商品情報
| 主成分 | ケトコナゾール |
|---|---|
| 剤形 | 白色のローション剤、(キャップ)黄色、(ボトル)白色 |
| 改定 | 2012年07月 |
作用・効能
- イミダゾール系抗真菌剤で、真菌の細胞膜合成を阻害することにより、抗真菌作用を示します。
通常、白癬(水虫など)、皮膚カンジダ症などの皮膚真菌症の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、皮膚灼熱感、発疹、皮膚剥脱、皮膚のべとつき感、蕁麻疹、びらん、亀裂、疼痛、刺激感、かゆみ、接触皮膚炎、紅斑、水疱、適用部位反応(出血、不快感、乾燥、炎症、錯感覚、浮腫)、過敏症などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 白癬、皮膚カンジダ症、癜風:通常、1日1回患部に塗ります。
脂漏性皮膚炎:通常、1日2回患部に塗ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
いずれの場合も、必ず指示された使用方法に従ってください。 - 眼には使用しないでください。眼に入った場合はすぐに水またはぬるま湯で洗い、医師または薬剤師に相談してください。
- よく振ってから使用してください。
- 使い忘れた場合は気がついた時に塗ってください。2回分を一度に使用してはいけません。
- 誤って多く使用した場合は医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ケトコナゾールローション2%「JG」
日本ジェネリックイミダゾール系抗真菌剤で、真菌の細胞膜合成を阻害することにより、抗真菌作用を示します。通常、白癬(水虫など)、皮膚カンジダ症など ... 続きを見る の皮膚真菌症の治療に用いられます。
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