低めであるように思います。 授乳中に2回も自然妊娠出来たのは、その際に検査をしていないので数値は不明ですが、プロラクチンの値が中〜程度あった為でしょうか?

1人の医師が回答

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