商品情報
| 主成分 | ジクロフェナクナトリウム |
|---|---|
| 剤形 | 白色のクリーム剤 |
| シート記載 | Z408 |
| 改定 | 2014年12月 |
作用・効能
- 皮膚から吸収され、患部における炎症や痛みの原因とされるプロスタグランジンの産生を抑えることにより、炎症や腫れ、筋肉や関節の痛みを軽くします。
通常、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症など)、外傷後の腫れ・痛みなどの鎮痛・消炎に使用されます。
副作用
主な副作用として、皮膚炎、かゆみ、発赤、皮膚のあれ、刺激感などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- じん麻疹、息苦しい、顔や舌・咽頭の腫れ
[ショック、アナフィラキシー]
- 使用部位の発疹、腫れ、水ぶくれ
[接触皮膚炎]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。アスピリン喘息またはその既往歴、気管支喘息がある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、適量を1日3〜4回患部にうすく塗りひろげます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 目や唇などの粘膜には使用しないでください。万が一、目に入った時はすぐに水またはぬるま湯で洗ってください。
- 皮膚がはがれている部分に塗ると、しみたり、ひりひりしたりすることがありますので使用しないでください。
- 塗ったところをラップなどでおおわないようにしてください。薬の作用が強くでることがあります。
- 塗り忘れた場合は気がついたときに塗ってください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 誤って多く塗った場合は塗った部分をよくふき取ってください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ジクロフェナクNaクリーム1%「日本臓器」
日本臓器製薬皮膚から吸収され、患部における炎症や痛みの原因とされるプロスタグランジンの産生を抑えることにより、炎症や腫れ、筋肉や関節の痛みを ... 続きを見る 軽くします。通常、変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘など)、筋肉痛(筋・筋膜性腰痛症など)、外傷後の腫れ・痛みなどの鎮痛・消炎に使用されます。
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤
- メーカー
- 日本臓器製薬
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| 薬効分類 | 鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤 |
|---|---|
| メーカー | 日本臓器製薬 |