商品情報
| 主成分 | ベラパミル塩酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 淡黄色の錠剤、直径7.4mm、厚さ4.4mm |
| シート記載 | (表)ベラパミル塩酸塩錠40mg「JG」、JG E25、40 (裏)Verapamil Hydrochloride、ベラパミル塩酸塩錠40mg「JG」 |
| 改定 | 2020年06月 |
作用・効能
- Caチャネル遮断作用により、血管拡張作用、心筋収縮力と心内刺激伝導の抑制作用を示します。
通常、頻脈性不整脈、狭心症、心筋梗塞などの治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹、頭痛、めまい、便秘、吐き気、血圧低下、歯肉肥厚などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
- 失神、めまい、息切れ
[循環器障害]
- 発熱、紅斑、かゆみ
[皮膚障害]
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。うっ血性心不全、房室ブロック、洞房ブロックがある。
- 妊娠、妊娠している可能性がある、授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 心房細動・粗動、発作性上室性頻拍:通常、成人は1回1〜2錠(主成分として40〜80mg)を1日3回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜減量されます。
通常、小児は1日主成分として3〜6mg/kg(ただし、240mgを超えない)を1日3回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜減量されます。
狭心症、心筋梗塞、その他の虚血性心疾患:通常、成人は1回1〜2錠(40〜80mg)を1日3回に分けて服用しますが、年齢・症状により適宜増減されます。
いずれの場合も、必ず指示された服用方法に従ってください。
- 飲み忘れた場合は気がついた時にできるだけ早く飲んでください。ただし、次の通常飲む時間が近い場合は、忘れた分は飲まないで1回分を飛ばしてください。2回分を一度に飲んではいけません。
- 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。
生活上の注意
- グレープフルーツジュースに含まれる成分により薬の作用が強くあらわれることがありますので、一緒には飲まないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ベラパミル塩酸塩錠40mg「JG」
大興製薬Caチャネル遮断作用により、血管拡張作用、心筋収縮力と心内刺激伝導の抑制作用を示します。通常、頻脈性不整脈、狭心症、心筋梗塞など ... 続きを見る の治療に用いられます。
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- 40mg1錠
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