肺下葉 5センチ腫瘍に該当するQ&A

検索結果:11 件

複数の肺結節と縦隔腫瘍について

person 30代/女性 -

34歳女です。 2年ほど前から胸腺腫疑いがあり6mmのため経過観察を行なっております。 先日胃の不快感と吐き気と下痢と微熱が2週間以上続いたため、念のため胸部と腹部のCTを撮りました。 異常はなかったのですが、左肺下葉に4mm大と5mm大の小結節影があったとのことです。 そして胸腺腫疑いの結節も8mm大に大きくなっていました。 ここでいくつか質問なのですが、 1、肺結節が複数あるということはどこかから転移してきた可能性があるでしょうか。例えば胸腺腫ではなく胸腺癌の可能性が高いことはありますか。 2. 8mm大の胸腺腫、胸腺癌が転移する可能性はありますか。胸腺癌が転移していたら肺結節は悪性かと思うのですが、胸腺腫の転移の場合も悪性で肺がんとなり得ますか 3. 8mm大は大きい方なのでしょうか。何センチになれば手術対象ですか 4.肺結節について、この大きさはどのくらい深刻なレベルでしょうか 5.肺結節はすりガラス状など種類が色々あるようですが、これは何に該当しますか?町医者の先生は炎症っぽくはないと言っていたのですが、悪性の可能性が高いでしょうか 6.肺癌や肺腺癌だった場合これは早期発見ですか?治るのでしょうか? 7.この肺結節は縦隔腫瘍との関係性が強いでしょうか 8.病院にて今後どのようにフォローされるのでしょうか まとまりがなくすみません。 どう受け止めるべきか全くわからずご教示頂けますと幸いです。

2人の医師が回答

下肢粘液性脂肪肉腫切除後の経過観察(肺CT画像)による結果の判断について

person 50代/男性 - 解決済み

現在中国上海に在住。2022年2月に下肢に出来た粘液性脂肪肉腫(MRI/生検を経て断定)の切除術を施術(上海)。広範囲切除により最長で約11センチのサイズの腫瘍の切除に成功。肺への転移は見られず、経過観察中。6月PET-CTを受診も大きな所見は無し。22年9月に胸部CTにて「右肺尖区、左後下葉基底区に微小結節が見られ、約3-4ミリ、それ以外の両肺野には顕著な異常密度の影は見られない」との結果。現在術後11か月経過し、1月5日に胸部CTを撮影(画像データ添付有)。その所見に、「両肺の組織は鮮明で自然。両肺の上葉と下葉に複数の胸膜下結節があり、大きい方の直径は約5ミリ。残りの肺野には明らかな異常密度の陰影は無し」とあり、検査の結論として、「両肺の上葉、及び下葉に散在する胸膜下結節を追跡調査」とあります。6月に日本に一時帰国し、画像データを持参して東京にある専門医療機関にて受診した結果では、「5ミリ以下の結節は良性/悪性としての判断は難しく、この状況での化学治療等による効果も立証されていない。(当該医師個人の判断では)現時点での化学治療(抗がん剤投与)は不要」と言われました。その為経過観察を続けていますが、1月の結果からでは結節の数も複数という表現に変わっており、大きさも3-4ミリから5ミリへと大きくなっているようにも思えます。このタイミングで経過観察から具体的な化学療法等への移行は必要と判断すべきでしょうか?上海ではまだ主治医のコロナ罹患により、結果を受けての問診は未実施です(胸部CTの技師の結果判断のみ)。日本企業の海外駐在の為、具体的な治療となれば帰国をしなければならず、判断を迷っています。画像を添付しましたのでアドバイスを宜しくお願いします。

1人の医師が回答

卵巣癌転移後、末期肺腺癌

person 30代/女性 - 解決済み

長文失礼いたします。複数回にわけて投稿します。 母67歳が5年前より粘液性卵巣癌をわずらっています。当初は1c期と判断され手術にて卵巣、子宮の周辺リンパ節の転移を行いました。また術前検査1ヶ月と術後5ヶ月tc療法を行いました。 その後経過観察でしたが、2年前の夏右肺上葉に数ミリの転移が見つかり、経過観察後冬前から再度tc療法をしました。しかし、抗ガン剤中にインフルエンザにかかったり、原因不明の菌感染をしたりして、抗ガン剤の縮小も見られなかったため4-5クールで中止となりました。(2年前冬前〜翌年春前) その後経過観察でしたが、腫瘍が2センチになったため、5月頃にピンポイントの放射線治療を行いました。その後放射線肺炎もおこらず、経過感染していましたが、腫瘍が消えなかったので今年2月右上葉の切除を提案され、4月に手術を行う予定でした。 しかし今年4月に放射線肺炎らしき影が見られ家族、医師共に喜んでいたのですが、放射線肺炎らしき影がどんどん大きくなり右上葉を埋めつくす大きさになったので、9月気管支鏡検査をしました。結果は粘液性の強い細胞だった為、卵巣癌の転移で肺腺癌であるといわれました。その検査で気胸になり1週間ほど入院もしました。またその頃に左下葉にも数ミリの転移が見つかりました。

3人の医師が回答

【早急】肺の胸腔鏡手術について

person 60代/男性 -

【早急】 1、画像の位置ですと、肺門型ではなく抹消型肺がんになりますか? 肺のレントゲンでは、右肺の真ん中あたりに映っていた気がしたのですが。 2、画像を拡大してみると、胸膜にくっついているので、胸膜まで浸潤している可能性はないでしょうか? 3、半年で1.5センチの大きさになるのは、良性では考えられないですか? 4、CEAが4.4で、シフラが1.5でした。 progrp 134、nse17.100だけが高いので、小細胞がんを疑っているのかと思うのですが、この二つが上昇する理由は他にございますか? 5、PET検査では、確かに右肺の腫瘍部分が真ん中が赤色、その周りが黄色でした。 右肺下葉S6に強い集積を認めます。SUV max=4.5と書いてありました。 この集積だとやはり悪性の可能性が高いですか? 6、手術は、まず腫瘍を取って、術中に病理検査にだし、がんであることを確認して、小細胞がん以外なら右下肺葉を切除、小細胞がんなら、あとで、放射線治療を考えて小さめに取るという方法もあると言われました。 術中の病理検査の結果によって、取る範囲が変わるのですね。 この説明では、良性の可能性はほぼなく、悪性を強く疑っているということになりますか? 7、もし小細胞がんなら、増速スピードが早く転移しやすいとの情報をみると怖くなりました。 主治医にもう少し早めに手術をしてくれるよう依頼した方が良いでしょうか? たくさん質問して申し訳ございません。 昨年12月に腫瘍が発覚して、色んな検査をしてもまだハッキリ確定できず、こんな状況で3月まで待っているのが不安です。 お忙しい中恐縮ですが、アドバイスよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肺ガンステージ4、悪性胸水の今後

person 50代/女性 -

以前ご相談させていただいた54歳の母の肺がんについてご意見を聞かせてください。 その後いくつか検査をし右下葉にあるがんは4センチとの事で、また他に転移が見つからなかったのでステージ1bと診断を受けました。しかし術前に右肺の中葉にくもりがあり、念のため一緒に切除するという手術をうけ5月初旬に退院しました。 先日退院後はじめての外来で診察していただいたのですが、リンパ節への転移もなく念のため一緒に切除した中葉にもがん細胞はないとの事で安心したのですが、手術時採取した胸水(量は異常なし)にがん細胞が含まれていたとの告知をうけました。したがってステージ4となってしまい、今後は抗ガン剤で治療していくとの事です。 ただ、今現在、肺の術後は順調で、術後も胸水からは一切がん細胞はでませんでした。また母も傷は痛がるもののとても元気で、ステージ4なんて信じられないです。 担当医の先生からは、腫瘍からこぼれたものか、どこからか浸透してきていた胸水なのかわからないので、抗ガン剤をすすめられたのですが、正直今の母の状態がどの程度悪いのか、今後どうなるのか、また希望があるのかわからないのです。 家族もショックを受けながらも、みんなで頑張ろうね!と励ましあっているところです。 どうか先生方のお話をお聞かせいただけないでしょうか。よろしくお願いします。

2人の医師が回答

多発性すりガラス結節と妊娠の可否について

person 40代/女性 -

2017年8月に甲状腺乳頭がん(1センチ未満が3個)が発見され、甲状腺全的術を受けました。その際の術前CTで両肺の多発性GGOを指摘され、経過観察とされました。こちらの病院が甲状腺専門病院であることや次回のCTが5年後との方針のため、心配になり画像CDをいただき 2018年6月に他院(画像専門クリニック)でCTを受けたところ、次のような所見(放射線科専門医)となりました。 「甲状腺全的後。局所に腫瘍の再発を思わせる軟部濃度や頸部、腋窩、縦隔リンパ節の腫大を認めません。肺では右上葉に2つ、右下葉に2つのすりガラス結節を認めます。左肺の末梢にも淡く小さなすりガラス影を認めます。非特異的な炎症や線維化巣、異型性腺腫様過形成や小さな非浸潤がんなどを考えます。甲状腺乳頭がんの転移は否定的と思われます。前回(2017年8月)のCTとは装置や条件、スライス厚が異なりますが、ほぼ変化ないようです。吸収値は非常に淡く最大でも6ミリ程度であるため、次回のフォローは1年後で問題ないと思います。その他に肺野に特記すべき所見はなく、胸膜肥厚や胸水はみられません。」 ネットで調べてみると、長期間消退しないGGOは異型性腺腫様過形成や高分化肺腺がんの場合が多いとあり、肺腺がんはエストロゲンが原因の1つではないかとの研究が行われているとのネットの記事やTV番組を見ました。現在不妊治療中なのですが、不妊治療で使用する薬(エストラーナテープやジュリナなど)や妊娠すること自体が肺腺がんの発生や増進に悪影響を与えるということでしょうか?このまま不妊治療を続けようか大変迷っております。ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが、アドバイスをいただけると幸いです。

2人の医師が回答

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