商品情報
| 主成分 | 乾燥水酸化アルミニウムゲル 水酸化マグネシウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色の顆粒剤 |
| シート記載 | マルファ懸濁用配合顆粒、1.2g、HM313 |
| 改定 | 2009年12月 |
作用・効能
- 胃酸の働きを抑え、さらに胃粘膜を保護します。
通常、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常に用いられます。
副作用
主な副作用として、食欲不振、吐き気、胃部不快感、便秘、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。透析療法を受けている。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1日1.6〜4.8gを数回に分けて適量の水(本品1gに対して約10mL)に入れ、かき混ぜてから服用します。または、そのまま服用してください。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついたときに1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲まないでおき、次に飲む時間から飲んでください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- 大量の牛乳、カルシウム製剤(カルシウム補助食品など)、クエン酸製剤(クエン酸食品など)、ビタミンD3製剤などは薬の効果に影響を与えますので、摂取している場合は担当の医師または薬剤師に相談してください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
マルファ懸濁用配合顆粒
東洋製薬化成胃酸の働きを抑え、さらに胃粘膜を保護します。通常、胃・十二指腸潰瘍、胃炎、上部消化管機能異常に用いられます。
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