乳癌肺転移症状に該当するQ&A

検索結果:199 件

65歳の妹、乳がんステージ4で家族として手術の判断を求められていますが決断できません。

person 60代/女性 - 解決済み

65歳の妹(身障者)ですが2024年5月頃、左側乳房下部の乳がん、4~5cmが見つかりました。胸部CTで肺に2~3ミリの無数の転移が確認されステージ4と診断されました。肝臓への転移はなく、胃、小腸、大腸への転移は不明。初診時の腫瘍マーカーは11(正常値は5以下)。痛みなどは本人がうまく訴えられないため不明な部分はあるが、日常生活は普通にできていました。 ホルモン療法(ベージニオ)を1年半続けた結果、乳がんサイズは半分に小さくなり、肺の転移も数が少なくなりました。今の症状は、食欲があり、体重減もなく、日常生活もできています。(添付画像は上が初診時と下が現在の肺) 今回2025年12月の診察で主治医からは、ホルモン療法の効果が確認された今が原発巣切除の最後のチャンスなので家族として手術をするか否かの判断を求められています。今後ホルモン療法の効果がなくなってきて、状況が悪化したときは手の打ちようがないと言われています。手術の目的は、命の長さは変わらないが、乳房の症状が出て苦しむことをなくしておくことと言われております。 家族としては、手術により肺転移が刺激されて悪化して逆効果になったりしないのかとか、一方では手術をしなければ原発巣が大きくなって痛みで苦しむのではないかとか迷いがあって、決断できません。そこで他の先生のアドバイスも受けたく相談いたしました。よろしくお願いします。

3人の医師が回答

再発乳がんBRCA1、抗がん剤治療について

person 60代/女性 -

再発乳がん BRCA1です。 ・乳がん発症 左乳房摘出 ER 強陽性 PGR 陰性 HER2 タンパク陰性 リンパ節転移は陰性 ◯ゾラデックス法、タモキシフェン内服 ・6年後 再発 腹膜播種、脳転移あり ◯脳転移はガンマナイフで消失 ◯抗がん剤スタート ◯EC療法17クール終了 【CEA】7.3→2.4 【CA15-3】 422.0→20.3 かなり効いたのですが心臓に負担がかかり、その後心不全発症で入院 退院後 ◯パクリタキセル、アバスチン ◯アロマシン、アフィニトール(副作用がきつく中止) 遺伝子検査をしてBRCA1発覚でターゼナ服用開始 ◯ターゼナ6ヶ月服用 CTで元々あった肺の腫瘍の増大が認められ ◯リムパーザ開始 現在 リムパーザ開始4週間服用中 腹水も今まで1ヶ月に1回ほど何回か抜いていて前回は初めて血が混ざって真っ赤だった。 足や、お腹のむくみが酷くなってきた。 CTで効き目を見たところ主治医いわく肺の腫瘍は増大も縮小もなく変わらない印象とのこと。 胸水が少し溜まってきている。 肺の腫瘍の増大加減をみて、リムパーザ服用を続けることになった。 CTの結果で増大が認められれば次はゲムシタビンを考えていると言っていました。 主治医いわく色んな抗がん剤があるがこの後はどれも期待できず何を使うか悩んでいるとのこと。 聞きたいこと 1、もう当分CTは撮らない予定なので(被爆の関係で)リムパーザの評価ができないのですが、このまま服用し続けていいのかと不安ですし、主治医が次にと考えていたゲムシタビンに切り替えた方が効き目が期待できるのか もしくは他にも効く可能性のある抗がん剤があるのではないかと気になります。 今までの経歴や今の状態を踏まえて、先生方でしたらどの抗がん剤を提案するか参考までに意見を聞きたいです。 2、腹水が真っ赤だったことや、胸水の溜まりや、足やお腹周りのむくみなど今までにない症状が出てきて不安なのですが それらを緩和できる術はありますか? 3、乳がん手術時の病理検査結果で ER 強陽性 PGR 陰性 HER2 タンパク陰性 リンパ節転移は陰性 だったのですが、主治医いわく、ルミナールAか Bはどちらかに確定はできないと言われましたが これらのデータから見ても確定はできないのでしょうか? 質問は以上です。 何度もセカンドオピニオンの利用を主治医と相談しましたが、利用しない結論に至っております。 しかし、どうしても色んな可能性や方法が知りたく、ネットで調べる情報だけでは素人には限界がありました。 母ともっと一緒に居たいです。 お忙しい中で恐縮ですが、先生方の見解を教えて頂きたく存じます。 どうかよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

乳癌治療方法及びセカンドオピニオン

person 40代/女性 -

47歳女性子供二人 2020年7月 右乳房に6cm程度の浸潤性乳管癌が見つかり総合病院で手術。 その後定期的に経過観察。 2025年7月に腫れがある為手術。 下記がその説明です。 主治医は信頼できる医師ですので治療は継続します。 下記の説明はかなり悪いと思われるが元気になる可能性及びもし別の治療法等が考えられるのであれば並行したい。助言お願いします。 2025年10月2日 手術後のリンパ節病理検査結果の報告 今後の治療方針の提案と説明 1. 議事内容 1-1. 医師からの病理検査結果の説明 リンパ節転移の状況 手術で脇のリンパ節を18個摘出した結果、そのうち17個にがんの転移が認められた。 がんの性質の変化 当初、左胸の乳がんはホルモン受容体陽性(ER:80%, PGR:40%)、HER2タンパク質は陰性と診断されていた。 しかし、転移したリンパ節のがんを調べたところ、ホルモン受容体(ER, PGR)が両方とも陰性、HER2も陰性という性質に変化していることが判明した。 この3つ(ER, PGR, HER2)が全て陰性のがんは「トリプルネガティブ乳がん」と呼ばれる。 これは、元々の左乳がんの中に少数存在したホルモン療法が効かないタイプの細胞が、治療を乗り越えて生き残り、増殖・転移したものと考えられる。 病状に関する見解 トリプルネガティブ乳がんは、進行が速く、悪性度が高い傾向がある。 この数ヶ月でリンパ節が腫れてきた状況は、このタイプのがんの特徴と一致する。 幸い、現時点で肺や肝臓など他の内臓への転移は見つかっていない。 1-2. 医師からの今後の治療方針の説明 治療法の変更 がんの性質が変わったため、当初予定していたホルモン療法は効果が期待できない。 そのため、トリプルネガティブ乳がんの再発治療として標準的な抗がん剤治療に、**免疫チェックポイント阻害薬「テセントリク」**を併用する治療法を提案する。 テセントリクについて 作用: がん細胞は、免疫細胞からの攻撃を避けるために特殊な「手(PD-L1)」を出して免疫細胞と握手し、攻撃にブレーキをかけている。テセントリクはこの「手」をブロックすることで、免疫細胞が再びがん細胞を攻撃できるようにする薬である。 有効性: この治療法は、従来の抗がん剤単独治療よりも、がんの進行を抑える期間や生存期間を延ばす効果が証明されている。 副作用: 自身の免疫を活性化させるため、免疫細胞が正常な細胞まで攻撃してしまう可能性がある。これにより、甲状腺、副腎、肝臓、肺、皮膚など、全身のあらゆる臓器に炎症(自己免疫疾患様の症状)が起こる可能性がある。副作用が出た場合は、専門の診療科と連携して迅速に対応する。 具体的な治療スケジュール 抗がん剤「アブラキサン」と「テセントリク」を週に1回、3週連続で点滴し、4週目はお休みする。これを1サイクルとして治療を継続する。 初回治療は副作用の確認のため、1泊2日の入院を推奨。2回目以降は外来での治療が可能。 「薬が効いている限りずっと続く」 点滴ルートの確保について 毎週の点滴で血管への負担が大きいため、鎖骨下の太い血管にカテーテルの入り口(CVポート)を埋め込む簡単な手術を提案。これにより、毎回針を刺す苦痛が軽減される。

1人の医師が回答

受けるべき健康診断について

person 30代/女性 -

いつもお世話になります。34歳女性です。 33歳夏に人間ドッグを受けましたが、妊娠をしていたので、妊娠中に受けられない項目以外のものは受けられました。そこで甲状腺エコーをしてもらい、病院につながり先日濾胞性腫瘍の摘出手術を終えました。 ちなみに胃がん検診やピロリ菌検査は生涯一度も受けたことはありません。3年前に便を提出しての大腸がん検診と、腹部エコーは受け問題なしでした。 34歳になり出産時期と会社の健康診断の時期が重なり、34歳時点では健康診断が受けられていません。ちなみに33歳後半の妊婦健診では子宮頸がん検診は受け問題なし。出産後は、胸部X線問題なし、また授乳中のため乳がん検診のエコーをうけましたが、問題なしでした。 妊娠時期や甲状腺の関係、また摘出手術に向けても何度か34歳になっても血液検査、また手術前の心電図や胸部X線は受けています。また甲状腺の関係で、肺などの臓器に癌が転移していないかの検査の造影剤CTでは肺などの臓器に転移なしといわれました。(おそらく上半身のみの検査ですが) 今年度は会社の健康診断自体は受けていませんが、個人的に胸部X線、子宮頸がん、乳がんエコー検診は受けています。ただ、会社の検診が受けられなかったことや、これ以上に受けるべき項目を見落としていないか心配です。家族に癌患者はいません。また私は喫煙歴なし。お酒も妊娠授乳期と重なっているため、ここ4年間ではビール5本程度しか飲んでいません。 1.34歳時点で私が受けるべき検診の項目はしっかり受けられていますか?受けていなかったり、検査項目が足りないかもしれないと落ち込んだり、焦る必要はありませんか? 2.何か急ぎで健康診断やどこかに検査に行く必要はありますか? 3.また地域の健診が今年の夏にありますが、そこで検診を受けるのでも十分ですか?いつもの検診やバリウム検査、腹部エコー、大腸検査などやるのでも構いませんか? 自覚症状はなく元気なのですが、心配性で、受けるべき検査を受けていなかったらどうしようと心配です。教えていただけましたら幸いです。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

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