表層型扁平上皮細胞に該当するQ&A

検索結果:157 件

尿路上皮細胞の変形が発見されました

person 60代/男性 - 解決済み

62歳男性。 2023年末から3か月間、大腸菌由来の精巣上体炎を患い、そして数年来、不定期的に慢性前立腺炎発症。 共に緩解し、前立腺炎については疲労時などに疼痛が出るので、痛み止めなどで抑えてきました。 今年5月、精巣上体炎発症の前兆的な痛みがあり、泌尿器科へ。白血球プラスで抗生物質処方、2週間後、病院での簡易再検査で白血球マイナスに。 ただ、その時の尿を病理に送ったところ、病院に 「異形度は弱いが、変性を伴う小型尿路上皮細胞を多く認めた、二核表層型尿路上皮細胞を認めます」との通知。扁平上皮+、移行上皮細胞++、赤血球+、好中球+ となっていました。 クラス分類は3aとのことで、医師からは「炎症から来ることもあり、良性の可能性が高いが、来月再度検査」とのことでした。なお頻尿ではなく、残尿、尿流検査は異常なしでした。エコーも取ってくれましたが、とりあえず一目でわかる所見はなかったです。 来月の再検査結果待ちするのは当然なのですが、お尋ねしたいのは、 ★危険度が低い場合、このまま3aの状態が続くというものなのか、あるいは次回検査時に炎症などが軽くなれば、ランク2とか1などに下がることがあるのか。 ★慢性前立腺炎でこの異常が出るケースは珍しいのか、あるいはよくあることなのか。 ★3aから3bに悪化する場合は、即悪性腫瘍を意味するのか です。ご回答よろしくお願い致します。 なお、PSAは去年春にやって全くの低数値でした。今度は8月にやる予定です。

1人の医師が回答

3度目のコルポ細胞診結果

person 40代/女性 - 解決済み

7年間異形成が続き定期的に検査をしています。 2025.11に細胞診を受けて下記のような結果がでました。 今までの経緯から踏まえて今回の結果は前向きにとらえたほうがよいのでしょうか。 診断 LSIL/CIN1:cervix uteri⑴⑵、biopsy 所見 子宮頸部製本標本-2片 ⑴6時:SC junctionをを含みます。重層扁平上皮にkoilocytosisがあり、深層型異型細胞が上皮基底側1/3程度で増生し、核分裂像が増加しています。LSIL/CIN1の像です。 ⑵0時:SC junctionをを含みます。重層扁平上皮に深層型異型細胞の増生像は不明瞭ですが、表皮細胞間は浮腫状で、表層側全体にkoilocytosisが認められます。LSIL/CIN1の像です。 臨床所見 コルポ上はわずかな白色上皮を認めるのみでした。 過去の履歴 A医院 2019/06 LSIL 2019/10 ASC-US HPV18型陽性 その他ハイリスク型陽性 コルポ診結果 CIN不明 2020/01 ASC-US B医院 2020/05 NILM 2020/08 NILM HPV18型陽性 その他ハイリスク型陽性 コルポ診結果 CIN不明 2020/12 NILM 2021/03 NILM 2021/06 NILM 2021/10 NILM 2022/01 NILM 2022/05 ASC-US 18HPV型陽性  2022/09 ASC-US 2023/04 NILM 2023/07 NILM 2023/11 ASC-H 2024/02 ASC-US 2024/07 NILM 2024/12 NILM 2025/05 ASC-US 過去3回HPV検査をして最新は18型のみ陽性です。過去2回陽性だったその他ハイリスク型は消えています。

2人の医師が回答

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