乳頭状腎細胞癌タイプ2に該当するQ&A

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腎臓癌診断書の記載について

person 70代以上/男性 -

腎臓癌部分切除をしてから18日経ちますが、切除から1週間して退院しました。まだおなかの張りによる頻繁な下痢が続いています。今度1週間後に病理の説明がありますが、その前に保険会社に提出用の診断書が届いたので、病理の説明まで待てばよいのでしょうが、手術前に担当医(執刀医)の話と内容が違うので、担当医に説明を受ける前に、担当医の説明に対して予備知識をもてればと思い質問させていただきます。 手術前はステージ1の腎臓下部側面に3センチくらいの癌がありその癌が造影剤CTと造影剤MRIの映像上によると側面の癌から連なっているものがあり、非淡明細胞癌乳頭状腎細胞がんのtype1かもしくはtype2のようです、とのことでした。手術をしていく中で場合によっては左腎臓全摘出もあります。とのことでしたが、診断書の最終病理組織診断名には、淡明腎細胞がんpT3aとありました。少し調べてみましたら、pT3aはステージ2以上の扱いで、腎臓の中で脂肪に浸潤しているもの、静脈などに浸潤しているもの、腎臓外に浸潤しているものがあるとのことでした。よくわからないのは、この様な場合なぜ全摘出にならなかったのかです。全摘出のほうが生存率に影響が少なくて済んだのではないか?です。また今後の治療予定として抗がん剤との記載もありました。情報量が少なくあいまいで恐縮ですが、想定できる範囲内でご教授いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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