ロコイド陰部男性に該当するQ&A

検索結果:13 件

41歳男性、陰部表皮の痒みについての相談

person 40代/男性 -

40代男性です。 陰茎付け根左側の陰毛部に、約2cm四方の範囲で数年来強い掻痒が持続しています(写真添付)。 【経過】 発症は数年前で明確な契機は思い当たりません。症状は当該部位のみに限局しており、拡大や他部位への出現はありません。 【症状・皮膚所見】 汗をかいた時や蒸れた時に特に強い痒みが出現します。通常時は軽度から中等度です。夜間に痒みで目が覚めることはなく、無意識下や睡眠中に掻いている自覚もありません。掻くと一時的に軽快しますがすぐ再燃します。ドライヤーの温風を当てると一時的に痒みが軽減します。 患部は掻破の影響と思われる黒褐色の色素沈着があります。浸出液、出血、膿、悪臭、皮下のしこり、びらんはありません。皮疹の境界は明瞭で、痒みはその部位に限定されます。皮膚の肥厚や硬結は自覚しておらず、鱗屑や苔癬化、疥癬を疑う所見も自覚・視認ともにありません。患部をつまんだ際の感覚は、健側同部位と比較して差は感じません。 【既往治療】 皮膚科にて外用副腎皮質ステロイド(ロコイド、リドメックス、アンテベート)を処方され、使用中は軽快するものの中止すると再発します。 市販の抗真菌薬や抗菌薬では効果を感じませんでした。 ダマリングランデX液では改善した経験がありますが、同製品のクリームでは効果を感じませんでした。 【検査歴】 性感染症検査は陰性です。 【生活習慣・摩擦要因】 ボディソープは牛乳石鹸を使用し、洗浄は手洗いのみでナイロンタオルは使用していません。陰部の剃毛や脱毛習慣はありません。 下着は主にポリエステル素材を使用しています。蒸れ軽減目的で下着を着用しないこともあります。強い締め付けはありません。 デスクワーク中心ですが在宅時は立位作業も行い、長時間座位の習慣はありません。 運動として毎日約12,000歩歩いています。 【体質・既往】 アトピー性皮膚炎の既往はなく、乾燥肌でもありません。同様の湿疹は他部位にありません。発汗量は一般的な範囲と自覚しています。 本症状について考えられる疾患、必要な検査、今後の治療方針についてご教示いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

ペニスの皮膚の赤みと痒みについて

person 70代以上/男性 - 解決済み

昨年7月頃からペニスの一部が赤みガあり、表皮が剥け、痒みありじゅくじゅくしている。真菌と思いニゾラールクリームを7日塗布中だが少し良くなつたと思うがまだ症状は残る。 写真拡大すると小さいブツブツがある。この症状は過去の他の感染、治療を経てきたので経過を下記する。 1.令和4年6月赤み、じゅくじゅく症状。ニゾラールクリーム塗布。良くならず。 2.令和4年7月赤み、じゅくじゅく症状。ロコイド軟膏、亜鉛華単軟膏、混交塗布。より悪化し糜爛発生 3.令和4年9月赤み、じゅくじゅく症状。ニゾラールクリームとアクアチムクリーム混交塗布。良くならず。 4.令和4年10月表皮培養検査でESBL産生菌大腸菌、 コアグラーゼ陰性ブドウ球菌。ゲンダマイシンを塗布。10月末再培養検査でESBL産生菌大腸菌はなくなり コアグラーゼ陰性ブドウ球菌残る。赤みなど良くならず。 5.令和5年1月4日~7日赤み、じゅくじゅく等悪化 ゲンダマイシンを塗布するも効果なし。 6.令和5年1月8日~14日ニゾラールクリーム塗布中。 質問 1. 過去の経過、症状から見て病名、治療法は。 2. 過去の培養検査では真菌がないが真菌はあれば検査培養結果にでるか。真菌がないとニゾラールクリーム塗布は効果なしか。 3. 培養検査コアグラゼ陰性ブドウ球菌が残るが常在菌で治療しなくて良いとのことだが免疫力低下で病気の原因になつていないか。 4. 陰部湿疹の可能性もあるが検査方法は?皮膚培養検査ではでないか。陰部湿疹はステロイド剤とあるがロコイド軟膏で悪化したが。 5. ゲンダマイシンとニゾラールクリームの同時に塗布は可能か。 以上よろしくお願いします。80代男性

1人の医師が回答

身体中の痒みとぐちゅぐちゅの発疹が治らないです。

person 40代/男性 -

40代の男性です。 1年以上前から身体中が痒いです。 顔、耳、腕、指先、脚、背中、腰周り、お尻、陰部です。 1cm、場所によっては2cm程のぐちゅぐちゅな発疹が身体中に点々と出ます。 掻きむしり出血し後に黄色い汁が出てきます。 一日中痒く特に夜になると痒みが酷いです。 最近は顔の痒みが酷く寝れません。 ピリピリし顔が赤くなります。 皮膚科には何件か行きましたが原因は分からないと言われ抗ヒスタミン、デザレックスやレボセチリジンを処方してもらいましたが全く効かず逆に飲んだ時の方がピリピリが酷いです。痒み止め?の注射ノイロトロピン、ネオミノファーゲンシーも効きません。 塗り薬もロコイドやクロベタゾールプロピオンなどをいろいろ処方してもらいましたが塗ったところはぐちゅぐちゅは治りますが完全には治らずまた症状が出ていない違うところに症状が出ます。 その繰り返しです。 10代の頃にも同じ症状が2〜3年続きました。 それから症状が出たり治ったりの繰り返しはありましたが1週間程で症状はなくなりました。その時も皮膚科に行き原因はわからずでしたが何故か症状は治り20年ぐらいはこの症状はありませんでした。 皮膚科以外にも受診した方が良いのでしょうか? 受診するとすれば何科が良いのでしょうか? 原因が知りたいです。 本当に凄く辛いです。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

「酒さにおける顔と頭皮のかゆみについて」の追加相談

person 40代/男性 -

●状況 年末になっても顔のかゆみ(左右頬、目の下)がおさまらないため、 再度通院を行いました。(酒さと診断した医院が休みだったため。別の医院です) その際の診断では「酒さではない(もしくはあっても軽い症)で、脂漏性皮膚炎が原因」 とのことでした。 かゆみがひどいようであればロコイドも使用したうえで、洗顔とケトコナゾールクリーム を塗布するように指示をもらいました。 ●肌の状況 [酒さ]と思われる症状 ・顔のほてりはまだあり。(暖房効いた部屋だと顔が赤くなる) ・顔のヒリヒリやピリピリ感はほぼなし。 ・多少赤みがある部分はあるが、顔に目立つ湿疹などはない [脂漏性皮膚炎]と思われる症状 ・顔がかゆいときは、ムズムズした感じで、ティッシュで皮脂をとったり、軽く手でこするとかゆみが治まる。夕方からかゆい時が多い ・脇/陰部/耳の下/眉毛にも軽いかゆみあり ・下記[経緯]で[ヘパリン類似物質油性クリーム]を塗っていた所が、かゆい箇所に一致する ●経緯 過去に3年ほど「ヘパリン類似物質油性クリーム」を顔(頬と目の下のみ)に塗布 男性なのでメイクはしておらず、朝は水洗顔、夜はぬるま湯で軽くすすぐのみの洗顔を 継続していた→これが原因でかゆみが出ているのでは、と推測 ●先生に確認したい事項 1.酒さと思われる[ほてり]も継続しているのですが、脂漏性皮膚炎の治療を進めて大丈夫でしょうか。 2.仮に酒さと脂漏性皮膚炎が併発しているとなると、かゆくてもステロイド(ロコイド)は使わないほうがいいでしょうか。 顔がほてるくらいなら我慢できるのですが、かゆみがなかなか厳しく・・・ 3.その他酒さと脂漏性皮膚炎併発時に注意したほうがいい点などございましたらご教示下さい。

3人の医師が回答

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