慢性蕁麻疹10年以上に該当するQ&A

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コロナ後遺症に対する咽頭擦過療法(EAT)について/うつ症状/慢性蕁麻疹/大学病院皮膚科内科精神科

person 20代/男性 -

質問失礼します. 今回優先してお聞きしたい事 ⑴慢性蕁麻疹の治療について ⑵コロナ後遺症治療とうつ症状の治療について. ⑶また上記を治すための上咽頭擦過療法(EAT)の個人的な考察についての先生方の見識 ぜひ先生方のお考えを頂ければと言った次第です. 1導入 私は24/03冒頭からコロナに罹患しそこから14日間解熱剤を服用しても一週間上熱が下がることがありませんでした. そこから職場への復帰を求められ復帰したもののこれまでに経験したことがないような疲労感に襲われ,当日帰宅後すぐ就寝,翌日の出勤は仕事もままならなく早退. その後からは職場の環境も悪い事から出勤をするのが怖くなりちょうど今年24/04で一年を越える休職. コロナ後遺症と思われる症状の解明のために 24/04から大学病院とそこから気分の違和感が続く事で 24/06に精神科を受診. 大学病院の検査では内科,脳内科,耳鼻科,脳機能検査などなど複数における検査や複数回の血液検査等をしましたがどれも異常なし. 精神科ではうつ症状の診断がつき抗不安薬,抗うつ薬,睡眠薬を開始しました. 24/10から急な原因不明の蕁麻疹(アレルギー検査済み異常なし)症状が出始め,皮膚科と内科双方にお世話になり色々試しましたがこれまで処方していただいたどの薬の投与も蕁麻疹を抑えることはできなく 25/03〜25/04にかけて皮膚科で2回ゾレアという慢性蕁麻疹用の注射型治療薬を始めたのですが そちらも打ち始めから効果なし. 25/04に精神の障害者手帳2級を発行 25/04現在も未だ社会復帰の目処は立っていない状況です. 24/03のコロナ症状よりは明らかに改善されている症状もあるのですが未だコロナ後遺症で感じている内容が全てうつ症状にも当てはまる(気分,意欲活力低下,疲労感,不安感,思考力の低下)ことから現在は精神科を受診していますが 今回皮膚科と併用していた内科の方から蕁麻疹とうつ症状を和らげるために上咽頭擦過療法(以下EAT)というものを勧められて紹介状をもらい、そちらの権威のある先生の院へ訪問しました. 25/04/15に実際にEATをしていただいたのですが ただその治療内容に個人的にも違和感覚えたのでその点の考察を記述します. 2考察 ⑴2時間以上かけての初診とEATをやる事による得られる様々な効能,コロナ後遺症や肩こりやうつ症状,不定愁訴などの原因のはっきりしないものに効果を示しやすい事の説明(すり込みによるプラセボに感じた) ⑵炎症が見られるという上咽頭に擦過とはいうものの塩化亜鉛をつけた長い綿棒で引っ掻き,圧力をかける医療行為、またそこに通る迷走神経にストレッサーを与えることによる体の通常の反応に関わる促進 ⑶それをする事による淀みのある血管に対する瀉血(古くにヨーロッパなどで盛んに行われたが実際の効果はなかったとされる瀉血の現代版) ⑷あまりに治療効果のエビデンスが少なく書籍にも経験医療の内容ばかりで引用が少なすぎた事. 以上のことからEATには根拠のある効果は認められにくいのではと思いました. 3まとめ 改めて現在抱えている症状の今後の治療方針を ここでの質問を通し検討したいと考えています. 私の中での現状の方針案は ⑴コロナ後遺症治療とうつ症状の治療については薬物治療と時間経過による様子見 ⑵EATを今回の1回で辞め、また蕁麻疹に対する新たなアプローチの検討です.(望める治療なし) ぜひ先生方のお考えを頂ければと言った次第です,よろしくお願いいたします.

4人の医師が回答

10年以上慢性蕁麻疹が治らない

person 30代/女性 - 解決済み

毎日夕方になると原因不明の蕁麻疹が発現、それが1ヶ月以上続いた為、皮膚科を受診したところ慢性蕁麻疹と診断されました。 血液検査を行った際、スギ花粉とハウスダストに反応があると言われ、2種類の脱感作療法とエピナスチン塩酸塩20mg 1回1錠/1日の処方を受けました。脱感作療法を続ける事で慢性蕁麻疹も良くなる可能性があるとのことで2年間行いましたが、蕁麻疹の方は薬の内服を行わないと出てきてしまう為意味を感じられなく、結局脱感作療法の方は自己判断でやめてしまい、通院もしなくなってしまいました。それから10年間、エピナスチン塩酸塩20mgを自分で購入し、毎日服用し続けています。飲まないとやはり蕁麻疹が出てきてしまいますが、服用してさえいれば大丈夫です。 しかし最近その効き目が弱くなってきている感じがあり、1日効いていたものが半日で切れてきてしまいます。都度服用するとおさまると言う感じです。薬を飲めばコントロールは出来ているのですが、もう10年も飲み続けていますし、薬代も馬鹿にならない額になっていると思います。 もし最新の治療法や薬剤などで完治が望めるのであればまた通院したいと考えているのですが、どうなのでしょうか。やはり薬でコントロールを行なって付き合っていくしか無い病気なのでしょうか。 (当方は医療従事者なのですが、専門外なので専門の先生にお伺いしたく思い書かせて頂きました。)

2人の医師が回答

10年以上慢性蕁麻疹で悩み続けています

person 30代/女性 - 解決済み

10年以上前から慢性じんましんが続き、30件以上の病院を行き渡りましたが、改善しません。私のかゆみは、体の至るところ(頭皮から爪先、舌や手のひらなど全て)に、強烈なかゆみが出て、引っ掻くとみみず腫れになり、身体中がぼこぼこになるという蕁麻疹です。子供のころに一度、アーモンドチョコレートを大量に食べたときに、ぶつぶつが出て、その後痒くなりましたが、10年ほど前の発症の時は、糖分過多の生活でした。食生活を改善しても治らず、しばらくはアレロックを飲んでいましたが、顔面と四肢の浮腫みという副作用で日常生活が送れなくなり、やめました。そこからは、ムヒでしのいでいました。現在は、一ヶ所の皮膚科の病院に1年ほど通い続け、ルパフィンを常用していますが、妊娠を希望していることもあり、徐々に減らし、先日完全に飲まなくてよい、という診断がされたのでルパフィンをやめました。しかし、それから3日経つとまた痒みが出てきて、辛い毎日が戻ってきました。 ですが、発症当時よりはかなり改善され、出る量が減っています。現在のかかりつけ医にすぐに行こうと思いますが、心配なことがあります。毎日どのようなときに痒みが出るか、日記をつけていて、職業柄栄養や食事関することに携わっているので、私の体にとって糖質が多い献立の日にかゆみが出やすい、という統計上のデータがあります。他の医院や専属トレーナーなどには、食事と蕁麻疹の因果関係はある、と言われますが、現在の医師は、皮膚科の世界では全く関係のないこと、とおっしゃるので、セカンドトピニオンを考えていますが、今の時点で時期尚早かとも思います。また、こちらのサイトは信用してはならないという医師の発言もヤブ医者では…?と思ってしまいます。どのような治療が可能か、薬が妊娠に与える影響、このままかかりつけ医を信用していいか…?等教えていただきたいです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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