鉄剤生理影響に該当するQ&A

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フェジン点滴による鉄過剰について

person 30代/女性 - 解決済み

4年ほど前、産婦人科にて切迫早産で入院中、リトドリンの点滴を1ヶ月ほどしており貧血でもあったためフェジンの点滴もされていました。 出産から10ヶ月後くらいに別の件で内科を受診した際、血液検査をするとフェリチンが330と基準値を超えておりました。その時は特に何も指摘もなく終わり、気にしていなかったのですが、先月貧血検査を受けた際フェリチンが高かった事があると伝えると最終的には産婦人科入院時の鉄剤の点滴が原因ではとの話になりました。その後、産婦人科に確認するとやはりフェリチンの数値など確認せず30日間フェジン2Aの点滴が行われていました。 一時的に過剰な期間が数年あったとしても現在のフェリチン値が正常であれば現在の身体への影響は特に気にしなくても良いものなのでしょうか。また何か検査をした方が良いのでしょうか。 当時の診療明細を見ると希釈に生理食塩水が使われていたり、メインの点滴の横に繋いでフェジンの点滴がされていたのもあり薬剤が混ざっていたのではないかと。説明書きを見ると避けてくださいと書いてあり、それも身体への影響が気になっています。

8人の医師が回答

閉経逃込療法の鉄剤処置と子宮動脈塞栓術UAE集束超音波療法FUSマイクロ波子宮内膜焼灼術MEAの件

person 50代/女性 -

先月「過多月経で貧血がある子宮筋腫の閉経逃げ込み療法について」で質問させて頂いておりましたが、時間が経ってしまったため次の質問の前に締め切りとなってしまいました。お答え頂いた先生方にお礼が出来ず申し訳ございませんでした。 閉経逃げ込み療法と子宮動脈塞栓術(UAE)集束超音波療法(FUS)マイクロ波子宮内膜焼灼術(MEA)の手術を検討しています。 ・閉経逃げ込み療法の鉄剤処置について 過多月経による貧血の治療としてのモノヴァーの点滴の規定についてお伺いしたいのですが、今まで4回ほどモノヴァーの点滴を受けたのですが(今年1月末が最新)、今年の3月生理によりヘモグロビンが11から8に下がった際に、何かの規定があって点滴を受けられずフェジンの注射の処置になりました。 同じ病院、同じ先生だったのですが、今は引越しをしてしまったのでその理由を伺うことが出来ません。 ネットで調べたところ、前回の投与から8週間空けると記載がありました。 ヘモグロビンの数値に関係なく、どの状況でもこの規定通りになるのでしょうか? また、普段フェジン等の注射をしていた場合でも、モノヴァー点滴使用に条件があったりするのでしょうか? 閉経逃げ込み療法を行う際に、普段点滴の処置を受けていて、更にもっと酷い大出血があった時に点滴を受けられないと困るので(輸血は出来る限りしたくない)、 普段は鉄剤と注射でコントロールして、本当に酷い状況になった時に点滴をして頂く方が良いのかと思い、質問させて頂きました。 また、子宮動脈塞栓術(UAE)集束超音波療法(FUS)マイクロ波子宮内膜焼灼術(MEA)の手術についてそれぞれお伺い致します。 ・子宮動脈塞栓術(UAE)は子宮への血流を遮断するようですが、遮断をしてその後、子宮や体に血栓が出来る等影響はあるのでしょうか? 被曝するとのことですが、どのくらい影響があるのでしょうか?(MRIの検査等と比較して) また、この手術に年齢制限はございますか? ・集束超音波療法(FUS)は超音波で子宮の細胞を加熱し壊死させるとのことですが、壊死した筋腫はそのまま子宮に残ったままで大丈夫なのでしょうか? 超音波が筋腫以外に当たってしまった場合の不具合はどのようなものでしょうか? 過多月経に効果はありますか? ・マイクロ波子宮内膜焼灼術(MEA)は、マイクロ波で子宮内膜を焼くとのことですが、壊死させた子宮内膜がそのままの状態で大丈夫なのでしょうか? 他の臓器への影響や子宮留血症等の合併症は起こりやすいですか? ・この3種類の手術で、一番負担や後遺症が少ない順番はどうなりますか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

子宮筋腫、レルミナか全摘か、決め手はありますか?

person 40代/女性 -

子宮筋腫の経過観察中です。手術も視野に、と言われていますが、今のところ、強くはすすめられていません。医師から見て、このような状態であれば、手術しなければいけない、著しくQOLが低下するなど、そのような決め手というか、手術を強くすすめる状態はどんなときか、具体的に教えていただけないでしょうか? 素人考えでは、貧血がひどすぎて薬でなんともならない、筋腫が大きくなりすぎて他臓器に悪影響が出る(便秘など?)、レルミナが使えない(副作用がひどい、骨密度が危険な数値など?)くらいが思いつくのですが⋯ 現在の状態として、筋腫は複数あり、最大は6センチくらい。3ヶ月くらいの間隔で定期受診して診てもらっています。1年に一度、けい癌体癌検診も受け、5月には異常なし。過多月経、過長月経で、貧血あり。Hb11前後。鉄剤を服用中。 3月まで半年ほどレルミナ服用し、生理を止めていました。4月に生理再開、1ヶ月間大量出血で受診、5月にやっとおさまりました。6月は生理なし(少し不正出血あり)、7月中旬にまた大量出血の生理で、現在も出血中。 主治医は、手術はなるべく避けたいという気持ちをくんでくださり、もう少ししたらまたレルミナ再開しようか、と考えてくださっています。 実際、仕事(立ち仕事・体力仕事、朝6時〜夜6時くらいで休憩時間なし)、育児、家族の介護のため、手術と回復のための長期休みをとるのは難しい状態です。診断書や医師意見書などがあれば、仕事だけはなんらかの制度を使って休めるかもしれませんが⋯ 子宮筋腫、子宮全摘手術(入院2週間くらい、自宅療養2週間くらい?と考えていますが)を強くすすめる状態とはどんなときか、また、手術を避けられないのであれば、休職するための診断書などはいただける可能性があるか、具体的に教えていただけたら幸いです。 ご指導よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

ジエノゲスト服用中 不正出血と副作用 乳腺の張りなどについて

person 40代/女性 -

43歳女性です。 一昨年末から断続的な下腹痛があり、消化器内科にで便のコントロールをしつつ、以前から小さな子宮腺筋症があり、その治療のため5月半ばからジエノゲストを0.5mg✖️2服用開始。同月22日から1週間程度わずかに出血して止まり、6月上旬から再度出血、それまでじんわりとした下腹部痛がありましたが、7月半ばより下腹部痛が悪化、7月末に婦人科受診をして子宮の右側に逆血がある(腹腔内出血)ため、それが痛みの原因だろう、2週間位で吸収されるとの事でした。実際一週間程度で痛みと出血は治まりました。その間の出血は少量から生理3日目位の量でした。 その後、8月末にわずかに出血し、直近では9月5日から生理の3日目4日目位の出血が続いています。また一日中ではありませんが徐々に下腹部痛、頭痛が強くなってきています。 また、もともと鉄欠乏性貧血があり、赤血球やヘモグロビンは正常ですが、フェリチンが低めで、4年前から内科でクエン酸第一鉄ナトリウム50mgを処方され、直近で6月の血液検査ではフェリチンが25でした。婦人科の先生と相談して6月末から鉄剤は中止しています。 婦人科には13日に定期の受診を予定しています。 また、ジエノゲストの副作用についてですが、最近乳房の自己チェックでゴツゴツ触れるように感じたり、1ヵ月ほど乳頭から透明から白色の分泌液が出たのですが、乳腺外科の先生にお話ししたところ、ジエノゲストによる副作用ではないかとの事でした。 ご質問なのですが、 1.出血の量が変わらなければ、予定通り週末受診を考えておりますが、出血するとやはり腹痛も伴うのでしょうか?それにより頭痛も伴いますか?今日は痛みが強めなので、何による腹痛、頭痛なのか気になっています。 2.ジエノゲストノ副作用で、黄体ホルモンの影響?、乳腺外科の先生がおっしゃるように乳腺が張りやすいのでしょうか?また乳頭から分泌物も出やすくなるのでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

過多月経で貧血がある子宮筋腫の閉経逃げ込み療法について

person 50代/女性 -

昨年MRIで子宮筋腫と診断され9✖️11.5の筋層内筋腫があります 過多月経(夜用1時間で交換な程)で貧血です 手術は抵抗あり閉経逃げ込み療法として2024年2〜8月にレルミナを飲みました 漢方薬の桂枝茯苓丸も飲み始めました 半年経ち筋腫は1cm小さくなる位でほぼ変化なし 11・12・1月下旬に生理が来て過多月経の状態も同じ ノモヴァー点滴をしながらヘモグロビンの数値をコントロール その後2月下旬の生理が遅れて3月中旬に来たのですが、今までにない血の塊と出血になり1週間後もしばらく微量の出血が続きました ヘモグロビンが11から8に下がった為、鉄の注射を6回行い10になりました そして4月に引越をして主治医が変わりました そのクリニックの先生の話では、閉経前にホルモンバランスが乱れて5ℓ出血する人もいて、輸血になる可能性もあるので手術を勧められました 血液検査の卵巣の値からまだ閉経する兆候もないとのことでした 輸血だけはしたくないので、紹介状を頂き手術の出来る大病院の先生の所へ話を伺いに行きました 内診と今迄の状況から手術は腹腔鏡で子宮温存は無理なので子宮全摘出手術になるとのことでした 大病院の先生は、もう54歳だしここまで閉経逃げ込みでやってきたんだから、今迄のようにコントロールしながらもう少し頑張ってみたらと言って頂きました そのお話を聞いて、漢方薬や生活習慣、食事療法にも気をつけながら頑張ろうと前向きな気持ちになれました そして元のクリニックの先生の所へ戻りましたが、手術しないなら輸血になる可能性があるけどいいですね?と言われました これまで3人の先生に診て頂きましたが、それぞれのご経験からの見解の違いに戸惑っています 私としては逃げ込み療法で頑張りたいのですが、ここで質問です 1 現在のクリニックの先生の「今回レルミナ半年飲み終わった後生理が来たら輸血になるかも」というお話ですが、最悪の事態で起こってしまうことはあると思うのですが、私のケースでそんなに可能性が高いことなのでしょうか?輸血の状態になる前に鉄剤を飲んだり注射、点滴等で事前に対処しておいてもかなりの確率で危ないのでしょうか? 2 逃げ込み療法は2年目ですが、現在のクリニックの先生に「これ以上続けたら骨がボロボロになる可能性有り」と言われたのですが、他の先生は「レルミナで閉経状態にしてるけど50歳で閉経した人はもうその時からその状態なのだから、個人差もあるし一概には言えない」とのことでした 自然閉経した方とレルミナの閉経で骨の状態の違いはあるのですか?(薬の方が骨が弱くなりやすい等) 3 逃げ込み療法として生理が来てもモノヴァー点滴や注射等でコントロールする方法は何年も続けていると臓器の負担等なりやすくなりますか? 4 レルミナやジェノゲストは、何年か続けて服用していく間に薬の影響でかえって過多月経・大量出血の状態がひどくなる事はあるのですか? 5 昨年はレルミナ5ヶ月目から手がこわばりばね指になりました コレステロール値も高くなりました(飲み終えてからは元に戻りました) 副作用はそれだけでしたが、3、4年続けていたらもっとひどい副作用が出やすくなりますか? 6 閉経逃げ込み療法は何年位続けているケースが多いですか?4、5年されている方もいらっしゃいますか? 7 3月の生理の前の2ヶ月程よもぎ蒸し7回とよもぎ風呂に長く入っていました。温め過ぎると血が増えるとのことで、3月の生理の量が異常に多かった原因の一つにも考えられますか?

2人の医師が回答

子宮腺筋症の各治療法について

person 40代/女性 -

43歳女性です。 一昨年より昨年秋まで腹痛があり、大腸カメラ、腹部CT、婦人科でのエコーの上、器質的問題は無いとのことでした。排便の変化も少しあり、最終的に消化器内科の先生こらは過敏性腸症候群とのことでした。経過の中で、恥骨自体も痛みがあり整形外科でMRIを受けたところ、後壁の子宮腺筋症があることがわかり、日赤の婦人科でMRIを受けましたが、痛みが出るほどの腺筋症ではないと言われていました。 その後、婦人科クリニックの先生からは、腺筋症の治療を進めていただきましたが、腹痛も改善し、薬の副作用による不正出血のストレスもありそうだったので先延ばしにしておりました。 今回、1ヵ月前から腹痛があります。やはり排便の変化を伴っていたので消化器内科に受診しましたが、以前効果のあった薬が効かず他に薬がないとのことで、別の消化器内科を受診したところ、腸下垂により、お腹の狭いところで腸が動く痛みとのことで、痛み止めと便通を促す漢方をいただき、随分症状が改善しました。(現在内服開始して10日。腹痛は完全にはなくなってはいないが日常生活に問題はない) 次の生理の様子を見てからと思っていますが、以前もそうですが、腹痛がある中で生理になると腹痛が強くなる傾向にあり、お腹の狭いところで腸と小さくても腺筋症が影響しあっているのであれば、腺筋症の治療も考えたいと思うようになりました。 現在の症状は、恥骨上の真ん中や右、恥骨あたりの腹痛以外に、 4年前から鉄欠乏性貧血との診断で、内科で鉄剤を毎日服用している(貧血はコントロールできている)、昨年秋の副鼻腔炎による抗生剤の長期内服後、一度膣炎になり、それ以外にもおりものが黄色や黄緑になることが増えた。1月から2ヶ月に一回程度ピンク、排卵日をはさんで10日ほどうち、おりものシートに数日薄い茶色のごく少量のものがつく(子宮頸癌、子宮体癌検診は昨年10月と今年2月に異常なし)。 質問させていただきたいのですが、 これまで腹痛に困りいくつかの婦人科クリニックにお世話になりました。子宮腺筋症の治療について、 1.ジェノゲスト、2.ミレーナ、3.ジェノゲストの前に不正出血を起こしにくい薬を飲む? のご提案がありました。 ジェノゲストは不正出血がある、わずかにうつ症状が出ることがある、ミレーナは体癌検査が5年?できない、というのはお聞きしたと思うのですが、他に違いはどのようなものでしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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