子宮頚部高度異形成手術後再発に該当するQ&A

検索結果:33 件

中等度異形成(CIN2)かつHPV58型陽性について

person 30代/女性 - 解決済み

2025年8月の人間ドッグの際に、子宮頚がん検査を受けた結果、 子宮頸部細胞診でASK-H(HSILの可能性が否定できません。精密検査が必要です)という診断を受け、その後、大学病院で再検査(おそらくコルポスコープという検査でしょうか?組織を切り取って調べて、後日結果がわかるというものでした)をしたところ、中等度異形成(CIN2)で、高度異形成(CIN3)の可能性も否定できない。という検査結果でした。 後日追加で、手術の必要性の有無について調べるために、HPV検査もしたところ、HPV58型陽性との結果でした。 手術に関しては本人の意思に任せるとのことで、 私は現在妊活中のため、妊活を優先するのであれば、今回手術(円錐切除)は見送り、3ヶ月おきの検査で経過観察でも良いのでは?とのことでした。 お伺いしたいことにつきましては、以下の点となります。 1.中等度異形成(CIN2)で、高度異形成(CIN3)の可能性も否定できない。そして、HPV58型陽性という結果の場合、がん化する確率は何年の間に何%くらいありますでしょうか?58型というのがどの程度ハイリスクなのか想像できないため不安です。 今妊活を優先させて、妊娠中にがんが発見されたりしないか心配です。 2.今回のケースの場合、自然治癒する可能性は何%くらいありますでしょうか? 3.夫のほうがHPVウイルスを所持していないか検査などで確かめた方が良いでしょうか? ここ6年は主人以外と性交渉をしておりません。例えば今回私が円錐切除をしたとしても、今後性交渉で再び再発することはありますか?または潜伏期間的には、それ以前にお付き合いをしていた元恋人から感染した可能性もありますでしょうか? 4.手術をした場合、妊娠しづらくなる・早産のリスクがあるとの説明を医師から受けました。妊活中の患者にとっては、基本的に手術(円錐切除)は最終手段と考えて今回は見送ったほうが賢明でしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

子宮頚部異形成CIN3、近日円錐切除術予定、今後の考え方について自分の理解が正しいか教えてください。

person 40代/女性 - 解決済み

子宮頚部高度異形成CIN3で、近日 円錐切除術を受ける予定です。 こちらのサイトで関連する相談と回答を読みましたが、以下の自分の理解が正しいかについて、また、疑問点について教えていただけますと助かります。 担当の医師からは、「高度異形成だが、進行がんの心配はないと思われる。ただし、詳細には手術をしてからの診断になる」と言われています。 自分としては、手術も病気になったことも、とても不安で、できれば今回の手術が成功し て、今後は再発しないように努めたいと思っています。 (自分理解が正しいかの確認、及び質問) (1)この診断が下されたということは、現在、自分はHPVを保有していると考えてよい (2)円錐切除の手術は子宮頚部の異形成の部分を取り除くだけで、HPVを取り除くことはできない (3)今回予定している円錐切除術を受けた後にも、自己の体内に保有しているHPVによって、再度、異形成等が発生する可能性がある。その場合には、再度円錐切除術か、または子宮全摘手術となる。(年齢的なものもあり、今後の妊娠は考えておりません) (4)特定のパートナーがいるが、病気が判明する直前まで関係を持っていたため、そのパートナーもHPVを保有していると考えてよい (5)ただし、女性に比べてHPVが男性に及ぼす影響は極めて少ないので、過度の心配は無用 (6)今回の手術で自己の治療が終わり、HPVも排出できたと仮定しても、再びウィルスを保有しているパートナーと関係を持つと、再度感染する可能性があるため、再発防止にはできるだけ性交は控えたほうが安全である (7)相手から自分に移ったのか、自分が相手に移したのかは不明だが、HPVには自己免疫や抗体などはないので、自己のウィルスで再感染する その他、今後気を付けるべきことなどありましたらご教示ください。

2人の医師が回答

円錐切除2回目後の膣壁微小浸潤癌、子宮頸部高度異形成

person 40代/女性 -

以前相談歴有。21歳時性交渉の相手からHPV52型が移る。22歳から性交渉なし。40歳で子宮頸がん検診初受診。ASC-HでC1N2。検査で取ることが治療にもなるとのことで1年後異常無に。その後異常無だったが44歳時に性交渉再開。コンドームなしだったが45才時に細胞診で異常が出たため性交渉ストップ。ASC-USからASC-H=HSILを除外できないと出て47才でクリニックから医療センターに転院。その後すぐのコルポでは異常無。半年後の21年7月に高度異形成で円錐切除。切除部は高度異形成で断端は限りなくグレーに近い陰性。術後22年7月に高度異形成が出て2回目の円錐切除。今年3月にHISLが出たため、がんセンターに転院。子宮頸部は高度病変疑い、膣壁が高度異形成で病変が膣壁が主になってきているとのこと。8月の検査では子宮頸部が中度異形成、膣壁は高度異形成。生活改善のため6月から子宮の血行を良くして免疫を上げる漢方を飲み平日40分ウォーキング。7月9月にシルガード9接種。11月末の検査で子宮頸部が高度異形成、膣壁が微小浸潤癌と出て膣壁の病変を含む子宮全摘を言われました。1子宮を残して膣壁病変と子宮頸部病変だけを切除する手術はできないか(トラケレクトミー ?)2婚活中でこの病気を相手に伝えたところ交際終了になったことがある、出来たら卵子提供を受けてでも子供が持てたらとどこか思っていることもあり、子宮は残せたら残せないか。3持続感染歴が長いので子宮頸管の奥の見えにくい所や子宮に病変があったら怖いと先生には言われました。4漢方でかえって病変に勢いがついた可能性はあるでしょうか。5シルガード9の3回目を接種する意味はあるでしょうか。6子宮全摘などの手術をしても残った膣壁から再発してくることはあるでしょうか。その場合の治療はどうなるでしょうか。7病変を良くするための生活改善などはあるでしょうか。

1人の医師が回答

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