商品情報
| 主成分 | クロラムフェニコール |
|---|---|
| 剤形 | 暗赤褐色の錠剤、直径10.6mm、厚さ5.7mm |
| シート記載 | (表)クロロマイセチン250、クロロマイセチン、250mg、NF712 (裏)CHLOROMYCETIN 250、クロロマイセチン250mg、抗生物質です |
| 改定 | 2020年07月 |
作用・効能
- 細菌などの生育に必要な蛋白質の合成を阻害することにより抗菌作用を示し、感染症の治療に用いられます。
通常、化膿性疾患、外科・整形外科感染症、呼吸器感染症、尿路感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科口腔外科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
副作用
副作用として、過敏症状、菌交代症(食欲不振、吐き気、下痢)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 鼻血が出る、歯ぐきなどの出血、あざができる
[再生不良性貧血]
- お腹が張る、嘔吐、下痢
[Gray syndrome]
- 目がかすむ、視力が低下する、手足がしびれる
[視神経炎、末梢神経炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。造血機能低下がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1.5〜2g、小児は1日体重1kgあたり30〜50mgを3〜4回に分けて服用します。年齢・症状により適宜増減されます。本剤は1錠中主成分250mgを含有します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時に1回分を飲んでください。ただし、次の服用時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
クロロマイセチン錠250
第一三共細菌などの生育に必要な蛋白質の合成を阻害することにより抗菌作用を示し、感染症の治療に用いられます。通常、化膿性疾患、外科・整形外 ... 続きを見る 科感染症、呼吸器感染症、尿路感染症、眼科感染症、耳鼻科感染症、歯科口腔外科感染症など広い範囲の感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- 50mg1錠
- 250mg1錠
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌、リケッチア、クラミジアに作用するもの
- メーカー
- 第一三共
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このお薬の分類
| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌、リケッチア、クラミジアに作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 第一三共 |