商品情報
| 主成分 | ジメンヒドリナート |
|---|---|
| 剤形 | 白色の錠剤、直径約8.7mm、厚さ約3.2mm |
| シート記載 | (表)ドラマミン錠50mg、50mg、YD552、(裏)Dramamine50mg、ドラマミン錠50mg、50mg、めまい・嘔吐治療剤 |
| 改定 | 2018年12月 |
作用・効能
- 迷路機能の亢進を抑え、眼振の発生を遅らせ持続時間を短縮し、また、鎮吐作用を示します。
通常、動揺病、メニエール症候群、放射線宿酔の吐き気・嘔吐・めまい、手術後の吐き気の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、胸やけ、胃痛、発疹、光線過敏症(光にあたった部分が赤くなる)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。てんかん、甲状腺機能亢進症または急性腎炎がある、麻酔施行前である。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1錠(主成分として50mg)を1日3〜4回服用します。予防には、その30分〜1時間前に1回1〜2錠(50〜100mg)を服用しますが、原則として1日4錠(200mg)を超えません。年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次に通常に服用する時間が近い場合は飲まずに、次の服用時間から1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 眠くなったりすることがありますので、車の運転などの危険を伴う機械操作はさけてください。
- 飲酒により薬の作用が強くあらわれることがありますので、服用中の飲酒をひかえてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ドラマミン錠50mg
陽進堂迷路機能の亢進を抑え、眼振の発生を遅らせ持続時間を短縮し、また、鎮吐作用を示します。通常、動揺病、メニエール症候群、放射線宿酔の ... 続きを見る 吐き気・嘔吐・めまい、手術後の吐き気の治療に用いられます。
製品一覧
- 50mg1錠