多嚢胞性卵巣 黄体ホルモンの選択について
person30代/女性 -
多嚢胞性卵巣のため排卵が起こらず、生理周期が長引くことが原因で、これまでに子宮内膜肥厚を指摘されたことがあります。
(子宮体がん検査は実施済みで陰性でしたが、経過観察中です)
その予防として、定期的に黄体ホルモン剤を投与し、消退出血を起こす治療を続けています。
これまでに
・デュファストン
・ルトラール
・ヒスロン
を服用した経験があります。
最初に処方されたのはデュファストンでしたが、蕁麻疹が強く出たこと、また飲み切っても2週間以上生理が来なかったことから、次のクールからはルトラールへ変更になりました。
その後、通勤先の変更に伴い病院を変えたところ、ヒスロン5mgが処方され、体調面・反応ともに比較的調子が良いと感じていました。
ただ、予約が非常に取りにくかったため、通いやすさを優先して別の医療機関へ転院しました。
転院先では、過去に
・ルトラールを使用していたこと
・直近ではヒスロンを使用していたこと
を伝えましたが、再びルトラールが処方されました。
そこで質問です。
黄体ホルモン剤にはいくつか種類がありますが、
デュファストン・ルトラール・ヒスロンの間で、
・医師側から見て「第一選択」になりやすい薬
・処方しやすさ、使われやすさの違い
・効果や副作用の出方の傾向による使い分け
などはあるのでしょうか。
自分で調べてみたのは、
デュファストンは「天然型に近く、比較的効き方がマイルド」と聞いたことがあります。
一方でルトラールは妊活の黄体ホルモン補充によく使われてるようなので割とポピュラーに使われてるのかな…。と。
ヒスロンは…?あんまり飲んでる人の話を聞かないけど、人気ないのかな?
とか、素人なりに推察してみましたが、やっぱりここは臨床経験のあるお医者さんじゃないとわからないと思い質問しました。
内科などでは、ある程度「定番」「出しやすい薬」がはっきりしている印象がありますが、
黄体ホルモン剤にも、そういった“選ばれやすい薬”の傾向はあるのかを知りたいです。
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