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スピリーバ2.5μgレスピマット60吸入

日本ベーリンガーインゲルハイム
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ムスカリン受容体拮抗薬で、気管支収縮を抑え、気管支を広げて、呼吸を楽にし、息切れなどを起こりにくくします。通常、慢性閉塞性肺疾患 ... 続きを見る (慢性気管支炎、肺気腫)、気管支喘息の気道閉塞性障害に基づく症状を和らげることに用いられます。毎日規則正しく吸入する薬で、急な症状の悪化を速やかに鎮める薬ではありません。

製品一覧

  • 75μg1キット
  • 150μg1キット

関連するQ&A

Q

喘息の薬の副作用とみられる手の震えの対処

person 40代/女性 -

[状況] ・2019年4月に呼吸器科でアレルギー性の咳喘息と診断され、以下の薬を2019年4月下旬より服用開始。 スピリーバ2.5μgレスピマット60吸入 フルティフォーム125 ブロニカ錠40 オロパタジン塩酸塩錠5mg ・呼吸器科以外の病院で6月下旬に全身麻酔の手術を受ける必要があり、6月上旬に血液検査を実施し、以下の値であった。 AST(上限30)300 ALT(上限23)400 γGT(上限32)55 なお、4月中旬に血液検査を実施した際は、いずれも上限値以内であった。上記結果では、全身麻酔の手術はできないため、延期。 ・呼吸器科に血液検査の結果を話したが、薬のせいかもしれないし、そうじゃないかもしれないとの回答。 「ブロニカ錠40」「オロパタジン塩酸塩錠5mg」は服用中止。 ・6月中旬、スマホを持っているときやメイクする際に、手が小刻みに震える症状が現れる。 ・インターネットで調べると、「スピリーバ」か「フルティフォーム」の原因の可能性があると考え、処方された薬局に相談。すぐに呼吸器科の診察を受けるように勧められた。 ・7月上旬、呼吸器科を受診。手の震えの症状を伝えるが、薬の変更もなく、継続を指示された。 [質問事項] 1.「ブロニカ錠40」「オロパタジン塩酸塩錠5mg」の副作用に肝機能障害に注意することと記載がありました。一般的な呼吸器科の先生は、本薬を処方された際に薬の副作用の有無を確認するために血液検査は行わないのでしょうか? 2.手の震えが継続している中で「スピリーバ」、「フルティフォーム」を継続して使い続けてよいのでしょうか? 3.呼吸器科の医師の判断は、一般的なガイドラインに則った診療となりますでしょうか? 4.セカンドオピニオンを訪ねた方がよいでしょうか? (40代/女性)

9名が回答 検査・薬
Q

現在の喘息治療は適切なのか知りたいです。

person 30代/女性 -

約一年前から喘息の治療を受けている者です。普段は、朝夕3回ずつの吸入薬(シムビコート タービュヘイラー60吸入)と就寝前に服薬(キプレスOD錠10mg、ムコソルバンL錠45mg、ユニフィルLA錠200mg×2錠)をしていましたが、11月下旬から発作が止まらなくなり、かかりつけ医院を受診して、吸入(メプチン吸入液ユニット0.5mg 0.01%+クロモグリク酸Na吸入液1% 2ml)と点滴(ソリタールT3号輸液200ml+ソル・メドロール静注用40ml)をしてもらいました。その日は咳も減り、夜は少し寝つきも良くなったのですが、翌々日にはやはり咳込みが酷くなり、再度同じ吸入と点滴をしてもらいました。日常の治療も、シムビコートを4回へ増やし、スピリーバ2.5μgレスピマットという吸入薬も処方されて毎朝2吸入行うことになりました。ひと月経ちましたが、やはり大きな改善はなく、夜間になると朝までずっと咳き込んでいるような状態です。先週も週に二度かかりつけ医院を午前中に受診して同じ吸入と点滴をしていただいていますが、その時少し楽になる程度で、夜になるとやはり段々苦しくなってきます。昨夜も眠れず、幸い休日だったため仕事など不要不急の外出は控えていましたが、体調に改善はありません。ピークフロー値も改善はなく、このひと月ほどは週に二度は点滴へ通っているような状況です。まもなく年末年始の休みに入り、天気予報では寒波の到来予測もあってとても不安です。万一の場合は最寄りの大学病院の救急外来へ行くことになると思いますが、救急外来で点滴などの喘息治療はしていただけるのかということ、また現在の治療は適切なのかも不安です。 (30代/女性)

5名が回答 呼吸器・喘息

このお薬の分類

薬効分類
気管支拡張剤
メーカー
日本ベーリンガーインゲルハイム