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商品情報

主成分 ニフェジピン
剤形 黄色の細粒
シート記載 JG N69
改定 2018年07月

作用・効能

  • 血管平滑筋に直接作用して細胞内へのCaイオンの流入を抑制することで末梢血管を拡張し、血圧を下げます。また、冠血管を拡張して心筋への血流をよくする作用により、狭心症の症状を改善します。
    通常、本態性高血圧症、狭心症の治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、頭痛・頭重、顔面潮紅、動悸、ほてり・のぼせ、浮腫、吐き気・嘔吐、かゆみ、発疹、胸部痛、上腹部痛、光線過敏症、紫斑、歯肉肥厚、貧血、呼吸困難、女性化乳房、黄疸、血管浮腫(まぶた、口唇、舌の腫れ、蕁麻疹、呼吸困難(気道のむくみによる))などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 全身の赤い発疹、皮膚がはがれ落ちる、発熱
    [紅皮症(剥脱性皮膚炎)]
  • のどの痛み、高熱が出る、四肢などの皮下出血
    [無顆粒球症、血小板減少]
  • 顔面蒼白、冷汗、意識消失
    [ショック]
  • 意識がうすれる、考えがまとまらない、判断力が低下する
    [意識障害]
  • 全身倦怠感、食欲不振、皮膚や粘膜などの黄染(黄色くなる)
    [肝機能障害、黄疸]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。心原性ショック、大動脈弁狭さく、僧帽弁狭さく、肺高血圧がある。
  • 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 本態性高血圧症:通常、成人は1回0.5〜1g(主成分として10〜20mg)を1日2回食後に服用します。
    狭心症
    :通常、成人は1回1g(主成分として20mg)を1日2回食後に服用します。
    いずれも、症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • かみ砕いて飲まないでください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

生活上の注意

  • 降圧作用に基づくめまいなどがあらわれることがありますので、高所作業や、自動車の運転など危険を伴う機械の操作には注意してください。
  • グレープフルーツジュースにより薬の作用が強くあらわれることがありますので、一緒に飲むことは避けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

セパミット−R細粒2%

日本ジェネリック
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血管平滑筋に直接作用して細胞内へのCaイオンの流入を抑制することで末梢血管を拡張し、血圧を下げます。また、冠血管を拡張して心筋へ ... 続きを見る の血流をよくする作用により、狭心症の症状を改善します。通常、本態性高血圧症、狭心症の治療に用いられます。

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  • 2%1g

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このお薬の分類

薬効分類
血管拡張剤
メーカー
日本ジェネリック

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薬効分類 血管拡張剤
メーカー 日本ジェネリック