椎間板ヘルニア術後生活に該当するQ&A

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椎間板ヘルニアによる下垂足の術後のリハビリ・経過について教えていただきたいです。

person 40代/女性 -

7月17日に大学病院の脊椎外来で、顕微鏡下による腰椎椎間板ヘルニアの摘出術を受けました。 経過は良好で痛みのコントロールも出来、術後2日目から歩行・点滴やドレーンが外れた3日目位からは完全フリーで歩行出来る状態でした。 もともと腰痛というよりは、下垂足の症状が出始め・鶏歩等が気になっていたのと、親指はかなりの力の入らなさでした。MMTでは5と2、手術前の背屈を調べた際は左が95度・右が65度でした。 日常生活はかろうじて送れていましたが、下肢の脱力が目立つ様になり、大好きなクラシックバレエのレッスンで捻挫寸前・日常生活でも何度か大胆に転んだ事もあり、子どもの頃から続けているバレエをどうしても続けたい想いと、手術しないでこのまま神経を圧迫し続けてしまった場合、完全麻痺が完成してしまったら、バレエどころではないと、何処まで成果があるのかも分からないのも分かりながら、不安しかなかったですが手術を受けました。 現在大学病院にまだ入院中で、回復期病棟への転院をもともと希望していたのもあり、また主治医の先生からもクラシックバレエのことを考えるとすすめらみちいました。 ただ日常生活上は自立出来ているのもあり、お断りされてしまった病院さんもいくつかあり、希望していた1つの病院からは面談も終えたのですが、クラスターになり受け入れストップとなってしまい、身動きが取れない状態となってしまいました。 主治医の先生はその時々で後悔のない選択をして欲しい、それを私の気持ちを尊重するとおっしゃって下さいます。 ただ術後約3週間でここまで下垂足の角度の改善から、自宅退院も今私が精神的・体調的に不安定だった時もあり、検討してもよいのではないかとも言われました。 ただ1.現実的に自分の足の感覚としてははまだ歩き方に違和感がある事。 2.角度差は埋まったが、筋力の差は明らかで右足はかかとを上げるのも左足とは明らかに違う事 3.1番気になっているのは、立った状態でかかと側をつけてつま先を上げる事が、右足はまだ全く出来ません。 たかがか趣味と思われてしまうかもしれませんが、私にとっては生活の1部・コロナ後遺症で苦しんでいる今も、バレエの為に元気になりたいと思っての今があります。 現実的に通いのリハは通える範囲では1単位の病院さんばかりで、失われた神経が戻るなんて思っていませんが、何処までリカバリーしていけるかだと思っている今、なかなか条件の合う通院先が見つからないのが現状です。 大好きなバレエの為に、回復期に行きたい気持ちは変わらないですが、ちゃんと歩けて言いわねと他の患者様から言われたり、中には歩けるのに何で帰らないのかと言ってくるNsさんもいたり、私自身が参ってしまった部分があります。 椎間板ヘルニアの手術は、回復期病棟60日条件転院可能となっていますが、私のワガママなのでしょうか?バレエはもちろんですが、下垂足のリハビリは長くかかるということ、他にもヘルニアが、3カ所位ある為、再発のリスク等を踏まえてきちんとリハビリをしたく、回復期を考えましたが、自宅退院がベストなのでしょうか?先生方のご意見を教えて下さい。上手くお伝えできず、申し訳ありませんでした。 宜しくお願い致します。

4人の医師が回答

足首 色素性絨毛結節性滑膜炎の手術について

person 30代/女性 -

先週の火曜日に屈む姿勢をとったところ足首に激痛がはしり、立てなくなるほどの痛み、足首がパンパンに腫れました。整形外科にて穿刺してもらい、関節内に血が溜まっていました。 MRIの結果、色素性絨毛結節性滑膜炎と診断されました。 腫れは完全には治っていませんでしたが、痛みは徐々にマシになり、普通に生活できるようになっていました。 しかし、今朝また屈む姿勢をとったときに足首に激痛がはしり、1時間ほど立つこともできませんでした。 主治医の先生からは、関節鏡下滑膜切除術を受けるしかないと言われ、今度手術ができる病院を受診予定です。 現在9ヶ月の子供がおり、完母で育てているため、できれば手術はしたくないのですが… 他の先生方のご意見も伺いたく存じます。 1.足首に色素性絨毛結節性滑膜炎を発症することは稀のようですが、やはり手術しかないでしょうか?手術をする場合、足首の関節鏡下滑膜切除術はどれくらいの期間入院が必要でしょうか? 2.術後、歩行、日常生活、赤ちゃんの抱っこができるまでどれくらいの期間が必要でしょうか? 3.3月に腰椎椎間板ヘルニアを発症し、現在は坐骨神経痛はなくなりましたが、腰痛は残っており、コルセットを装着しています。このような状態で、足首の滑膜切除術の手術を受けても大丈夫でしょうか? 4.術後できれば早期に授乳を再開したいのですが、術後内服薬の服用は必要と考えられるでしょうか? 長くなり申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニア 術後の経過について

person 30代/女性 -

一昨年の産後すぐから 坐骨神経痛があり、湿布やレントゲンで様子見→MRIで軽度の腰椎椎間板ヘルニア1箇所 発覚しました。 下半身全体の痛みと痺れが強く 日常生活がどんどん難しくなってきたため、保存療法以外の手段を訴えてきましたが、MRI上では軽度だったことからか ずっと投薬のみで、ブロック注射も頼み込んでやっと 発症から1年経ってからでした。 そのまま1年半経ち、全く良くならないと訴え、 目視で場所を特定するブロック注射?をしていただいたところ、痛みが消失し 効果があったので 手術の提案をいただけました。 発症から1年7ヶ月経っていました。 画像では分からなかったが 実際は0.8g取れて、神経もかなり 腫れていたと説明がありました。 現在術後1週間。 腰は怠く、鈍痛。 術後4日までは痺れがより強い。 5日目以降からは、腰の鈍痛+ 動くとお尻と脹脛までの痛み(術前と同じ) 足先の痺れ という状態です。 力は入り、歩けますが 注射では痛み痺れともに消失していたのに 思った以上に 術前と同じ症状でほぼ動けないこと かつ、痺れと 座っていられない痛みなどは 術前よりも 酷くなっているため、先が見えずにいます。 神経の回復に 時間がかかるのは理解していますが 回復の見込みや回復までの流れを 教えていただきたいです。

5人の医師が回答

腰椎椎間板ヘルニア(坐骨神経痛)の手術について

person 30代/男性 -

シンガポールに駐在しているものです。 腰椎椎間板ヘルニアとこれによる坐骨神経痛について、手術の要否と、要の場合の日本/シンガポールいずれで受けるのが望ましいか、という点ご見解をいただければ幸いです。 【経過】 25年10月:腰の痛みをおぼえシンガポールの日本人クリニックの整形外科を受診、一般医を受診。MRIを撮ったところ腰椎4,5番にヘルニアが見つかりました。【添付 MRI画像】 25年10月-26年1月初 :理学療法士によるリハビリを6回受診、結果が芳しくない【添付:理学療法士から医師への経過報告書】 26年1月-3月末:投薬【添付:1月-3月にかけて服用の薬】/医療リハビリ(当地リハビリクリニックにて施術、牽引・温熱・電波振動療法)を5回受診、結果が芳しくないため投薬は注視。 26年3月末:上記を以て改善が見込まれず、初診から半年が経過していることを以て、更なる悪化リスク(麻痺や筋肉萎縮)に鑑み、同院より手術の打診有。専門医との会話も実施。 【打診された手術の詳細】 医師の説明によれば手術は入院即日実施、経過観察2-3日程度を経ての退院。 単純に物理切除するという内容。感染症や神経損傷等のリスクは1-3%。リスクは“moderate”と表現。この先生は週に1回程度この手術を実施しており手術自体は極めてCommonとのこと。 【現在の状態】 初診の頃は特定の姿勢をとる(靴下を履く動作をするなど)際に、右腰から右臀部・もも裏に痛みがあるという程度でしたが、最近では、仰向けに寝る、普通に椅子に座る等、日常的に(定常的に)右臀部-太もも裏-ふくらはぎにかけて痛みがあり、痛みも強くなっています。さらに、ときより痺れも発生するようになりました。ただ、「動けない、眠れない」といったレベルの痛みではなく、日常生活自体に著しい支障はないです。筋力低下は3月末問診時点でクリティカルなものは認められず、排尿・排便障害は無いです。 脊髄に関する手術はなるべく避けたいですが、明確な改善なく半年が経過しているのは事実です。(ちなみに、理学療法士及び個人的に受けた整体院では、いずれも手術をするようかものではない、というスタンスです。これは身入りを踏まえた立場の違いもあるのかもしれませんが。) シンガポールでかかっている病院(とくに初診からかかっている一般医)からは言葉を選ばず言えば商業主義匂いも感じ、ひたすらに手術を勧めてくるところにはやや違和感もあります。言語や医療慣習等の違いはリスクになりかねず、日本に一時帰国しての専門医受診・手術も検討しているところです。こちらの医師は、日本の病院への紹介状発行と診療経緯の共有は可能と仰っています。 他方、生活の拠点があくまでシンガポールである今、7時間のフライト負荷や術後のアフターケアを鑑みれば、シンガポールで受けることにも一定の妥当性があるかと思います。 【お伺い事項】 ●まず、手術を実施するという選択自体にはどの程度の妥当性や緊急性がございますでしょうか。病状進行リスクと手術自体のリスクをバランスしてです。 ●手術が望ましいとなった場合、日本/シンガポールどちらでが総合的に望ましいか。 ●手術にもし何等か種類があるのでしたらご教示いただければ幸いです。選定のポイントとして、リスクと、日本で受けることによる日本滞在に要する期間が挙げられるかと存じます。 駐在生活にも支障不自由が生じ、不安な日々を過ごしております、何卒ご助言賜れますと幸いです。

7人の医師が回答

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