商品情報
| 主成分 | アムホテリシンB |
|---|---|
| 剤形 | オレンジ色の濃ちょうなシロップ剤 |
| 改定 | 2016年04月 |
作用・効能
- 真菌の細胞膜と結合し、膜構造に変化を与え、透過性障害を起こさせて、殺菌作用を示します。
通常、消化管におけるカンジダの異常増殖の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発熱、発疹、かゆみ、じん麻疹、血管浮腫、吐き気、嘔吐、食欲不振、腹痛、下痢、口内炎、腹部膨満感、胃痛などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 紅斑・水疱、眼球結膜の充血、口腔粘膜などの痛みを伴った粘膜疹
[皮膚粘膜眼症候群]
- 紅斑、発熱、びらん
[中毒性表皮壊死症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、使用前によく振って、小児は1回0.5〜1mL〔主成分として50〜100mg(力価)〕を添付のスポイトでとり、1日2〜4回食後にスポイトが直接口に触れないように注意して服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気が付いた時点で、すぐに飲んでください。ただし、次に飲む時間が近いときは忘れた分は飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合でも特に問題はないと思われます。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 歯が黄色くなることがありますが、歯ブラシでブラッシングすると簡単に取れます。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。廃棄については受け取った薬局や医療機関に相談してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ハリゾンシロップ100mg/mL
富士製薬工業真菌の細胞膜と結合し、膜構造に変化を与え、透過性障害を起こさせて、殺菌作用を示します。通常、消化管におけるカンジダの異常増殖の治 ... 続きを見る 療に用いられます。
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- 100mg1mL
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてカビに作用するもの
- メーカー
- 富士製薬工業
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| 薬効分類 | 主としてカビに作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 富士製薬工業 |