商品情報
| 主成分 | セフィキシム |
|---|---|
| 剤形 | 淡いだいだい色の細粒剤 |
| シート記載 | (t)620 50mg(力価)/1g |
| 改定 | 2016年10月 |
作用・効能
- セフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁合成を阻害することにより増殖を阻害し抗菌作用を示します。
通常、呼吸器感染症、耳鼻科感染症、尿路感染症などの感染症の治療に使用されます。
副作用
主な副作用として、発疹、かゆみ、発熱、むくむ、下痢などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 顔が青白くなる、冷汗が出る、息苦しい
[ショック、アナフィラキシー様症状]
- 目が充血する、口内炎、皮膚がただれる
[皮膚障害]
- 動悸、発熱、出血しやすい
[血液障害]
- 咳、息苦しい、胸が痛い
[間質性肺炎、PIE症候群]
- 吐く、皮膚や白目が黄色くなる
[肝機能障害、黄疸]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。本人・家族に気管支喘息・発疹・蕁麻疹等アレルギーがある、腎障害、経口摂取不良、全身状態不良
- 妊娠または授乳中
- 他に薬を使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、大衆薬も含めて他に使用中の医薬品に注意してください)。
用法・用量
- 通常、小児には1回体重1kg当たり0.03〜0.06g(主成分として1.5〜3mg(力価))を1日2回服用します。治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されますが、重症または効果不十分と思われる症例には1回体重1kg当たり0.12g(主成分として6mg(力価))を1日2回服用します。必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は、気がついた時、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は1回とばして、次の通常の服用時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
セフィーナ細粒50
武田テバファーマセフェム系の抗生物質です。細菌の細胞壁合成を阻害することにより増殖を阻害し抗菌作用を示します。通常、呼吸器感染症、耳鼻科感染症、 ... 続きを見る 尿路感染症などの感染症の治療に使用されます。
製品一覧
- 50mg1g
- 100mg1g
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このお薬の分類
- 薬効分類
- 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの
- メーカー
- 武田テバファーマ
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| 薬効分類 | 主としてグラム陽性・陰性菌に作用するもの |
|---|---|
| メーカー | 武田テバファーマ |