静脈塞栓症に該当するQ&A

検索結果:202 件

肺動脈塞栓症と深部静脈血栓症について

person 50代/女性 -

息子が(33歳男性)が海外で突然の呼吸困難で肺動脈塞栓症と深部静脈血栓症になりました。倒れる3か月くらい前には足が痛いと話していました。 治療は点滴と注射で1週間線溶療法。その後は飲み薬と弾性ストッキング着用です。 肺機能は順調に回復しましたが膝裏に血栓が残っています。退院時は静脈弁は壊れていないとのことでしたが再診時には静脈弁不全の兆候ありとのことでした。脚の付け根にも血栓があったのですがそれは無くなっていました。 1、入院中ベッドで脚を真っ直ぐにして高くするという体勢を取っていなかったから膝裏に血栓が残ってしまったのか? 2、日本で入院していたら脚を真っ直ぐにして高くするという体勢を取っていたのか? 3、もし3か月前に既に発症していたとしたら今から血栓が溶けることはあるのか? 4、エドキサバンという血液をさらさらにする薬を飲んでいるが血栓を溶かす効果はあるのか? 5、後遺症を心配している。今後考えられる後遺症を知りたい。 6、膝裏に残っている血栓に今から出来る治療法を知りたい。 7、後遺症が残る人の割合を知りたい。 以上の質問になります。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

高齢者の大動脈弁狭窄症の検査のリスク

person 70代以上/女性 -

私の母87歳が重症大動脈弁狭窄症との診断をされ、そのカテーテル治療(手術)を受ける予定になっています。 術式はそう言われた記憶はないのですが多分、taviのことだと思います。 今回お伺いしたいのはその前のカテーテル検査についてです。 CTで冠動脈も狭くなっているところがあって画像では白くなっていて冠動脈に番地が振ってあるようですが、そこを主に見るため、すぐに冠動脈造影検査の診断カテーテル検査を受ける予定です。 書面に局所麻酔にて大体動脈 、上腕動脈 などの穿刺を行い 血管の入り口 シースを確保し、シースよりカテーテルを挿入しガイドワイヤーに沿わせて必要な箇所へカテーテルを進めていくそうです。脳梗塞などの予防のため ヘパリンという 血液をサラサラにする薬を静脈内投与します また 重篤な弁膜症を有する場合は 抗生物質 の予防投与を行うカテーテル挿入後 造影剤を注入し 冠動脈や各種 結果に狭いところがあるかどうかを評価します。検査後は得られた結果の評価を行い 今後の方針について 主治医 や 担当医と相談の上決定しますということでした。 ただ、検査でも死亡になるケースや重篤な合併症のリスクがあるとのことで母自身も私もとても不安に感じています。 同意書を先生に説明頂きましたが、その時は納得できたように思いましたが、1人で改めて調べながら見たときに怖さを感じました。25年前位前に軽い脳梗塞になったこともあって血液をサラサラにする薬は飲んでいるようですが(後遺症はほぼありませんでした)検査で亡くなったり、動脈や静脈穿刺による合併症、脳梗塞、塞栓症、血管損傷、腎機能障害など検査なのにこういったリスクがあるので二の足を踏んでしまいます。特に脳梗塞が気になりました。あと糖尿病です(食事制限だけを言われています) 私の頭が悪いせいで理解できていないのか、それぞれの合併症の確率なども記載されていますが、数値は低いようなのですが身内に関わること、死と隣合わせと考えると違ってみえてきます。 このカテーテル検査はリスクをどのように考えるとよいか、アドバイス頂けると有難いです。 これではカテーテルの治療にも踏み切れないですよね。 検査でも血管が荒れていてリスクが高いとなれば途中で中断されたりするのですか。 医療用語であったり文章力のなさでわかりにくいかもしれませんがお許し下さい。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)