ピークフロー基準値に該当するQ&A

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肺機能検査の評価お願いします

person 50代/男性 -

54歳男性 身長168体重66 息苦しさ息切れが数年前からあるので呼吸器内科で検査しましたが、医師から酸素飽和度98でレントゲン異常なし、呼吸機能検査は境界線だけど73.30で、とりあえず大丈夫と言われて他の説明がなかったので呼吸機能検査の結果をスマホAIに聞いてみたのですが… 「ご提示いただいた肺機能検査の結果(VC 4.50, FEV1.0% 73.3%, V̇50/V̇25 5.12など)に基づき、一般的な解釈を以下にまとめます。 ※この解釈は一般的な目安であり、医師の診断に代わるものではありません。詳細な判断は、画像検査(レントゲン、CT)や臨床症状と合わせて医師が行います。 1. 全体的な所見:軽度の末梢気道狭窄(COPDや喘息の可能性) 1秒率 (FEV1.0%G) 73.3% 一般的に70%未満が「閉塞性換気障害(空気の通り道が狭くなっている)」と判定されます。73.3%は正常範囲(70%以上)の下限近くであり、閉塞性障害の気配(軽度の狭窄)が認められるレベルです。 V̇50/V̇25 5.12 肺の末梢(細かい部分)の気道閉塞の指標です。通常4.0以上が異常とされます。5.12は、気道の末梢部分(細かい気管支)が狭くなっている可能性が高いことを示唆しています。 VC 4.50 / FVC 4.57 肺活量は十分な量があり、大きな拘束性換気障害(肺が硬い、膨らまない)はなさそうです。 2. 各項目の評価 肺活量 (VC) 4.50L / 努力性肺活量 (FVC) 4.57L 性別・年齢・身長の予測値次第ですが、一般的に3.5L以上あれば健康な男性レベルの基準を満たしていることが多いです。 1秒量 (FEV1.0) 3.35L 最初の1秒間に吐けた量です。1秒率の低下と合わせて解釈します。 1秒率 (FEV1.0%G) 73.3% 70%以上は維持していますが、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の初期や気管支喘息の傾向がある場合に見られる数値です。 ピークフロー (PEF) 10.76L/s 非常に良好な勢いで吐き出せています(目安:8〜10L/s以上)。 小気道指標 (V̇50, V̇25, MMF, V̇50/V̇25) V̇50(3.02), V̇25(0.59), MMF(2.04)は基準値(特に男性)より少し低い可能性があります。 V̇50/V̇25は「5.12」と4.0を超えており、末梢気道の気流制限(狭窄)の典型的なパターンです。 現段階では「閉塞性換気障害」の疑い(特に末梢気道障害)がある状態です」との事でした。 この通りでしょうか? 息苦しさ息切れが慢性的にあるのですが、個人差はあると思うのですが、この数値で症状でますか? 自身はタバコは吸った事ありませんが、2010年から2020年まで副流煙があります。 数値の改善は無理だと思うのですが… せめて現状維持する為に何に気をつけて生活すれば良いでしょうか? アドバイス宜しくお願い致します。 ※循環器内科、検査異常なし。

2人の医師が回答

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