商品情報
| 主成分 | トブラマイシン |
|---|---|
| 剤形 | 無色~微黄色の点眼剤、5mL、(キャップ)黄緑色、(ラベル)白地に黄緑色の線、(本体)透明 |
| 改定 | 2020年02月 |
作用・効能
- アミノグリコシド系抗生物質で、細菌のタンパク合成を阻害することにより殺菌的な抗菌作用を示します。通常、眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、角膜炎の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眼瞼の腫脹・発赤、結膜の腫脹・充血、かゆみ、刺激感(痛)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。コンタクトレンズを使っている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1回1〜2滴、1日4〜5回点眼しますが、症状により適宜回数が増減されます。必ず指示された点眼方法に従ってください。
- 点眼用にのみ使用し、汚染防止のため点眼するときは容器の先端が直接目にふれないように注意してください。
- 点眼後は目を静かに閉じ、目がしらを1〜5分軽く押さえてから、目を開けてください。あふれた液は、清潔なガーゼやティッシュで拭き取ってください。他の目薬を使う場合は、5分以上時間をあけてから次の目薬を点眼してください。
- 点眼し忘れた場合は、気付いたときにできるだけ早く1回分を点眼してください。ただし、次に点眼する時間が近い場合は点眼せずに、次の通常の点眼時間から1回分を点眼してください。2回分を一度に点眼してはいけません。
- 誤って多く点眼した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で点眼するのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
トブラシン点眼液0.3%
日東メディックアミノグリコシド系抗生物質で、細菌のタンパク合成を阻害することにより殺菌的な抗菌作用を示します。通常、眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結 ... 続きを見る 膜炎、角膜炎の治療に用いられます。
製品一覧
- 3mg1mL
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