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商品情報

主成分 デキサメタゾン吉草酸エステル
剤形 白色~微黄色半透明の軟膏剤
改定 2017年06月

作用・効能

  • 合成副腎皮質ホルモン剤で、皮膚の炎症を改善する作用があります。
    通常、湿疹や皮膚炎、乾癬、痒疹などの治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、毛のう炎・せつ、ざ瘡様疹、かゆみ、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 明るい光をみると光の輪が見える、霧視(かすんで見える)、まぶしい
    [眼圧亢進]
  • 眼の痛み、頭痛、視力の低下
    [緑内障]
  • まぶしい、かすんで見える、視力低下
    [後のう白内障]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。細菌、真菌、ウイルス皮膚感染症がある。鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎がある。潰瘍や第2度深在性以上の熱傷や凍傷がある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 通常、1日1〜数回適量を患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 眼には使用しないでください。
  • 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く塗ってください。2回分を一度に塗ってはいけません。
  • 誤って多く塗った場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で塗るのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

ボアラ軟膏0.12%

マルホ
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合成副腎皮質ホルモン剤で、皮膚の炎症を改善する作用があります。通常、湿疹や皮膚炎、乾癬、痒疹などの治療に用いられます。

製品一覧

  • 0.12%1g
  • 0.12%1g

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薬効分類
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー
マルホ

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薬効分類 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
メーカー マルホ