NO IMAGE

商品情報

主成分 エストリオール
剤形 白色の腟用錠剤、長径12.0mm 短径7.5mm
シート記載 エストリール腟錠0.5mg MO 204 腟用 ESTRIEL VAGINAL Tab. 0.5mg のまないこと
改定 2010年09月

作用・効能

  • 女性ホルモンの不足で起こる腟部の炎症を抑え、不快な症状を和らげる働きがあります。
    通常、腟炎、子宮頸管炎または子宮腟部びらんの治療に使用されます。

副作用

主な副作用として、乳房痛、乳房緊満感、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 息苦しい、全身のかゆみを伴った発赤、眼および口の周囲の腫れ
    [アナフィラキシー様症状]
  • 長期に使用した場合、下肢の疼痛・浮腫、突然の息切れ、激しい頭痛
    [血栓症]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。乳癌や子宮内膜癌などの腫瘍があるまたはその疑いがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。

用法・用量

  • 通常、成人は1回1〜2錠(主成分として0.5〜1mg)を1日1回指示された時間に腟内に入れますが、治療を受ける疾患や年齢、症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
  • 腟内挿入用の薬です。飲んではいけません。
  • 手指をきれいに洗ってから薬を包装から取り出し挿入してください。
  • 使い忘れた場合は、気がついたときにすぐに忘れた1回分を腟に入れてください。次の日からは指示どおり使用してください。絶対に2回分を一度に使用してはいけません。
  • 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。

生活上の注意

  • 副作用を予防するため定期的に検査が行われます。必ず検診を受けてください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

エストリール腟錠0.5mg

持田製薬
NO IMAGE

女性ホルモンの不足で起こる腟部の炎症を抑え、不快な症状を和らげる働きがあります。通常、腟炎、子宮頸管炎または子宮腟部びらんの治療 ... 続きを見る に使用されます。

製品一覧

  • 0.5mg1錠

このお薬に関連する相談

このお薬の分類

薬効分類
生殖器官用剤(性病予防剤を含む)
メーカー
持田製薬

お薬についての不安や疑問も
医師に相談ができます

医師に相談する

このお薬の分類

薬効分類 生殖器官用剤(性病予防剤を含む)
メーカー 持田製薬