大腸内視鏡高齢に該当するQ&A

検索結果:195 件

85歳の女性の内視鏡検査について

person 70代以上/女性 -

85歳の母が婦人科でエコーとCTと血液検査したら22センチの腫瘍がお腹の骨盤付近にあるとのこと。 消化器内科を院内紹介され診察したら、腫瘍マーカーが高く悪い場所を調べるため、胃カメラと大腸内視鏡検査を推奨されて申し込みました。鎮静剤の使用を希望したのですが、高齢のためリスクがあるからと断られました。 母は軽い認知症で家族との会話は出来るのですが、数分前のことがわからないことが多い状況です。 また、毎日尿漏れで一日に何度もパンツを自分で取り換えてます。 家族からすると鎮静剤を使わないほうが苦しくてリスクがあると思えるのですが、どこの医療機関でも同じ判断となるのでしょうか? 母は数年前に卵巣付近に水が溜まっており、卵巣嚢腫?と言われて1年くらいは定期的にエコーをしていました。 検査に行くのを嫌がりここ何年か行かない間に昨年くらいから下腹がおおきくふくらみ、左足のむくみがひどくて、近くの病院を何件かで診察を受けても異常がわからず、今回の事態となっています。 母は内視鏡検査を嫌がってますが、早く受けたほうが良いのか? 意見をください。消化器内科の医師からは受けない選択肢もありますが、悪いところが特定出来ないよと言われました。

4人の医師が回答

潰瘍性大腸炎の経過が

person 70代以上/女性 -

73歳母のことです。 2024年の2月に初めて大腸がん検診を受け、その時はポリープもなく異常なしで、また2年後くらいに受けてねと先生に言われて終わりました。 2025年11月から下痢、出血、便漏が続きご飯も食べれなくなってしまい、動くのもしんどく数時間おきにトイレに行く状態となりました。オムツもしはじめました。 2025年11月22日に大腸がん検診をしました。その際、左S状結腸までがとても炎症していて、その先にカメラを進められないと言われ、とりあえず炎症部分の組織をとって生検にだして終わりました。生検の結果、感染症などは大丈夫だったのですが、大きい病院で調べたほうがいいと言われ大学病院を受診し、潰瘍性大腸炎ではと言われました。その時点で全身状態がよくなかったのと高齢なので、12月上旬に入院することになりました。入院は40日。 2ヶ月ステロイド治療をしました。 今も通院はしています。 現在は、ペンタサ顆粒2000を1日2回、ミヤBM錠を1日3回服用しています。 先日、先生から一度腸の状態をみたいとのことで大腸内視鏡検査をしました。やっていただいた先生は主治医の先生ではなく、内視鏡の担当の先生でしたが、終わったあとに、やはり左S状結腸までの部分に炎症がありその先にカメラが進められなかったと言われました。その際、やっていただいた先生が母本人に自覚症状はないか聞いたが、特にないと母は答えたそうです。たぶん、前と比べると変わったと本人も感じていたからだと思います。一緒に生活してる私も隣で毎日みてますが、入院前と入院時に比べると変わりましたし、通院してる期間も血液検査などして良くはなってきてると言われていて、飲み薬もだいぶ減ったので良くなっていると思ってました。しかし先日の内視鏡検査で上記のように言われて良くなってないのか?とショックでした。自分なりに病気のことを調べ、寛解期まではまだまだだと思ってはいましたが、そんなに炎症がひどいのかと少し心配になりました。炎症部分の組織を現在生検にだし結果待ちです。 現在は、毎日1.2回の便(軟便と固形便その日によって違う) 目に見える出血も本人はないと言ってます。 腹痛もまったくないです。 1日3食ご飯食べれていて、間食もたまにあります。 毎日歩いたり運動もできてます。 オムツも卒業してます。 こんな、状態ですがやはりまだひどいのでしょうか?生検の結果と内視鏡の結果次第でまた薬が増えるのではと思っていて、初めてした内視鏡検査から2年たちましたが、大腸がんの可能性もありますでしょうか?

4人の医師が回答

透析患者 大腸ポリープの腹腔鏡手術について

person 70代以上/男性 - 解決済み

82歳男性 父の件で相談いたします。 大腸ポリープ手術をした方が良いか迷っており、アドバイスを頂けたらと思っています。 【箇条書きで経過】 ・2021年から透析開始。 ・便秘がひどく排便でいきむため、2022年6月に憩室より大出血。出血場所特定できず緊急で血管を潰す手術を行う。→体重かなり減(40キロ代) ・2025年9月 大腸内視鏡検査にて大腸がんの生検を行いガンではないが、異形度の高いポリープがあった。(写真添付) ・医師からは腹腔鏡手術を勧められた。 【手術を迷う点】 ・体力、腎機能が低いため腸の切除やその後の合併症に耐えうるか ・入院して寝たきりのリスクはないか (今よりもさらに体力体重が落ちないか) ・術後の検査で内視鏡検査が増えないか (大腸が非常に長いため、捻れがひどく内視鏡検査に痛みが多いに伴う。しかし透析患者のため麻酔にもリスクがあり、麻酔無しで検査をするが激痛で、それが嫌で検査を受けたくないと本人が言っている) ・手術するポリープは憩室も巻き込んでいるため、(前回大出血した憩室かはわからない)手術で取ってしまった方が、ガンの心配や憩室出血のリスクは減るという気持ちもある。 ・持病多数 ・13年前(69歳)肺がんステージ1で右肺1/3切除 ・4年前(78歳)真菌性肺炎で入院→薬疹、発熱、吐き気多数 ・3年前(79歳)憩室大出血で輸血、血管をつぶす手術 ・動脈瘤 ・胆石多数 担当の医師からは、ガンではなくポリープであったので、通常なら手術を勧める程度の異形度だとのこと。 しかし、よく家族でご相談いただき手術するかしないかはまた後日お話ししましょうとの言葉をいただきました。 高齢で透析患者のポリープ腹腔鏡手術に関して、アドバイスがありましたら教えていただければ幸いです。 よろしくお願いします。

7人の医師が回答

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