商品情報
| 主成分 | ゲンタマイシン硫酸塩 |
|---|---|
| 剤形 | 白色~微黄色の半透明の油性の軟膏剤、(チューブ)淡青色、(キャップ)えんじ色 |
| 改定 | 2014年08月 |
作用・効能
- 細胞の蛋白合成を阻害し殺菌効果を示す抗生物質です。
通常、表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染の治療に用いられます。
副作用
主な副作用として、発疹などが報告されています。このような症状に気づいたら、担当の医師または薬剤師に相談してください。
下記のような症状があらわれ、[ ]内に示した副作用の初期症状である可能性があります。
このような場合には、使用をやめて、すぐに医師の診療を受けてください。
該当する記載事項はありません。
以上の副作用はすべてを記載したものではありません。上記以外でも気になる症状が出た場合は、医師または薬剤師に相談してください。
使用上の注意 (事前に医師・薬剤師に伝えるべきこと)
- 以前に薬を使用して、かゆみ、発疹などのアレルギー症状が出たことがある。
- 妊娠または授乳中
- 他に薬などを使っている(お互いに作用を強めたり、弱めたりする可能性もありますので、他に使用中の一般用医薬品や食品も含めて注意してください)。
用法・用量
- 通常、1日1〜数回患部に塗るか、ガーゼなどにのばして貼ります。必ず指示された使用方法に従ってください。
- 眼の中に入らないように注意してください。誤って眼に入ったら水で洗い流してください。それでもおかしい感じがあれば、眼科医の診察を受けてください。
- 薬剤耐性菌の発現などを防ぐため、治療上必要最小限の期間のみ使用します。
- 塗り忘れた場合は、気がついた時にできるだけ早く1回分を塗ってください。ただし、次に塗る時間が近いときは忘れた分を抜き、次回より指示通り使用してください。2回分を一度に使ってはいけません。
- 謝って多く使用した場合は、医師または薬剤師に相談してください。
- 医師の指示なしに、自分の判断で使うのを止めないでください。
保存方法・その他
- 乳幼児、小児の手の届かないところで、光、高温、湿気を避けて保管してください。
- 薬が残った場合、保管しないで廃棄してください。
より詳細な情報を望まれる場合は、担当の医師または薬剤師におたずねください。また、医療専門家向けの「添付文書情報」が医薬品医療機器総合機構のホームページに掲載されています。
ゲンタマイシン硫酸塩軟膏0.1%「イワキ」
岩城製薬細胞の蛋白合成を阻害し殺菌効果を示す抗生物質です。通常、表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染の治療に用いられます ... 続きを見る 。
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