入院による認知機能低下に該当するQ&A

検索結果:109 件

70代前半、要介護の母について

person 70代以上/女性 - 解決済み

70代前半の母についてです。 1年半前に骨折をして入院、手術をしたことがきっかけで要介護になりました。 去年までは杖をつきながら近所を散歩したり同居の父の付き添いで外食をすることもありましたが、だんだん意欲がなくなり 外出を怖がるようになり、今はほとんど家にいます。骨折で入院をしたことにより認知機能が大きく低下し、(以前から怪しかったのですが入院前の認知症検査では正常でした)現在も認知症症状は悪化しています。 要介護になってからデイサービスなども 拒否をしているため、ほとんど同居の父が介護をしています。ですが母の心身の悪化により介護が大きな負担になってきて、せめて訪問リハビリを受けないかとケアマネさんと説得をしたのですが、受け入れませんでした。 母は元々パニック障害がありメンタルクリニックに通院していたのですが(現在は父が薬をもらいに行っています)主治医からはMRIなどを受けられる認知症外来を受診するように言われているのですが、それも拒否です。 このように強烈に病院や介護サービスを拒否する場合、解決策はないのでしょうか? 今まで要介護の人の話を聞いたことはありますが、ここまで拒否をして家族だけで介護をしている例は聞いたことがありません。同居の父は疲れ果てているのですが、 もう家で診ることができないとなった場合、母が拒否をしても施設に入居させることはできるのでしょうか?

3人の医師が回答

透析患者の急性胆嚢炎からの様々な低下

person 70代以上/男性 - 解決済み

透析患者の85歳の父の事で相談いたします。 7月中旬より胆嚢炎(胆石による)で入院し、高齢の為に開腹手術は難しいとの事で管から膿をだす処置をしてもらい、何日かで抜いてもらいました。その夜中に腹部で大量出血しており、緊急に1リットルの血液と胆嚢と石を取る開腹手術になりました。そのあともまだ痛みがあり、膿がこぼれていたとの事でもう一度管を入れて抜くという処置で1ヶ月の入院となり、その間絶食などで体重が落ち、透析のやり方が難しいとの事で咳や浮腫などがひどく肺水腫で九月初旬に再入院しました。それから筋力や認知機能が著しく低下し、末に退院しましたが全てに介助が必要なになってしまいました。 普通に使っていた携帯電話のかけ方が分からないリモコンの操作も分からない、言葉も頭の中では浮かんでいるようですが思い出せないなどです。血圧も常に上が190台ととても高いです。このような状態は透析している高齢者なので、どうしょうもない事でしょうか? これからの体調の事も心配ですし、認知の方も物忘れ外来など受診した方がよいのでしょうか? 突然の事で家族みな驚きと不安でいっぱいです。どうかご回答宜しくお願いします。

7人の医師が回答

要介護の母、病状が急に進む

person 70代以上/女性 -

70代前半の母、1年半前の大怪我による手術と入院を機に要介護になりました。 去年まではゆっくり家の中を歩く、外を短い距離なら杖をついて歩くことができていました。要介護になってから急に認知力が低下して今はおそらく認知症なのですが、今年に入り特に情緒面が悪化し人に会ったり外出することに強い恐怖感やストレスを感じるようで、家の中にこもっています。 先月辺りから家の中での移動も不安定になり、同居の父の手助けが必要なこともあるそうです。要介護になってからリハビリ、デイサービスなど全て拒否しているため 何の介護サービスも受けていません。 認知症の症状は去年までは緩やかに進行している様子でしたが、最近急に今までだったら1人でできていたことが出来なくなる等、悪化しているようです。 身体機能や認知機能が、急に悪化することは高齢者はあるものですか? リハビリやデイサービスなどに出かけることもなく、今年に入りさらに引きこもる生活になったため、階段を転げ落ちるかのように悪化したのでしょうか。 「寝たきり」という言葉がありますが、 寝たきり状態の人は家の中の数メールの自力歩行さえできなくなるのですか? 寝たきりになってからの寿命はどのくらいなのでしょうか?

3人の医師が回答

認知症なのかせん妄なのか

person 70代以上/女性 -

85歳母、脊椎損傷により1ヶ月入院後、リハビリテーション病院へ転院し、あと2週間ほど(入院期間は60日)で退院です。 ここ数日で急に認知機能低下が顕著になり、戸惑っています。元々、強迫性障害があり薬は長年服用しています。 トイレやリハビリ、食事など、初めは終日車いすでの移動でしたが、ここ最近、時間帯によって歩行器や車いす、数日前からは自立歩行と車いす。時間帯によって移動方法が変わるため、その時間帯を覚えようとして何度も何度も繰り返し覚えようとします。看護師さんが管理してくれてるから覚えなくてもいいよと言っても、覚えられないのに必死に覚えようとする、さらにリハビリ以外の予定日なども覚えようとしていて、その結果、全てがごちゃ混ぜになっていて、さらに今まで出来ていたことが出来なくなっている気がします。症状としては、ご飯の時間に食堂へ連れて行ってもらえないのではと思うようになった(1度だけ食堂からベッドに戻る時声をかけたけど、相手に聞こえなかったのか無視された事がある)、トイレに行く時どうすればいいのかわからなくなった(そう言って電話をかけてきたのでナースコールの事を説明したら理解した様子)、ナースコールと携帯電話の違いをいまいちわかっていない(電話はかけてきます)、ほか、食事が口に合わない(病院食なので仕方ないですが…)、空き時間が退屈(趣味がない、首にカラーを付けているので可動域も制限がある)などなど、母にとって苦痛な事が重なりすぎている結果かなとも感じます。 高齢のため、多少の物忘れは以前からありましたが、認知症と診断を受けた事はありませんし、ここまで急に症状が出た事もありません。先の入院でせん妄が出て、2週間ほどで落ち着いた経緯はあります。 看護師さん曰く、急に新しい事(時間帯により移動方法が変わる)が増えたからかなぁと思っているんですがとの事。症状が出始めたのもその頃からです。 高齢ですし認知症を発症するリスクはあるとは思いますが、あまりに急すぎるのが腑に落ちないところで、認知症?せん妄?またはメンタル的なものも絡んでいるのでしょうか。もうすぐ退院なので、3ヶ月ぶりに家での生活に戻れば改善の見込みはあるでしょうか。

3人の医師が回答

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

胃ガンによるステントについて

person 70代以上/男性 -

82歳の父が、胃と食道の接合部にガン(ステージ3)と、血流による転移の肝臓ガン(ステージ4)が1ヶ月半前に見つかりました。 短ければ半年、抗がん剤治療をしても1年くらいのようです。 高齢のため手術はしない(抗がん剤も使用しない)方針なのですが、 今週に入り水も飲み込めないようになってしまい入院しました。 当初から、どうしても飲み込めない場合、希望すればステントで食道を多少広げられる、と医師からは言われており、本人も食に対する執着心がとても強いため、ステントを前提として、本日胃カメラを受けました。 胃のガンは上部3分の1ほどに広がっていました。肝臓ガンも進行していました。 ステントについては、食道には全く腫瘍がなく、胃上部の腫瘍のみの狭い範囲でステントを固定することになり、脱落の可能性も通常より高く、院内の医師たちの間でも判断が割れている、との事でした。 本人は、若干認知機能が低下しているのか、認めたくないのか、食べられさえすれば元気になれると思っているようで、とにかく食べたい、胃ろうは嫌だ、としか言いません。胃についてもガンと認識していないような事を言う時もあります。 担当医は、1番の希望が口から食べたい、と言うことなので、やってみてる価値はあるのでは?ただしステントが落ちた場合、ガンが広がっているので開腹手術で取り除く事が出来ない、内視鏡で取り除く事も出来ない、と言われました。 私としては、この先長くないのなら、少しでも食べることを楽しみにして生きられる時間を持って欲しいと思っているので、ステントにしたら?と思っていましたが、 ステントが脱落した場合、無駄に命を縮めることになるのでは、と恐怖心があります。 最終的には父の決めることなのですが、認知機能に疑問があるので、悩んでいます。 やると言う可能性が高いです。 ちなみにうちの家庭は昔離婚しており、私は母方におります。 父は生活保護を受けているため、会いに行ったり病院の付き添い程度の事は出来ますが、経済的に私が援助したり同居する事は不可能です。 どう判断すべきでしょうか? 

4人の医師が回答

脊髄小脳変性症・多系統萎縮症疑いでの3週間の検査入院の妥当性と、専門病院への転院について

person 30代/男性 -

​【相談内容】 母親(68歳)の診断結果と、提示された入院計画の妥当性について、神経内科の先生のご意見を伺いたいです。 ​【現在の症状・経過】 ​主訴: 呂律が回らない、手足が動きにくい。 ​受診先: 大阪市内の脳神経専門病院(脳外科・神経内科主体)。 ​【実施した検査と主治医の説明】 1. MRI検査 初回の診断で「脳の変性疾患、もしくは小脳萎縮」と診断されました。 画像を見せてもらいましたが、素人目にも脳のスキャン写真に黒色の筋や影(被殻や脳幹部あたりと思われます)が確認できました。 ​2. 脳血流検査(RI/SPECT) 2回目の受診で行いましたが、結果は「血流は悪くない」とのことでした。 ​3. 医師の診断と方針 血流は保たれているものの、MRI所見等を加味して「多系統萎縮症(MSA)」もしくは「脊髄小脳変性症(SCD)」の可能性があると告げられました。 病状を確定診断するために、「3週間の検査入院」が必要と指示されています。 ​【質問したい点】 上記を踏まえ、以下の3点について先生方の見解を教えてください。 ​1. MRIとRIの結果の乖離について MRIで明らかな変性所見(黒い影など)があるのに、RIで血流低下が見られないというケースは、多系統萎縮症などの初期段階ではあり得るのでしょうか? この所見の組み合わせでも、やはりMSAやSCDの疑いは強いと考えられますか? ​2. 「3週間」という入院期間について 確定診断のための検査入院として、3週間という期間は神経内科では標準的でしょうか? 仕事や家庭の事情もあり、また母の環境変化による認知機能への影響も心配なため、期間が長いことに納得がいっていません。外来や短期入院では診断がつかない検査(自律神経のモニタリングや髄液検査など)が必須ということなのでしょうか。 ​3. 専門性の高い医療機関への転院について 現在かかっているのは民間の脳神経外科病院ですが、難病の疑いがあるため、より専門性の高い独立行政法人国立病院機構のような、神経・筋疾患に特化した施設での精査を検討しています。 診断だけでなく、その後のリハビリや長期的なケアの質を考えると、今の病院で検査入院をする前に、こうした神経難病の専門病院へ紹介状を書いてもらい受診先を変えるメリットは大きいでしょうか。 ​お忙しいところ恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

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