商品情報
| 主成分 | クロミフェンクエン酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径9.0mm、厚さ4.1mm |
| シート記載 | (表)クロミッド、50、FJ390(裏)クロミッド、50 |
| 改定 | 2016年04月 |
作用・効能
- 女性ホルモンのバランスを調整し、卵巣を刺激して排卵を起こりやすくする働きがあります。
通常、排卵障害に基づく不妊症の治療に用いられます。卵巣過剰刺激の結果として、多胎妊娠(双子、三つ子など)の可能性があります。
副作用
主な副作用として、目のかすみなどの視覚症状、発疹、精神変調などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 下腹部痛、お腹がはる、吐き気
[卵巣過剰刺激症候群]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。乳癌、子宮内膜癌およびその疑い、卵巣腫瘍および多嚢胞性卵巣症候群を原因としない卵巣の腫大がある、肝障害または肝疾患がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、第1クールとして1回1錠(主成分として50mg)を1日1回、消退性出血または月経開始日5日目から5日間服用します。第1クールで効果がみられなかった場合は、1日2錠(100mg)を5日間服用します。用量、期間は1日2錠(100mg)5日間を限度とします。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気が付いた時点で、すぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは、1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 目のかすみなどがあらわれることがあるので、自動車の運転や危険をともなう機械の操作は避けてください。
- 基礎体温を毎日測ってください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クロミッド錠50mg
富士製薬工業女性ホルモンのバランスを調整し、卵巣を刺激して排卵を起こりやすくする働きがあります。通常、排卵障害に基づく不妊症の治療に用いられ ... 続きを見る ます。卵巣過剰刺激の結果として、多胎妊娠(双子、三つ子など)の可能性があります。
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- 50mg1錠
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- 薬効分類
- その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む)
- メーカー
- 富士製薬工業
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| 薬効分類 | その他のホルモン剤(抗ホルモン剤を含む) |
|---|---|
| メーカー | 富士製薬工業 |