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商品情報

主成分 シメチジン
剤形 白色~微黄白色の錠剤、直径8.6mm、厚さ4.3mm
シート記載 シメチジン200mg「クニヒロ」、KSK101、Cimetidine200mg「KUNIHIRO」
改定 2016年05月

作用・効能

  • ヒスタミンH2受容体拮抗剤で、胃酸分泌を抑え、潰瘍や炎症、出血などを治します。
    通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、上部消化管出血、胃炎の症状などの治療に用いられます。

副作用

主な副作用として、便秘、発疹、女性化乳房、乳汁分泌、帯下増加、勃起障害、末梢神経障害(四肢の痛み、感覚鈍麻、運動障害)などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。

まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。

  • 冷や汗、顔面蒼白、呼吸困難
    [ショック、アナフィラキシー様症状]
  • 貧血症状、全身倦怠感、のどの痛み
    [再生不良性貧血、汎血球減少、無顆粒球症、血小板減少]
  • 発熱、発疹、尿量減少
    [間質性腎炎、急性腎不全]
  • 発熱、食欲不振、広範囲の紅斑・水疱
    [皮膚粘膜眼症候群、中毒性表皮壊死症]
  • 全身倦怠感、食欲不振、吐き気
    [肝障害]

以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。

使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)

  • 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
  • 妊娠または授乳中
  • 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。

用法・用量

  • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍:通常、成人は1回2錠(主成分として400mg)を1日2回朝食後と就寝前に服用しますが、1回1錠(200mg)を1日4回毎食後と就寝前に服用することや、1回4錠(800mg)を1日1回就寝前に服用することもあります。
    吻合部潰瘍、Zollinger‐Ellison症候群、逆流性食道炎、上部消化管出血(消化性潰瘍、急性ストレス潰瘍、出血性胃炎による):通常、成人は1回2錠(主成分として400mg)を1日2回朝食後と就寝前に服用しますが、1回1錠(200mg)を1日4回毎食後と就寝前に服用することもあります。
    急性胃炎、慢性胃炎の急性増悪期の胃粘膜病変(びらん、出血、発赤、浮腫)の改善:通常、成人は1回1錠(主成分として200mg)を1日2回朝食後と就寝前に服用しますが、1回2錠(400mg)を1日1回就寝前に服用することもあります。
    いずれの場合も、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された服用方法に従ってください。
  • 飲み忘れた場合は、気がついた時点で、できるだけ早く1回分を飲んでください。ただし、次に飲む時間が近い場合は飲み忘れた分は飲まないで1回分を飛ばし、次に飲む時間に1回分を飲んでください。絶対に2回分を一度に飲んではいけません。
  • 誤って多く飲んだ場合は医師または薬剤師に相談してください。
  • 医師の指示なしに、自分の判断で飲むのを止めないでください。

保存方法・その他

  • 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
  • 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。

より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。

シメチジン錠200mg「クニヒロ」

皇漢堂製薬
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ヒスタミンH2受容体拮抗剤で、胃酸分泌を抑え、潰瘍や炎症、出血などを治します。通常、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道 ... 続きを見る 炎、上部消化管出血、胃炎の症状などの治療に用いられます。

製品一覧

  • 200mg1錠
  • 400mg1錠

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薬効分類
消化性潰瘍用剤
メーカー
皇漢堂製薬

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薬効分類 消化性潰瘍用剤
メーカー 皇漢堂製薬