椎間板障害(L4-5)にて、左殿部に坐位・立位・歩行時に疼痛がある場合、坐骨神経痛を疑われますが、梨状筋には異常なく(股関節内旋やSLR等には問題なく)感覚や放散痛がない場合、原因はどのようなものが考えられますか?椎間板ヘルニヤや腰部脊柱管狭窄症等が考えられますか?その場合、保存的療法として腹筋や背筋の強化や牽引等で症状は改善するものでしょうか?知り合いのおばあちゃんですが、痛みが強く動けない状態でどんどん衰えていき悪循環となっています。座薬で少しは動きやすくなっていますが、薬では対処的にしかできないので、また手術適応でもないらしく保存的にはどうすればいいのか迷っています。矢状面での姿勢は骨盤前傾で腰椎前弯で腰椎に負担があるように思います。コルセット等で腹腔内圧を上げる方法もありますが、これも対処的で長期装着は好まれません。