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ネオドパストン配合錠L250

第一三共
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レボドパとカルビドパの配合剤です。レボドパは、ドパミンに変わり、脳内に取り込まれて、不足しているドパミンを補い、パーキンソン病を ... 続きを見る 改善します。カルビドパは、レボドパの脳への移行を高めます。パーキンソン病並びにパーキンソン症候群に伴う無動〜寡動、筋硬直、振戦に奏効し、日常生活動作を改善します。また、その他の随伴症状も改善します。通常、パーキンソン病、パーキンソン症候群の治療に用いられます。

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Q

パーキンソン病の薬の効果は同じですか

person 70代以上/女性 -

母(84歳)が3年前に、パーキンソン病と診断され薬を服用しています。微熱が1か月以上あり・発汗・ひん尿が続いて、1週間入院したところ薬を全部変更されました。連休もあり結局22日間服用しました。主治医に報告したところ、また違った薬を処方されました。同じ効能でしょうか。 プラミペキシソール塩酸塩OD錠0.5mg×2錠からビ・シフロール錠0.5mg×2錠、ドプスOD錠100mg×4錠から3錠へ、ネオドパゾール配合錠×4錠からネオドパストン配合錠L250×3錠へ変わりましたが、変更して5日目になりますが、すくみ足や体の動きが悪くなっているように感じます。 入院中の医師は、むずむず足症候群の症状があり、一部変更しましたとのことでしたが、主治医はだいぶ薬を強くなったので少なくして行きましょうと言っていました。 体のもやもや感で眠れなかったのは治りましたが、発汗・微熱は治りません。 入院中は、5日間、リハビリを日に2回していたので動きが良くなったのではと思っていたのですが、薬の変更がうまくいっていたのでしょうか。 パーキンソン病の他に、不整脈・高血圧の薬の変更・整形外科からのメチコバール錠500mg3錠を250mg6錠へ・リマルモン錠をなしに、と今までの薬を変更されてしまい、戸惑っています。 (70代以上/女性)

1名が回答 検査・薬
Q

パーキンソン病の症状

person 70代以上/女性 -

私の母の相談です。年齢は85才です。 数年前にパーキンソン病と診断されました。 現在は、腰、足首が曲がり、歩行ができません。 老人ホームにお世話になっています。 薬の効果で、意識が普通のONの時間帯もありますが、 辛そうなOFFの時間帯も多くなってきました。 現在のパーキンソン治療薬と服用時間 ・服用薬=ビ・シフロール錠0.5mg、ネオドパストン配合錠L100 ・服用時間=7時、11時、15時、19時 食事の時にON状態となるように服用しています。 薬を服用して、1~1.5時間でONに、2.5~3時間後にOFFとなりますが、 ずっとOFFの日もあります。また、ONの時間も短くなってきました。 相談したいことですが、OFFの時、自分の意思とは関係なく寝ているように 意識がなくなり、唾液が出続けます。辛そうです。 本人に聞くと「フワーっと意識がなくなるようだ」とのことです。 この症状の原因は何と予想されるでしょうか。 パーキンソン病の進行、薬の副作用、内蔵疾患等が考えられると思いますが。 また、この症状を軽減できる方法はありますでしょうか。 他の薬は、以下を服用しています。 ・朝のみ:フェロミア錠50mg、タケブロンOD錠15mg、ラシックス錠20mg ・1週間に1回ベネット錠17.5mg ・寝る前:ロヒブノール錠1.1mg、フランドルテープ40mg、      センナリド錠12mg ・朝昼夜:マグラックス錠250mg、グルファスト10mg(食前) よろしくお願いします。 (70代以上/女性)

1名が回答 頭・神経

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薬効分類
抗パーキンソン剤
メーカー
第一三共