ベージニオ効果に該当するQ&A

検索結果:46 件

65歳の妹、乳がんステージ4で家族として手術の判断を求められていますが決断できません。

person 60代/女性 - 解決済み

65歳の妹(身障者)ですが2024年5月頃、左側乳房下部の乳がん、4~5cmが見つかりました。胸部CTで肺に2~3ミリの無数の転移が確認されステージ4と診断されました。肝臓への転移はなく、胃、小腸、大腸への転移は不明。初診時の腫瘍マーカーは11(正常値は5以下)。痛みなどは本人がうまく訴えられないため不明な部分はあるが、日常生活は普通にできていました。 ホルモン療法(ベージニオ)を1年半続けた結果、乳がんサイズは半分に小さくなり、肺の転移も数が少なくなりました。今の症状は、食欲があり、体重減もなく、日常生活もできています。(添付画像は上が初診時と下が現在の肺) 今回2025年12月の診察で主治医からは、ホルモン療法の効果が確認された今が原発巣切除の最後のチャンスなので家族として手術をするか否かの判断を求められています。今後ホルモン療法の効果がなくなってきて、状況が悪化したときは手の打ちようがないと言われています。手術の目的は、命の長さは変わらないが、乳房の症状が出て苦しむことをなくしておくことと言われております。 家族としては、手術により肺転移が刺激されて悪化して逆効果になったりしないのかとか、一方では手術をしなければ原発巣が大きくなって痛みで苦しむのではないかとか迷いがあって、決断できません。そこで他の先生のアドバイスも受けたく相談いたしました。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

自家組織再建の乳房内再発の治療について

person 30代/女性 -

39歳女性です。 乳ガンの治療について質問させてください。 手術歴 2023年3月 全摘+エキスパンダー設置 2023年12月 広背筋皮弁法により再建 2023年4月〜 ノルバデックスとリュープリン 2023年4月 オンコタイプのスコア19       10年以内の遠隔転移の確率6%       抗がん剤の上乗せ効果1%以下 病理結果   ステージ1 腫瘍 17ミリ 乳頭線管ガン 脈管侵襲なし リンパ節転移なし グレード2 ki-67 56.3 粘液癌 ルミナルB 以上が1回目の結果です。 そして今年の6月にほぼ同じ場所に再発し、8月に部分摘出手術を受けました。 その時の病理結果が以下です。 腫瘍14×9×7ミリ(小病変多数) グレード1 リンパ節転移あり(1/16) ki-67 10-20% 粘液癌(純粋型) リンパ節の転移は胸の腫瘍と同じくらいの大きさでした。 主治医の先生の見解は「前回と近い場所に再発しているが、全身を巡ったがん細胞がたまたま同じ場所に再発したと思うので、再発ガンは悪性度が増しているとみなして(リンパ節転移と小病変多数が根拠だそうです)抗がん剤、放射線、ベージニオ、ホルモン療法をすすめます」とのことでした。 再発ガンは悪性度が増すとはよく聞くので理解できるのですが、病理結果では前回よりも悪性度が下がっているので、前回の取り残しによる局所再発なのではという疑問が拭えません。 主治医の先生とは別の先生からは、「初発の取り残しが成長したけど親玉はなくなっているので悪性度は下がっているのではないか」と言われたのですが、そちらの説のほうがしっくりくる感覚があります。 そして取り残しの局所再発の場合、前回のオンコタイプの結果もふまえて、粘液癌ですし抗がん剤は効果がないのではないかと感じます。 ベージニオと放射線はやるつもりです。 それとも、普通の再発だろうが局所再発だろうがリンパ節に転移があるので抗がん剤もやった方がいいのでしょうか。 また、抗がん剤をする場合、ddEC→ddPTXをすすめられたのですが、アスクドクターズの先生方はどの抗がん剤治療が適切とお考えになるでしょうか。 自家組織再建乳房内の再発自体があまり例がなく、調べてもあまりわからないので、参考にさせていただくために意見やお考えをおしえていただけると助かります。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

乳癌ステージ4ベージニオ継続について

person 70代以上/女性 -

以前にも一度ご相談させて頂いています。 77歳母、乳癌 ルミナルA ER70% ki67 5〜10% グレード2 センチネルパネル生検で転移なし 2021年4月 乳癌全摘術、術後アナストロゾール服用 2022年10月 肺転移(2ミリ〜5ミリが4〜5箇所)判明、ベージニオ、ファソロデックス開始 2023年4月 CT検査にて肺転移癌の縮小、1箇所は消失 2023年8月 egfrの数値が悪化(40)しベージニオ休薬、2週間後数値が50まで戻ったが減薬(100から50)して開始。しかし再びegfr悪化のため2週間休薬→egfr数値確認後服薬 このような状況を続けて8ヶ月目になります。この間イブランスも試しましたが、egfrの数値が下がり、さらに白血球も下がったため、ベージニオに戻しました。 2024年4月 CT検査で肺の転移癌、その他の場所にも癌は確認されず、主治医は完全に消えたね、と仰いました。そして一度ベージニオをやめてみますか?と聞かれました。腎機能を悪くしたら大変だし、ベージニオ50はエビデンスがないからだそうです。 正直どうして良いかわかりません。ベージニオが母にとても良く効いたため、やめるのは不安です。ですが効果がないのなら続ける意味がないですし。 質問です。 1 この状況ですと、腎機能を守ため、ベージニオをやめる事を提案しますか? 2ベージニオ50のエビデンスなしとは、臨床試験が行われなかったということなのか、それとも臨床試験をしたが効果が分からなかったという事なのですか? 正直どうしたらよいのかわかりません。お答え出来る範囲で結構です。個人的なご意見でも良いです!先生方のご経験からアドバイス頂けると助かります。 最近の採血結果載せます。

1人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)