商品情報
| 主成分 | d-クロルフェニラミンマレイン酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄赤色のドライシロップ剤 |
| シート記載 | ポララミンドライシロップ0.2%、2mg含有、1g |
| 改定 | 2014年12月 |
作用・効能
- 抗ヒスタミン作用を有し、アレルギーを起こす物質の働きを抑えます。
通常、じん麻疹、血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、眠気、鎮静、口渇、下痢、発疹、光線過敏症、排尿困難、尿閉、頻尿、低血圧、心悸亢進、頻脈、期外収縮などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 皮膚や粘膜(特に唇、手足の爪)が青紫色〜暗紫色になる、呼吸をしにくい、立ちくらみ
[ショック]
- 筋肉が発作的に収縮する状態
[痙攣]
- 考えがまとまらない、時間・場所などが判らない、幻覚
[錯乱]
- 貧血症状、出血傾向(鼻血、歯ぐきなどの出血、紫斑)、発熱
[再生不良性貧血]
- のどの痛み、筋肉痛、寒気やふるえを伴って高熱が出る
[無顆粒球症]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。緑内障、前立腺肥大など下部尿路に閉塞性疾患(尿が出にくい)がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1g(主成分として2mg)を1日1〜4回服用しますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠気が起こることがありますので、自動車の運転など危険を伴う機械の操作は避けてください。
- 相互に作用を増強することがあるので、アルコールと一緒に服用しないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ポララミンドライシロップ0.2%
高田製薬抗ヒスタミン作用を有し、アレルギーを起こす物質の働きを抑えます。通常、じん麻疹、血管運動性浮腫、枯草熱、皮膚疾患に伴うそう痒(湿 ... 続きを見る 疹・皮膚炎、皮膚そう痒症、薬疹)、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、感冒など上気道炎に伴うくしゃみ・鼻汁・咳嗽の治療に用いられます。
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- 0.2%1g
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