大腸穿孔術後に該当するQ&A

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憩室穿孔に対しての治療方針について

person 30代/男性 -

以前にもご相談させていただきましたが改めてご相談させていただきます。 5月にS状結腸憩室穿孔を発症し緊急入院。 当初は保存的治療の予定でしたが、翌日に洗浄ドレナージ術と小腸人工肛門造設を実施しました。(大腸の切除は行なっておりません) 1ヶ月程度でドレーンも全て抜けて6月に退院し、その後外来で経過観察中です。 先日、大腸カメラと造影検査を実施し、穿孔箇所について自然閉鎖しておりました。 そこで、今後の治療方針について悩んでおります。 主治医(救命科)は今後の治療について、今回穿孔は自然閉鎖しており、このままストーマ閉鎖術を実施する方向との事でした。 しかし、私としては絶対に憩室のある大腸を切除したいというわけではありませんが、やはり再発率が高いということもあり、再発に対して非常に恐怖心があります。 そこで以下ご質問がございます。 1、今回、憩室は切除せず、ストーマ造設、ドレナージをした上で穿孔部は自然閉鎖しました。この場合、やはり憩室のある箇所は切除しないでストーマ閉鎖を行うのが一般的なのでしょうか。 2、今回、私はどうしても再発リスクに目が向いてしまいます。改めて大腸(S状結腸)切除をするリスクや術後の影響について教えていただけますでしょうか。

4人の医師が回答

大腸穿孔術後の再縫合と発熱、化膿について

person 70代以上/女性 -

70代の母の事です。母には、サルコイドーシスと糖尿病の持病があり、腎臓の機能もあまりよくなかったのですが、、在宅で酸素療法をしつつ、内科的にはなんとか安定して過ごしていました。  ところが、6月9日に大腸穿孔になり緊急手術をし、人工肛門をつけました。術後は、腸閉塞になったりしたのですが、すぐに回復し順調な経過で安心していました。  しかし、6月20日に抜糸したところ、傷口が開き再手術となってしまいました。  医師の説明では、プレドニンを内服している人は、傷口の回復が遅いため傷口が3分の2くらい開いてしまった。普通、一週間位で抜糸するところを長めにおいておいたのにダメだったみたいです。と、話がありました。  再手術後6月25日頃から傷口が痛く我慢できなくなり、痛み止めを点滴や筋肉注射で入れて貰いました。その後、38℃を越える発熱があり主治医が傷口を確認したところ傷口の上部が化膿しており、少し糸を切り膿みを出す事になりました。  しかし、痛みも熱も引かないため、本日CVも抜いたようです。  最初の手術後の経過が良かったため、もう少し抜糸が遅かったら再手術にならず、今みたいにしんどい思いをしなくても良かったのではないか?と、つい考えてしまいます。  元々、傷口が付きにくいとわかっていて10日で抜糸は普通でしょうか?(主治医は、以前、気管切開していた穴も結局何年経っても塞がらなかったこども知っています)  また、母の容体は今後好転するでしょうか?痛みと熱の原因はなにが考えられますか?やはり感染でしょうか?  母は、元々体力がないので予後がとても心配です。  長くなって申し訳ないですが、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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