商品情報
| 主成分 | 硝酸イソソルビド |
|---|---|
| 剤形 | 白色のテープ剤、58mm×87mm |
| シート記載 | 硝酸イソソルビドテープ40mg「サワイ」、SW-922 |
| 改定 | 2012年12月 |
作用・効能
- 皮膚を通して吸収され、心臓へ酸素や栄養を供給する血管を拡げて胸痛を改善したり予防したりします。また、全身の血管の抵抗を減らして心臓の負担を軽くします。
通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患の治療に用いられますが、すでに起きている胸痛の発作や症状を速やかに改善する薬ではありません。
副作用
主な副作用として、皮膚の刺激感、発疹、一次刺激性の接触皮膚炎(刺激症状、発赤、かゆみなど)、アレルギー性接触皮膚炎などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
まれに下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。低血圧、心原性ショック、閉塞隅角緑内障、頭部外傷、脳出血、貧血
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、成人は1回1枚(主成分として40mg)を胸部、上腹部または背部のいずれかに貼り、24時間または48時間ごとに貼りかえますが、治療を受ける疾患や年齢・症状により適宜増減されます。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 貼る場所は、傷口、発赤、発疹、かぶれなどのあるところは避けて、清潔なタオルなどで水分や汗をよくふき取ってから貼ってください。皮膚への負担を軽くするために、毎回貼る場所を変えてください。また、自動体外式除細動器(AED)の使用時に妨げにならないよう、前胸部(右鎖骨すぐ下と左脇下の肋骨最下部)を避けて貼ってください。
- 貼り(貼りかえ)忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く貼って(貼りかえて)ください。絶対に2回分を一度に貼ってはいけません。
- 誤って多く使った場合は、気がついたらすぐに多く貼りすぎた分をはがしてください。様子が変だと感じたら、すぐに医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
生活上の注意
- 急に起き上がると立ちくらみやめまいを起こすことがありますので注意してください。
- 血管拡張作用による頭痛などのため、注意力、集中力、反射運動能力などの低下が起こることがありますので、車の運転など危険を伴う機械の操作はしないようにしてください。
- 飲酒により血管拡張作用が増強され血圧が低下することがありますので、服用中の飲酒は控えてください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、直射日光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
硝酸イソソルビドテープ40mg「サワイ」
沢井製薬皮膚を通して吸収され、心臓へ酸素や栄養を供給する血管を拡げて胸痛を改善したり予防したりします。また、全身の血管の抵抗を減らして心 ... 続きを見る 臓の負担を軽くします。通常、狭心症、心筋梗塞(急性期を除く)、その他の虚血性心疾患の治療に用いられますが、すでに起きている胸痛の発作や症状を速やかに改善する薬ではありません。
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- 40mg1枚
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